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マイ保健師の大畑ゆきです
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ちょっと間が開きましたが、
の続きです。
認知のクセが強い
娘のカウンセリングには、
認知行動療法に基づく、
認知の歪みや偏りを
修正していく方法を取り入れました。
自動思考に焦点をあてて、
その根拠と反証を検証することによって
認知の偏りを修正するものです。
と、難しいことを
書いてみましたが、
簡単に言うと…
まずは、
いろいろなことに対する
自分の受け止め方を知る
ってことです。
今回のワークは、
↑noteに具体的な実施方法を
載せてますので、
そちらを参考にしてみてください。
ざっくり書くと…
日々の出来事の中で
ネガティブな感情や
言動が出てきたときに、
『それはなぜか?』と
自分自身に問いかけ、
どうしてそう感じたのかという
根拠を探るワークです。
娘には
まず3日間、
1日1つの出来事でもよいので
ノートに書いてみるように伝えました。
①起こった出来事(相手)
②ネガティブな感情や言動
③別の視点で捉えるとどうか
書かれた詳しい内容は
個人情報なのでさておき…
娘の感情パターンは
主に2つありました。
ひとつは『怒り』
もうひとつは『不安』
この2つは
違う感情のようで、
根源には同じ思いが
隠れていたのです。
正しくなければならない
物事は善か悪かしかない
→自分は正しい方を選べているのか?
→他人からどう見えているのか?
自分がどう思われているのか、
他者評価を気にしているようで、
実は自分自身も
周りを批評的にみている面がある
と気づいたようです。
自分が他者を批評しているから、
みんなもそうだろうという
思い込みですね。
この思い込みには、
娘が幼い頃の
私の毒親的なかかわりが
関係しているのですが、
それはここでは置いときます。
気づきを得た後は、
いよいよ実践です。
【実践編】に続く…



