こんにちは、閉め子です。
今宵の月は美しかった。
実に美しかった。
ワタシは、どんな宝石よりも、天空に光る星の輝きが好き。
なんて言うと「どんだけ宝石見たことあるんや!」と突っ込まれそうですが、全くありません。
機会も興味もないのです。
何でもかんでも、真ん中から輝いているモノが美しいのだ。
さて、今日、ここ堺南部はあちこち大騒ぎ。
お祭りですよ。 お祭り。
やってる人も見ている人も、どこか箍が外れていて、いいものだ。
日々、いろいろと鬱陶しいもんね。
ワタシが住んでいる町は、だんじり祭りとふとん太鼓祭りの境界線にあたり、少し足を伸ばせばどちらも楽しめるのです。
一石二鳥。
jr1号が小学生の時は、法被を着て参加したのだけれど、2号3号はあまり興味がないらしく、専ら夜店巡り。
それはそれで楽しいけれど、せっかくだから参加した方が盛り上がるのにな、と、女だてらに神輿を担いでいたわたしは思うのです。
「踊る阿呆に観る阿呆、同じ阿呆なら、踊らにゃ損損」
って言うじゃないですか。
という訳で、あまりいい画像ではないですが、何枚かとってきたので(二枚じゃないよ!)、何となく雰囲気を感じて頂ければと思います。