今日もお読みいただきまして、ありがとうございます。
「なぜ、私の思いがうまく伝わらないの?」
1年ちょっと前の私は、
そう思うことがしばしばありました。
足育アドバイザーとなって、仕事を開拓していくとき。
仕事と子育てのバランスや、夫との役割分担。
うまく思いを言葉にできなくて、
1人でモヤモヤしていたり、
自分ではうまく言葉にしたつもりなのに、
全く相手には響いてなかったり。
私の思いがうまく伝わらないのも、
今になってみれば、当たり前のことでした。
うまく思いを言葉にできなくて、
1人でモヤモヤしていたのは、
自分で考えている事を、
自分自身が実はよく分かってなかった、とか、
最後までしっかりと考えることから、
自分で逃げてた、とか、
頭の中だけで考えているので、
考えているようで実はあやふやだった、とか、
そういう理由によるものでした。
自分ではうまく言葉にしたつもりなのに、
全く相手には響いてなかったのは、
私が考えていることを
きちんと言い切らなかったから、とか、
(具体的には、
自分が感じたことは紛れもない事実なのに
「・・・と思うよ」って言ったり書いたりしてる)
相手の分かる言葉や、
相手のものの見方に合う言葉を使っていなかった、とか、
相手が聞く気になっていない時に伝えてた、とか、
そういう理由によるものでした。
私の思いが伝わらないのには、
ちゃんと理由があって、だから伝わらなかったのです。
その理由に、
自分でだんだんと気づくことができたのは、
「文字化力強化合宿」に参加したおかげです。
これは、そのときのノート。
最初は手書きしてから、
パソコンで清書していましたが、
だんだんとパソコンだけで考えている事が
書けるようになってきました。
文字化力強化合宿では、
あまりいろいろと教えてはくれません。
少々間違っている事をしていても、
合宿に参加しているメンバーが自分の力で気づくまで、
主宰の横川裕之さんは待ち続けてくれました。
そのこと気づいたとき、
横川さんのすごい忍耐力に私は感心しました。
「このまま気づかなかったら・・・」と
思わなかったんだろうか?と思いました。
自分で気づくまで待つということは、
相手を心から信じなければ出来る事ではありません。
横川さんが待ち続けてくれたおかげで、
「人から教えてもらった事よりも、
自分の力で気づいた事の方が
一生忘れない自分の宝物になる」
ということを身をもって学び、
真の指導者とは、
こういうものだと分かりました。
文字化力強化合宿を通して得た経験は、
仕事はもちろんのこと、
子育てに、夫とのパートナーシップに、
いつでも役に立っています。
とは言え、
まだやってみては「あちゃ~失敗!」
「これは上手くいったかも?」
の繰り返しですけどね。
現在、6月29日からスタートする、
文字化力強化合宿6期生の
参加申し込みが受け付けられています。
今まで7~10人でしていたものを、
募集人数を「5人」に限定するそうです。
私の参加していた4期は、
7人のメンバーでしていました。
自分の投稿の毎日15分をする他に、
仲間の投稿を読んでコメントを入れると良いと分かっていても、
実際にそれをするのは大変な事でした。
でも、それができた週とできなかった週を比べると、
自分の気づきの量の違いは明らかでした。
仲間の投稿を読んでコメントをすることで、
1人として同じ価値観の人はいない事が分かったり、
自分だけでは気づけなかった自分の価値観に気づけたりするからです。
仲間の投稿を読んでコメントができるように、
今回は参加人数を5人に限るということなので、
きっと思いもしない気づきと学びがたくさんあるはずです。
だから、
今まで気になっていた方には、
今こそ参加をお勧めしますし、
初めてこの文字化力強化合宿を知ったという方にも、
いつかやってみるのもいいかも、ではなく、
今参加する事をお勧めします。
とは言っても、
実際にやり遂げるのは並大抵のことではありません。
それでもやり遂げた暁には、
自分で自分を動かすことのできる力が養われています。
まず、この長ーいレポートを読んで考えて下さい。
⇒ http://pmlifect.com/mojika.pdf
お時間のない方は、
1~20ページを読むだけでも、
「自分の思いをうまく伝えるコツ」が分かります。
