こんにちは、瑞穂ですちょうちょ

 

 

 

最近
読書習慣を強化しようと
思ってるんですよね~



ジャンルの幅が狭かったりとか
難しめの本とか
あんまり読んでなかったな〜って思ったから



私、
頭の良し悪しの
ひとつの基準として

「想像力があるかどうか」

にあると思うんです




本などの長文を読むって
強制的に想像力が
すごく働きやすいんですよね



だからやっぱり
たくさん本を読んでる人って
想像力が豊かだったり
相手のことを思いやる力が育ちやすい気づき



あと、読書で育ちやすい
頭の良さで

「語彙力」

これが育つのが
本はいいのよ~ニコニコラブラブ




言葉って

感情とか考えとか
目に見えないものに
形を与えてくれる
ところが
本当に便利飛び出すハート



ここ数年AIがどんどん発達してきてるから
余計に言われてるけど

人間の大きな特徴って
やっぱり感情とか
感覚があること
だと思うんですよね



感情、感覚って
目に見えないじゃないですか



自分の中に
確かにあるんだけど
形がない



だから

「なんかモヤモヤする」

とか

「なんか嫌だ」

みたいになっちゃう
なんかが多い…



そこで言葉が
必要になるんですよね




例えば

嬉しい
楽しい
悲しい
怒った
悔しい

いろんな感情の言葉があるけど



実際の感情って
そんな一言で済まないじゃないですか



もっとマーブル模様みたいな感じで


嬉しいんだけど
ちょっと寂しいとか

楽しいんだけど
なんか不安もあるとか


いろんなものが
混ざってるわけですよ



その中から

「自分が今感じてる
この感覚にぴったりくる言葉って何だろう?」


って探し当てる



これにはやっぱり
たくさんの言葉のインプットが
必須になる




あと、高い語彙力って
たくさんの言葉や
難しい言葉を知ってるかどうか
ってことだけではなくて



自分が思うことに
ぴったりくる言葉を
選べる力


ここが一番大事なんだよなって
思ってます



だって、

感じてることって
自分自身だから。




形のない感情や感覚を
ぴったりな言葉を充ててあげて
自分を見る。



これができたら
人生大成功!って感じなんですよ



自分を知る、認めるために
私たちは色んな苦しみや悩みが
生まれてますからね~



言葉は
自分を知るための
最良の道具ですよねOK




ちなみに

「私はこう思う」
「私はこれが大事だと思う」
って
自分の中だけで表現する言葉が

そのまま他人に
伝わらないときもある




「他人がわかるように

表現する」

っていうのは
自分にぴったりの
言葉選びをしたあとの
もう一個のハードルなんですよね



自分にはわかる

でも、それを
相手にもわかるようにする

これってまた
別の能力



だからこそ

言葉をインプットする

自分の感情や感覚を
言葉にしてみる

他人に伝わる言葉を選ぶ




この一連のことを
ぐるぐる回していって

自分を知って、他人と繋がる



そのために
言葉という道具は
人間にはとても大事だなぁと思うわけです



やっぱり読書って
単に知識を増やすだけじゃなくて

想像力も
語彙力も
自己理解も

いろんなものを
一緒に育ててくれるんだな〜と思いますニコニコ

 

 

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