赤ちゃんの室内履きはいつから?《メールde足育相談室》 | 足育アドバイザー&保育士 成田あす香のブログ

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みやざき足育センター代表。0歳からの足育とともに、お母さん・お父さんの足も楽しく育て直し♪ 靴選び、運動あそび、姿勢や歩き方の改善など、生活の中でできる足育てをご提案します。

☆・…─メールde足育相談室「教えて!あす香さん♡」vol.36──・…☆

おはようございます。足育アドバイザーの成田あす香です。

宮崎県男女共同参画センターの「子育てを楽しむ時間」で、
足育講座をしました際に、寄せられた質問からお送りします。


★☆★ \ 本日の足育相談 / ★☆★

赤ちゃんの室内履き(靴の練習用)は
いつから履かせますか?

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最近、「ベビーフィート」と呼ばれる、
靴下の足裏に靴底がついたような作りの室内履きがあります。

つかまり立ち、つかまり歩きの頃から、
これを履いて練習をするママもいるようです。

結論から言います。
靴の練習のための室内履きは、いりません。

なぜかというと、
足の自然な使い方で歩くことができるのは、
一番は「裸足」だからです。

履き物を選ぶ時は、
裸足で歩いた時と同じように歩ける事がポイントです。

練習用の室内履きの一番のデメリットは、
歩くときに足の指が使いにくいことです。

歩くときの足は、
足裏のかかとからつま先へと体重を移動させ、
足の指で蹴り出すことで、一歩前へと進みます。

練習用の室内履きを履くと、
その歩き方がしにくくなります。

歩き始めは、足の指で蹴って歩く力を育てることが大切です。
ぜひ、裸足でたくさん歩かせてあげてください。


また、ベビーフィートで外を歩かせているママを見ますが、
外を歩くときは、はしっかりとした靴を履きましょう。

ベビーフィートの靴底では、
アスファルトからの衝撃を吸収できません。


「では、靴はいつ頃用意すればいいの?」

安定して10歩進めるようになったら、
「そろそろ足の計測をして靴を買おう」と
予約して頂けばOKです♪