おはようございます。
足育アドバイザーの成田あす香です。
本日の足育相談は、
私が東京にいた頃に、一緒に自主保育を立ち上げ、
第2の青春を共にした仲間からの。
小5&小1&3歳児の3人姉妹に、現在第4子妊娠中の、
お母さんです。
★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★
子供のうわばきを、健康くんにしていたのですが、
まだまだ親の言うことを聞く一年生の妹と、
もうとにかく主張の激しい五年生の姉…。
姉は、前から健康くんを嫌がっていました。
嫌な理由としては、大きいからうわばき入れに入らなくなりそう、
ベリッとするから履くのに時間がかかる、
みんなと違う。
いくら、健康くんの足にいい所を説明しても全く聞き入れられないようです。
本人の妥協策としては、バレーシューズではないけど、ベリッのついてないうわばきとのこと。
イフミーとかムーンスターのうわばきなら許せると。 もう面倒だからそうしようかと。
でも、もう少しなにか出来ないかと思い、あすかさんに相談しました。
もう親の言うことをを聞かなくて、でも第三者の言うことはけっこう影響されちゃうお年頃。
足育もね、大人だけでなく、子供向けのものがあれば少しは聞くのではないかなとも思います。
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うちは小5でも男の子で、あまり周りとのちがいを気にしていないようですが、
女の子となると「みんなと違う」って、気になるんでしょうね。
私、制服でもないのに、友達と同じような服を着てたなあ…。
説明しても聞き入れられないようなら、うーん…
私なら、一度は、本人の好きにさせてみようかな。
もしかしたら、履いてみて、
やっぱり健康くんのほうが歩きやすかったと言うかもしれない。
そのうちに、中学校で運動部に入って、
「上手くなりたい」という思いから、
足や靴を大切にするようになるかもしれない。
いつか足の事を考えるようになる。
それを信じて、本人の好きにさせてみます。
いくら親であっても(親だからこそ?)
子どもの気持ちを変える事はできません。
本人が自分で決めたことが、
一番、行動するときの原動力になります。
親の私たちが、自分自身のために、
足に合う良い靴を選び、
毎日紐を締め直して履いていれば、
子どもはそれを見ています。
親から学んでいるはずです。
私たちも、親に反発した時期もあるけれど、
今は親と同じことしていたり、
あのとき〇〇してもらって良かったなと感じたりすることが、
いろいろとありますよね。
あと、第三者のいうことだと、
素直に聞いてくれることは、確かにありますね。
私が足を見せて頂いた5~6年生の女の子は、
足の疲れや足裏の痛みが悩みでした。
今日履いている靴を見せてもらうと、
ヒールのサンダル。
ヒールのサンダルを履くと、
足にどんな影響があるのかを説明し、
今の疲れや痛みとの関わりを話すと、
納得してくれました。
だから、一回、本人の希望するような上履きに変えて、
足がどうなるかを見るのも、
一つの方法だと思います。
もし、上履きを変えて足にトラブルが出ても、大丈夫。
また、気をつければ、足は良い方向に変化してくれます。
だって、30代や40代になってからだって、
靴を変えて、姿勢を整えて、歩いたら、
足がどんどん変化して、悩みが改善されている例がありますから。
学校で子ども向けの足育講座もぜひ実現させたいですね。
子ども達が一緒に足育講座を聞く機会があれば、
子ども自身で足と靴のことを考える力をもつことができ、
他にも足に良い上履きを履く子がいたり、
ゆっくり靴を履くのが普通になったりするはずです。
ぜひPTAの役員さんに「足育講座」を提案してください。
学校の上履きに関わることになるので、
学校側からは足育講座は提案しにくく、
保護者側から提案してくれた方がやりやすいようです。
足育アドバイザーも営業活動に動きますが、
保護者からの声が一番動きやすいそうです。
ぜひ「足育講座」の要望を出して、お力を貸して下さい!
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