2024年9月28日放送の『サタデープラス』~ひたすら試してランキング~で、フェイスタオルのベスト5を、2026年改訂版としてまとめました。
調査したのは清水アナ。ホームセンター・コンビニ・ネットで買えるフェイスタオル16種類を、5項目で採点しています。
※商品情報は2026年9月時点のものに更新しています。シリーズ構成が変わった商品には、各セクションの最後に注記を入れました。
フェイスタオル 人気商品 おすすめベスト5
毎日使う生活の必需品、フェイスタオル。
定番の綿から特殊素材までさまざま。どれを買ったらいいか迷いますよね。
ぜひ最後までご覧いただき、お気に入りの商品を見つけてください♪
第1位:タオル研究所 自然なやわらかさ #024(伊澤タオル)
吸水性・耐久性・肌触りが10点満点。文句なしの1位!
「タオル研究所」という商品名の通り、定義しにくい“やわらかさ”を数値化して徹底的に研究したシリーズです。
300回の洗濯実験から、毛羽落ちしにくく、パイルが飛び出しにくい独自の設計技術をあみ出しました。
さらに、拭いたあとの「濡れ戻り感」を最小限にするため、水分が生地の上で素早く広がる技術も開発。洗顔後に顔を押さえるだけで水気が引くような使い心地で、心地よい肌触りと吸水性に、審査した一同が大絶賛でした♪
3項目で満点を取りながら、部門別でも肌触り1位を獲得。総合力と個性の両方を持っている、納得の1位です。
なお伊澤タオルは、2022年8月放送のバスタオル回でも[ボリュームリッチ]#003で1位を獲得しています↓
第2位:ふっくらパイルフェイスタオル(無印良品)
30回洗ってもふっくら感が変わらない耐久性で、総合2位
使っているのは、インド・スーダン産の上質な綿100%。
糸を2本使いの双糸にすることで強度と弾力が増し、洗濯を繰り返してもふんわり感が持続するタオルに仕上げています。
部門別でも耐久性1位。パイルが寝にくいので、何度も洗ったあとでも乾いたときのボリュームが落ちにくいのが強みです。
家族の人数分をまとめて買い替えたいとき、いちばん現実的な選択肢になります。
第3位:VÅGSJÖN/ヴォーグショーン ハンドタオル(イケア)
全項目で8点以上。コスパは100円ショップのキャンドゥに次いで2位
やわらかな肌触りの「テリー織り」と、吸水性にすぐれたストライプ織りを組み合わせているのが特徴です。
突出した項目はないかわりに、弱い項目もゼロ。どの角度から見ても8点以上という安定感が、3位につながりました。
フックに引っ掛けられるタグが付いているのも、細かいポイントですが嬉しい機能です♪
第4位:【今治製】抗菌防臭シャンカープレミアム フェイスタオル(KEYUCA)
吸水性部門は堂々の1位。16種類でいちばん水を吸いました。
使っているのは、高級インド綿の「シャンカー6」。しかも“綿花選びの神”と呼ばれる達人が、触れただけで綿の良し悪しを見分け、特にいい綿だけを選別しているのだとか。
毛足の長いパイルを密度高く織り込むことで、より丈夫で吸水性に富んだ仕上がりに。愛媛県今治で長年培われた技術力の結晶です。
お風呂上がりに髪の水気を取りたい方や、洗顔後に一度でしっかり拭き取りたい方に向いています。抗菌防臭加工つきなので、湿気のこもりやすい洗面所でも使いやすいタオルです。
※番組で紹介されたのは「抗菌防臭シャンカープレミアム フェイスタオル」です。2026年9月現在、フェイスタオルは「シャンカー スタンダード」と、毛足を長くした「シャンカー ザ・ホテル」の2タイプ。プレミアムはバスタオルで続いています。
第5位:日本製 ホテルスタイル フェイスタオル(ヒオリエ)
エントリーした16種類の中で、いちばん大きいホテル仕様。
「ヒオリエ」は、大阪泉州タオルの老舗ブランドです。
表面の糸のわっか(パイル)が一般的なものよりロングサイズで、空気を含んだふんわりした触り心地。
最後の工程で漂白・水洗いする泉州タオル独特の後晒し製法で、糸に付いた不純物を取り除いているため、吸水性もバツグンです。おろしたてから水をはじかず、すぐ使えるのがこの製法の持ち味。
清水アナも家で使っているとのことで、5年間使ってもふっくら感が増しているのだそう♪ 長く使うほど良さが出るタイプなので、買い替えの頻度を減らしたい方に向いています。
※番組で紹介されたのは、現在の「ホテルスタイルタオル スタンダード」にあたるタイプです。同じシリーズには、部屋干しのにおい対策をした制菌防臭タイプ、超長綿を使ったCLASSY hybrid、ストライプ柄もあります。
部門別ランキング
今回は、タオルソムリエの寺田元さんと、洗濯ブラザーズの茂木康之さんも調査に参加。フェイスタオル16種類を、忖度なしで5項目チェックしています。
総合ベスト5に入らなかった商品も、部門別なら1位を取っています。「この1点だけは譲れない」という方は、こちらから選ぶのもアリです。
コストパフォーマンス1位:抗菌防臭MFフェイスタオル(Can★Do)
唯一の100円ショップ商品ながら、コスパで堂々の1位。2位のIKEAを上回りました。
ベスト5がすべて綿だったのに対し、こちらはマイクロファイバー。細い繊維が水をかき取るように吸うタイプで、綿とは吸い方の仕組みそのものが違います。
吸水性1位:【今治製】抗菌防臭シャンカープレミアム フェイスタオル(KEYUCA)
総合4位ながら、吸水性では16種類の頂点。
毛足の長いパイルを高い密度で織り込む今治の製法が、そのまま点数に出た形です。肌に当てるだけで水気が引くので、こする回数が減るのも嬉しいところ。
速乾性1位:抗菌防臭MFフェイスタオル(Can★Do)
コスパに続いて2部門制覇。ベスト5に入っていない商品で2冠は、この1つだけです。
マイクロファイバーは綿より水を抱え込まないぶん、脱水後に一気に軽くなります。
肌触り1位:タオル研究所 自然なやわらかさ #024(伊澤タオル)
総合1位が、肌触りでも1位。
「やわらかさ」という感覚的なものを数値化して2年かけて研究した成果が、ここに出ています。顔をこすらずに水気を取れるので、肌への当たりを気にする方にも使いやすいタオルです。
耐久性1位:ふっくらパイルフェイスタオル(無印良品)
30回の洗濯テストを終えても、ふっくら感がほとんど変わりませんでした。
2本使いの双糸がパイルの弾力を支えているため、洗うたびにへたっていくということが起きにくい作りになっています。
まとめ
最後までご覧いただき、ありがとうございます。
フェイスタオルひたすら試してランキングで決定した5品と、部門別1位を紹介しました。
迷ったときは、いちばん困っている1点から選ぶのが近道です。肌当たりが気になるならタオル研究所、何度も洗ってもへたらせたくないなら無印良品。家族分をまとめてそろえるなら、価格と総合力のバランスが取れたIKEAという手もあります。
ぜひ参考にしてみてください♪
👉 あわせて読みたい
2026年1月31日には、バスタオルのひたすら試してランキングも放送されています。
1位は内野の「よくばりタオル」。3000円以下の13種類から選ばれました↓










