MOMOJEU(モモジュ)は
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おはようございます。
本日の担当は
旅
、アート
、歴史
好き
食べるの大好き
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お酒
も大大好き
黒一点、Kotaです👓
今回はMOMOJEUオフィスに集まった
お土産コレクション第13弾です!![]()
①800年の歴史の味
「會津五郎兵衛飴」
まずご紹介するのは、
福島は会津若松の
老舗中の老舗、
800年の伝統を誇る銘菓
「會津五郎兵衛飴」
こちらはメンバー森村のご主人が
福島に行かれた際のお土産です。
▲日本で唯一の赤瓦の天守閣を持つ鶴ヶ城(若松城)
▲お城の前の赤べこ。デカッ!笑
さて、いただいた會津五郎兵衛飴ですが、
製造元の「五郎兵衛飴総本舗」さんが
創業したのはなんと平安末期!![]()
だいたい1180年前後のことで、
現存するお菓子屋さんの中でも
日本屈指の歴史を誇り、
現在まで三十数代、代々「五郎兵衛」の名を
一子相伝で800年以上にわたり
受け継いできたそうです。
平安末期と言えば源平合戦。
源平合戦と言えば何と言っても
悲劇のヒーロー、源義経ですが、
「五郎兵衛飴総本舗」には
その義経が都落ちして
平泉に向かう途中店に立ち寄り、
弁慶が代金の代わりに
借証文を書き残し、
今も店の宝として大切に
保管されているのだとか。
また会津と言えば白虎隊ですが、
高カロリーで滋養に富む五郎兵衛飴は
「陣中食(兵糧)」としても重宝され、
彼らもこの飴を懐に忍ばせて、
戦場へ向かったと伝えられています。
大きな歴史の流れを感じる
エピソードですが、
肝心の「會津五郎兵衛飴」は
小粒でかわいい一口サイズ![]()
「飴」と聞くと固いのかな、
と想像しますが、
モチッとした柔らかさで、
グミやゼリー、求肥(ぎゅうひ)に
似た食感です。
会津産の良質な白もち米と麦芽を原料に、
砂糖や保存料などの添加物は
一切使っていないので、
砂糖のくどさのない上品な甘さで、
後味もすっきり![]()
なのにひとつ食べると、
またもう一つ食べたくなる、
思わずクセになってしまう美味しさです。
ネットで見たら
★★★★★評価とやはりの人気??
会津に出かけたらお土産は
定番の「赤べこ」。
可愛くカラフルな玩具で
会津に思いを馳せてみるのは
いかがでしょう?
②日光土産の超定番
「日光甚五郎煎餅」
さて、五郎兵衛(ごろべえ)に
続くのは甚五郎(じんごろう)![]()
こちらも明治から続く日光の
老舗菓子店の銘菓です。
国産うるち米を使った
独自の塩バター味が特徴の、
ロングセラーの日光名物お煎餅。
創業が 明治40年(1907年)。
老舗中の老舗です。
菓子名の「甚五郎」も
時代を感じさせるネーミングですが、
由来は創業者の方かと思いきや、
日光と言えば
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東照宮
東照宮と言えば
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国宝「眠り猫」
「眠り猫」と言えば
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伝説の彫刻家・左甚五郎
(ひだり じんごろう)
ということで、日光東照宮の
「眠り猫」を彫った彫刻家の
名前にあやかっているんだとか。
日光の歴史と文化へのリスペクトが
込められているんですね!![]()
煎餅には一枚一枚
「左」の文字の焼き印が
撮ってもらった写真ですが、
向きが違うのでちょっと
わかりにくいですかねぇ
「工」の部分を「ヒ」と
書くものがあるそうです。
いざいただいてみると・・・
かじってみると硬すぎないソフトな歯ざわり。
追ってきて、サクサクとあっと言う間に終了。
味も由来もダテじゃない、と
納得の逸品でした
通販でも購入できます!
③入手困難な鎌倉の
チョー人気菓子
「クルミッ子」
今回最後にご紹介するのは、
あまりの人気でなかなか買えない
鎌倉名物のチョ~~人気菓子
「クルミッ子」
「クルミッ子」は、職人さんが手作業で
火加減を調整して煮詰めた自家製キャラメルに
香ばしいクルミをぎっしりと敷き詰めて、
さらにバター生地で上下から挟み込んだ、
とても手が込んでいて贅沢な焼き菓子です![]()
製造元は1954年(昭和29年)に
鎌倉・鶴岡八幡宮の前で創業した
老舗和洋菓子店「鎌倉紅谷(べにや)」さん。
元々は和菓子職人だった創業者さんが、
「和と洋の要素を融合させた
新しいお菓子を作りたい」という思いで
新規開発に乗り出したのだとか。
洋の素材として選んだキャラメルは、
その日の気温や湿度によって
焦げ具合や固まりの度合いが変わるので、
熟練の職人が一鍋ずつ様子を見ながら
最適なタイミングで仕上げなければ
ならないなど、苦労も多かったそうです。
ようやく完成した「クルミッ子」も、
最初から大ヒット商品だった
わけではありませんでした。
ブレイクしたのは2008年、
今のパッケージに
リニューアルしたことが
きっかけでした。
それまでは鎌倉のシンボルであり、
二代目社長が尊敬してやまなかった
源頼朝の勇ましいイラストだったのを、
包装のエコ化に伴い今のリスに
替えたところ、どんどん
売上が伸びていったのだとか![]()
ちなみに鎌倉には野生のリスが多く、
先代社長もよく工房の裏手で
お菓子のあまりなどをリスに
あげていたそうです![]()
いまや鎌倉土産の代名詞と
言えるほどの大人気商品となった
「クルミッ子」ですが、
ウワサ以上のお味でサイコーでした![]()
バター生地の「サクッ」と
クルミの「カリッ」を
甘いキャラメルが包み込んで、
文字通り絶妙のハーモニー![]()
これはクセになりますね~![]()
いつもすぐ売り切れてしまうのも
納得の美味しさです!
ちなみに・・・
店頭では売り切れ必至の
「クルミッ子」ですが、
なんと通販で買えるんですね!![]()
文字通りクセになる美味しさ、
まだの人はぜひお試しを❣️
榎木は、横浜に
クルミっ子パフェなるものを
食べに出かけてました!
↓↓↓

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今回ご紹介したお土産たちは、
どれも僕たちMOMOJEUメンバーが
「これ美味しい!かわいい!面白い!」
と盛り上がったものばかり。
次に誰かへ手土産を選ぶとき、
「そういえば
MOMOJEUで見たあれ、
良さそうかも…」
そんなふうに手土産の参考に
なったら嬉しいです。
もちろん、手土産でなく
ご自宅用のお取り寄せにもぜひ!!
食べてみたい!!
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最後までお読みいただき
ありがとうございました。
今日も素敵な1日をお過ごしください。
Kotaでした。
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