おはようございます。
足育アドバイザーの成田あす香です。
今年の冬は、
ログハウスの焼きいも屋「もりのね・綾」の一角を借りて、
足計測をしています。
こちら、夫の経営する焼きいも屋です。
妻の私が言うのもなんですが…他の焼きいもとはひと味違います。
大きな「つぼ」で焼くので、火の通り方が違うんですね~。
ブログの下の方に次回の日程を載せています。
夫婦で皆様のお越しをお待ちしておりまーす!
さて、先月、神奈川県相模原市で足育講座を行いまして、
受講された皆様から、たくさんの質問が寄せられました。
順番におこたえしていきますねー!
★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★
長男も次男も小指が内側に曲がっています。
靴選び、はき方、よく歩くなどの他に防止策があったら教えてほしいです。
★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜。★─☆。o゜。★
心配になりますね。
何かできることがないか、できることはしてあげたい!
というお気持ちが、伝わってきました。
他の防止策…も知りたいところですが、
まず一番大切なのは、やはり基本を実践することです。
(1)靴選び
足の長さと幅にピッタリサイズの靴を履く。
足の成長の早さは、季節による変動もあるので、
チェックは1ヶ月に1回しても、多すぎる事はありません。
それから、小指が内側に曲がっているということは、
歩き方にも癖がある可能性がありますので、
かかとに、しっかりしたヒールカウンターが
入っている靴がいいですね。
「しっかり」の具体的な硬さは、
押しても踏んでもつぶれないくらいの硬さです。
しっかりしたヒールカウンターがあると、
踵が外側や内側に倒れるのを、防いでくれます。
(2)履き方
「かかとトントン、ギューペタン」を、
丁寧に、丁寧に、続けましょう。
できているつもりでも、
実はできていないことも、結構あります。
足は「かかとトントン」の斜めの状態のまま、
「ギューペタン」をすることもポイントです。
(3)よく歩く
「よく歩く」を具体的に考えると、
たぶん1人1人で違う時間・距離が出て来ると思います。
一人歩きができるようになった子どもは、
【自分の年齢×キロ】の距離を歩く力を持っていると言われています。
限られた時間の中ではありますが、
自分子どもがもっている歩く力を頭に入れて、
よく歩きましょう。
指を使って歩くことがポイントです。
指が使いにくいお子さんは、
坂を上るようにしたり、
公園で滑り台を登ったり(他の子がいないときにね♪)、
家で高足ハイハイをしたりすると、
指を使った歩き方に繋がります。
気になる事があると、
いろいろ情報をもって、
いろいろ試してみたくなってしまうけれど、
まずはシンプルに、必ず毎日続けるということが、
一番身になるのではないかと、私は思います。
まずは、1週間、そして3ヶ月やってみて、
ぜひ次のステップに進みましょう。