☆・…─メールde足育相談室「教えて!あす香さん♡」vol.51──・…☆
おはようございます。足育アドバイザーの成田あす香です。
私事ですが、今日は私の誕生日です。
41歳となりました!
(*この記事は1週間前に配信のバックナンバーです)
いつも私を応援して下さっている皆様のおかげで、
こうして幸せな誕生日を迎えることができました。
ありがとうございます!
30代の後半は「また歳をとった…」と感じていた誕生日ですが、
足育や筋ゆると出会ってから、歳を重ねる事が楽しみ♡♡♡
足育や筋ゆるの講師仲間には、私よりもずっと年上で、
どんどん輝きを増していかれる方がいっぱいいるからです!
一番すごいなーと思っているのが、
筋ゆるマスター同期生のひまわりちゃん、70代です。
どんどん美しくなって、今はまるで映画スタアのよう。
身体も丈夫になり、
標高2,280mの頂上にある世界遺産マチュピチュに
行ってきたんだそうです。
もともと喘息があったそうで、
標高の高いところは危ないので行けなかったのが、
筋ゆる&リンパケアで呼吸器系が健康になり、夢を叶えました。
こんな風に、どんどん自分の夢を叶えていく、
素敵な歳の重ね方をしていきます!!
★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★
68歳の母が、よく転びます。
ちょっとした段差で転んでしまうみたいです。
ねんざしたり、腕の骨折をしたりして、先が心配です。
足育にも関係ありますよね??
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ご相談ありがとうございます。
私の母も、何度か転んでいるみたいで、心配しています。
私の母は65歳。
一緒に暮らしていないので、詳しくは分からないのですが、
ねんざしたりしているみたいです。
ホント、ちょっとした段差で転んでしまうみたいですね。
足育に関係、多いにありです!!
ちょっとした段差で転ぶ。
実は、私自身が子どもの時によく転んでいたので、想像ができます。
マットを飛び越えようと思ってジャンプして、
マットの端の段差に足を着いてしまい、
足をひねって転んでねんざ…かと思いきや、
レントゲンを撮ったら骨折してました(苦笑)。
今思うと、いつも足が内側に捻れて倒れていました。
足裏の重心が外側に偏っているので、足が内側に捻れてしまうのです。
たぶん、お母様も、足の裏の重心が
外側または内側に偏っているのだと思います。
実は、かかとの骨って、
足のど真ん中より少しずれた位置にあるんです。
これを筋肉の力で、
傾かないようにまっすぐに支えています。
ところが、筋肉の力が弱いと、
踵の骨が内側や外側に傾いてしまいます。
これを助けることができるのが「靴」。
靴のかかとにヒールカウンターという支えが入っていると、
踵が傾かないように、支えてくれます。
ヒールカウンターは、
踏んでもつぶれないくらいの固さが目安です。
靴屋さんで、
1万円以上するウォーキングシューズを触ってみると、
たいてい踏んでもつぶれないくらいのヒールカウンターが入っています。
どんな固さなのか、ぜひ触ってみて下さいね。
ヒールカウンターのしっかりした、
お母様の足にぴったりあうサイズのスニーカー類を履くだけで、
今よりも転びにくくなると思います。
大好きなお母様、
いつまでも健康でいて欲しいですね。
私も、母が元気で、毎日自分の好きな事ができて、
笑顔でいてほしいです。
今度、東京に行ったときには、母の足と靴も見てあげよう。