足育(あしいく)アドバイザー&筋ゆるマスターのあす香です。
次男の保育所の誕生日参観でした。
我が家がお世話になっている保育所では、
子どもの保育所の様子を見てもらうために、
誕生日の頃に保育参観を行っています。
2歳児の次男の保育参観は、
普段の様子をそのまま見て欲しいということで、
新聞を貼った目隠しの向こうから、
子どもの様子をこっそり覗き見しました。
廊下なので、コートを着込んで(笑)。
かなり不審人物な感じです。
ときどき、じーっとこちらを見ているようで、
気がついているんじゃないかと思いましたが、
大丈夫、見えていなかったようです。
改めて保育の様子を見せていただいて、
子どもが一人でできるように、
迷わずできるようにと
いろいろ工夫されていることを知りました。
おやつを配るお盆の大きさは、
子どもの身体の幅よりも狭く、
持ち手のあるものを用意する。
着替えの時間には、マットを敷いて、
ここで着替えをする、という空間を作る。
そうそう、子どもの着替えの様子を見ていて、
改めて、子どもの服について考えました。
我が家は、頂いたお下がりがたくさんあったので、
何も考えずに着せていましたが、
着ていた綿のトレーナーが伸びにくくて、
袖がなかなか抜けずに、
脱ぐのに苦労している様子でした。
脱ぐのに集中力を使い果たしてしまうので、
脱いだ服をたたんで、
新しい服を着ることがしにくい。
大人の私たちから見ると、
当たり前にできる「着替え」ですが、
「脱ぐ⇒たたむ⇒着る」という
ステップがあるんですね。
「脱ぐ」もさらにステップに分けられて、
「袖口を持って片腕を抜く⇒同様に反対の腕を抜く
⇒すそを持って上半身と頭を抜く」というような
ステップがあります。
「一人でできた!」という成果を積み上げるためには、
それぞれのステップでスムーズにできる工夫が、
必要なことだと気づきました。
着替えは先生も教えて下さいますが、
洋服を用意するのは、親にしかできない役目!!
【伸び縮みする素材の服】なら、
袖口を掴んで引っ張れば、簡単に脱げて、
着るときは頭もすっぽり入りやすい。
【ちょうど良いサイズの服】なら、
それだけで脱ぎ着がしやすい。
【お腹をすっぽり覆うズボン】なら、
ズボンはお尻がはみ出る事もない。
脱ぎ着しやすいかどうか、という視点で、
改めて、手持ちの服を見直そうと決めました。
丁寧に、子どもたちに「生きるための力」を
教えて下さっている保育所の先生の努力と根気は、
本当に素晴らしいなーと尊敬した一日でした。
先生、いつもありがとうございます♡
次男の保育所の誕生日参観でした。
我が家がお世話になっている保育所では、
子どもの保育所の様子を見てもらうために、
誕生日の頃に保育参観を行っています。
2歳児の次男の保育参観は、
普段の様子をそのまま見て欲しいということで、
新聞を貼った目隠しの向こうから、
子どもの様子をこっそり覗き見しました。
廊下なので、コートを着込んで(笑)。
かなり不審人物な感じです。
ときどき、じーっとこちらを見ているようで、
気がついているんじゃないかと思いましたが、
大丈夫、見えていなかったようです。
改めて保育の様子を見せていただいて、
子どもが一人でできるように、
迷わずできるようにと
いろいろ工夫されていることを知りました。
おやつを配るお盆の大きさは、
子どもの身体の幅よりも狭く、
持ち手のあるものを用意する。
着替えの時間には、マットを敷いて、
ここで着替えをする、という空間を作る。
そうそう、子どもの着替えの様子を見ていて、
改めて、子どもの服について考えました。
我が家は、頂いたお下がりがたくさんあったので、
何も考えずに着せていましたが、
着ていた綿のトレーナーが伸びにくくて、
袖がなかなか抜けずに、
脱ぐのに苦労している様子でした。
脱ぐのに集中力を使い果たしてしまうので、
脱いだ服をたたんで、
新しい服を着ることがしにくい。
大人の私たちから見ると、
当たり前にできる「着替え」ですが、
「脱ぐ⇒たたむ⇒着る」という
ステップがあるんですね。
「脱ぐ」もさらにステップに分けられて、
「袖口を持って片腕を抜く⇒同様に反対の腕を抜く
⇒すそを持って上半身と頭を抜く」というような
ステップがあります。
「一人でできた!」という成果を積み上げるためには、
それぞれのステップでスムーズにできる工夫が、
必要なことだと気づきました。
着替えは先生も教えて下さいますが、
洋服を用意するのは、親にしかできない役目!!
【伸び縮みする素材の服】なら、
袖口を掴んで引っ張れば、簡単に脱げて、
着るときは頭もすっぽり入りやすい。
【ちょうど良いサイズの服】なら、
それだけで脱ぎ着がしやすい。
【お腹をすっぽり覆うズボン】なら、
ズボンはお尻がはみ出る事もない。
脱ぎ着しやすいかどうか、という視点で、
改めて、手持ちの服を見直そうと決めました。
丁寧に、子どもたちに「生きるための力」を
教えて下さっている保育所の先生の努力と根気は、
本当に素晴らしいなーと尊敬した一日でした。
先生、いつもありがとうございます♡