おはようございます。
足育アドバイザーの成田あす香です。
綾町ほんものセンター向かいにある
ログハウスの焼きいも屋「もりのね・綾」の一角を借りて、
足計測を行っています。
先日お越し下さった方は、焼きいものついでに足の話を聞いて、
足の計測をしていかれました。
外反母趾が気になる、というお話を伺ううちに、
「実は、子どもの頃から細足だったかも…」という
知られざる足の歴史が見えて来たのです。
焼きいも屋での足計測、好評につき、しばらく継続しまーす!
日程はこの記事の下の方で確認して下さいね。
さて、10月に神奈川県相模原市で足育講座を行いまして、
受講された皆様から、たくさんの質問が寄せられまして、
順番におこたえしています。
★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★
5歳の娘が『お膝が痛い』と以前は夜だけだったのが、
最近は夕方くらいでも言う様になりました。
成長痛だとおもっていたのですが、
最近靴があってないからかな?等不安になってきました。
靴があってないと痛くなることもあるのでしょうか?
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「子どもが膝が痛いと言う」のは、実は、よくある話なんです。
以前ブログに書いた記事があります。ぜひ読んでください。⇒こちら
ご相談の娘さんは、長期的に痛みを訴えているのですね。
長引いているようでしたら、
一度病院も受診することをおススメします。
病院を受診して異常がなければ、
「靴があっていない」「姿勢に癖がある」
という2つの要因を、私は考えます。
たぶん、どちらか一方ではなく、両方だと思います。
「靴があっていない」については、
靴の長さのチェックとともに、
【幅が合っているかどうか】がチェックポイントです。
最近は、足が細いお子さんがとても多くて、
靴の中で足が横にぶれてしまっているケースがよく見られます。
また、「姿勢に癖がある」については、
子どもにまっすぐに立ってもらって、
姿勢をチェックしてください。
【姿勢のチェックポイント】
・後ろから見たときに、かかとが傾いていないか
・足のつま先と膝頭の向きが違っていないか
・足裏の重心が、大きく内側または外側に偏っていないか
上記のチェックポイントに当てはまるところがあると、
上半身の重さを膝や足首で支えてしまっている状況なので、
膝に負担がかかり、痛みが出ることもあると思います。
まず、できることは、やはり靴ですね。
ヒールカウンターがしっかりしている、
足幅に合った靴にすることで、
靴によって足をサポートできます。
また、姿勢についてできることは、
理想の姿勢を、声かけしていくことです。
「足の指と膝は、前を向くといいよ」
外側に体重がかかりすぎているようなら、
足の甲の、親指の根元の位置を指で触れながら、
「ここに力を入れて立とうね」。
地道な努力が必要ですが、
行動を続ければ、必ず未来は変わります。
年単位で、考えるくらい、
地道に実践、続けましょう♪