子どもの小指が内側に曲がっています。防止策は?《メールde足育相談室》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

☆・…─メールde足育相談室「教えて!あす香さん♡」vol.41──・…☆

おはようございます。
足育アドバイザーの成田あす香です。

今年の冬は、
ログハウスの焼きいも屋「もりのね・綾」の一角を借りて、
足計測をしています。
こちら、夫の経営する焼きいも屋です。
妻の私が言うのもなんですが…他の焼きいもとはひと味違います。
大きな「つぼ」で焼くので、火の通り方が違うんですね~。
ブログの下の方に次回の日程を載せています。
夫婦で皆様のお越しをお待ちしておりまーす!

さて、先月、神奈川県相模原市で足育講座を行いまして、
受講された皆様から、たくさんの質問が寄せられました。
順番におこたえしていきますねー!




★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★

長男も次男も小指が内側に曲がっています。
靴選び、はき方、よく歩くなどの他に防止策があったら教えてほしいです。

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心配になりますね。
何かできることがないか、できることはしてあげたい!
というお気持ちが、伝わってきました。


他の防止策…も知りたいところですが、
まず一番大切なのは、やはり基本を実践することです。

(1)靴選び

足の長さと幅にピッタリサイズの靴を履く。

足の成長の早さは、季節による変動もあるので、
チェックは1ヶ月に1回しても、多すぎる事はありません。

それから、小指が内側に曲がっているということは、
歩き方にも癖がある可能性がありますので、
かかとに、しっかりしたヒールカウンターが
入っている靴がいいですね。

「しっかり」の具体的な硬さは、
押しても踏んでもつぶれないくらいの硬さです。

しっかりしたヒールカウンターがあると、
踵が外側や内側に倒れるのを、防いでくれます。


(2)履き方

「かかとトントン、ギューペタン」を、
丁寧に、丁寧に、続けましょう。

できているつもりでも、
実はできていないことも、結構あります。

足は「かかとトントン」の斜めの状態のまま、
「ギューペタン」をすることもポイントです。

(3)よく歩く

「よく歩く」を具体的に考えると、
たぶん1人1人で違う時間・距離が出て来ると思います。

一人歩きができるようになった子どもは、
【自分の年齢×キロ】の距離を歩く力を持っていると言われています。

限られた時間の中ではありますが、
自分子どもがもっている歩く力を頭に入れて、
よく歩きましょう。

指を使って歩くことがポイントです。

指が使いにくいお子さんは、
坂を上るようにしたり、
公園で滑り台を登ったり(他の子がいないときにね♪)、
家で高足ハイハイをしたりすると、
指を使った歩き方に繋がります。


気になる事があると、
いろいろ情報をもって、
いろいろ試してみたくなってしまうけれど、

まずはシンプルに、必ず毎日続けるということが、
一番身になるのではないかと、私は思います。

まずは、1週間、そして3ヶ月やってみて、
ぜひ次のステップに進みましょう。