この前ね、
社長さんとのやり取りで


何だろう、この違和感

と思ったら

私は、お客さんに
商品を提供したいのが大前提で

それを作ってくれる職人さんの為の
環境作りが大切で
その商品(作品)を、お客さんに届けるための
方法を考えるマーケターが必要
と思っている
社長、です(1人ですけど)
お客さんに、商品を届けたい

そのために


商品を作って
届けるための方法を駆使して
全体に責任を持つのが経営者
というお話だったはずが
その時の違和感は

職人さんから、社長さんになった、
そのひとから聞こえるのは
『職人同士の絆』
に終始してたの

その絆は、もちろん大切で
それをしたくて会社を作ったんだな~
って伝わって、
良かったんだけど
社長ってね、
(1)その、職人さんのため
メンタルや、
モチベーション
環境や、
お給料だったりも含めて
何が必要か考えることがお仕事だし
(2)その、職人さんが作ったものを
お客さんに提供するために
どうしたらいいのか
も考える(ここがマーケター)
(3)なにより、その、作ったものを
喜んでくれるお客さんに支えられてこそ、
会社があるということを
忘れちゃいけない

でも、
ここの話し(3)↑↑↑が
ぜんぜん出て来なくて
その会社の商品が大好きだった私は
悲しかった~~~~~

『え?その人の、会社内で繰り広げる
<絆>
の為に、私、商品買ったの?』
<絆>に対しての
社長さんの心意気に惚れて
その商品を購入するっていうのも
実は大きいから
本当はOKなんだけどね


でも、
社長は <責任> も持つ

今、伝わらなくても
分かってもらえる時が来ると思うので
その時また
その話しが出来たらいいな
と思いました。
責任を持つから、
<絆>も、より、強く出来るでしょう



お店を始めたいって考えるとき
『怖い~!』
って、思うとおもうけど
『未来(未知)に進むときの怖さ』と
『そんな責任持てない~!』
って思う、怖さもあると思う

この、両方を越えたら
違う景色が見えるんだと思います。
お菓子を作るのが好きなことから始まった
クッキー屋も
『職人』(作るだけ)では決してなかって、
た~くさん、エピソードはあるけど

ちっちゃい子がね、
お店の外の道で、クルッと振り返って
『またくるね!
』って言ってくれたり(かわいい笑)
ママが、
『言うんでしょ?』って(ママ)

『・・・この前のお菓子、おいしかったよ
』って(女の子)クッキーが、
お客さんのお家に
持って帰った後も
何か、そのことで、
会話なり、時間なりが
その家庭の中で繰り広げられてるのが
浮かんじゃって、
社長、感動


おばちゃん、がんばってつくるから!!!

って思ったものでした


お菓子を作りたいだけなら
自宅で作ればいい

その先に、
お客さんがいること

いい商品をつくれるにはどうしたらいいのか

それを、どうやってお客さんに届けることが出来るのか

具体的な、
リアルなお話をしっかりしたいと思います


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あぁ、ひさしぶりに
クッキー焼きたくなってきた(笑)

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