大切なひとが亡くなり
入院中、毎日病院に通っていたのですが
先生と、看護士さんには
本当にとても良くして頂きました。
病院に駆けつけたときには
もう、しゃべることができなくて
ほんとうに、私は何もできなかった
全く、余裕のない毎日で
友達にもたくさん、助けてもらいました
先生からの、説明で
身体のことをいろいろ聞いたりする
その中で
健康なひとが、ただ、していること。
意識をしていないところでの
身体を、大事にしない習慣。
そのために
病院の先生のお仕事が増える・・・
避けられない事故や、病気の患者さんが
毎日、運ばれてくる病院で
『そうじゃない、予防出来ることは自分でやって!!!』
とか、思いました。
※それを、知らないんだよ~って友達に諭されながら・・・
1ヶ月以上、通うと
病院での日常を感じることになって
ふと、
お昼休憩?の看護士さんの手にしてた
・・・コンビニの(病院の中にあります)
袋の中に、
【ペプシ(炭酸飲料)】
お仕事、大変なんだから
そんなもの、飲まないで~(涙)
※お若いんです、しかも男性でした
本当に毎日、良くして頂いてるだけに
先生や、看護士さんの大変さの方にも気が向いて
食生活や、休憩時間などを
勝手に、思ってみたりしてました
大切なひとが亡くなって
病院を出る時
お見送りしてくれた看護士さんは
その、男性の看護士さんでした
それから、
友達が、ホームヘルパーの学校に通っていて。
その授業が
ヘルパーの人手不足のために
夜は、トイレに行けるおじいさんでも
おむつをつけられる
尊厳なんて、ない。
朝、おじいさんより若いヘルパーに
『あら、3回も出たのね~、良かったわね~』
なんて言われる。
時間をかければトイレに行けるのに
リハビリにだってなるのに
そうして、どんどん、
寝たきりになっていく
そんな授業を受けてるんだ
って教えてくれて
その、授業を、受けたくなって。
でも、私はヘルパーになる気は、ない
自分のダルマ(使命)は、
『知識を与えること』
なる気のない、学校に行ってる場合?
使わない、知識を入れて意味あるの?
と、考えてると
また、他の友達が
ヘルパーにならなくても
患者さんや、介護する人の立場を見れるのは
すごく良い勉強になるよ
両方の立場からの視線も
すごく大切だから。
うめちゃんが、そんなことを考えたのにも
意味があるんじゃない?
そう言われて
ちょっとだけ、気が楽になりながら
学校の、説明を受けに行った先で
同じ時期の、学校案内の中に
『ハーブ&心理学』
というものを見つけて
一気に、そちらに吸い込まれて
倍率、2倍と言われて
その他、あれこれ言われながら
面接に行き、なぜか合格。
3ヶ月みっちり通うことになったのが
(株)川内美登子・植物代替療法研究所『心理&ハーブ教室BELLE』
でした。
つづく

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