2026年9月7日放送の『プロフェッショナルランキング』で紹介された「睡眠のプロが愛用する快眠グッズTOP5」をまとめました✨

答えたのは、医師・睡眠研究者・快眠セラピストなど睡眠に携わるプロたち。人にすすめる商品ではなく、自分が眠るためにリアルに使っているものを挙げてもらったランキングです。


上位5つのうち3つが「温める」グッズでした。今夜から真似できる話も出ていたので、気になったところから読んでみてください。

 

 

 

第1位:めぐりズム 蒸気でホットアイマスク(花王)

 

 

プロが口をそろえたのは「蒸気がめぐってほぐれる」という一点でした😴
袋から出すだけで温まりはじめ、約40℃のあたたかい蒸気が約20分続きます。目もとを温めるだけでなく、視界を遮ることで「これを着けたら寝る」という就寝前のルーティンにしているプロもいました。

💡 ここがスゴイ!主な特徴

  • つけた瞬間ふくらんで目もとに密着
    蒸気の力でシートがふっくらとふくらみ、目もとの凹凸に沿ってフィットします。あたためながら密着させることで、心地よさが続く作りとのこと。
  • 香りは無香料から完熟ゆず・ひのきまで
    ラベンダー・カモミール・完熟ゆず・森林浴・ローズなど、選べる香りが揃っています。香りが苦手な方には無香料もあります。

第2位:おやす耳 クッションタイプ(小久保工業所)

 

 

指でぎゅっと潰して耳に入れると、ゆっくり元の太さに戻りながら耳の形に合っていきます👂
プロが評価したのは、この素材のやわらかさでした。硬い耳栓は横向きで寝たときに圧迫感が出やすいところ、こちらは弾性ポリウレタンでじんわりふくらむタイプです。

💡 ここがスゴイ!主な特徴

  • イヤな高周波の音だけをカット
    メーカーによると、雑音を抑えながらも電話やアラームの音は聞こえる設計とのこと。寝過ごしが心配で耳栓をためらっていた方にも。
  • フリーサイズの男女兼用でケース付き
    耳の大きさを選ばず使えるフリーサイズ。専用ケースが付くので、旅行や出張にもそのまま持ち出せます。

第3位:薬用BARTH 中性重炭酸入浴剤(アース製薬)

 

 

プロがすすめていた温浴効果を高める入浴剤🛁
眠りたい時刻の1時間半前を目安に、37〜40℃のぬるめのお湯へ15分以上。一度深部体温を上げて、下がっていくタイミングで布団に入ると眠りやすいという話です。その温浴効果を高める入浴剤として挙がったのがこちらでした。

💡 ここがスゴイ!主な特徴

  • 重炭酸イオンがお湯に長く溶け込む
    お湯を中性に保つ設計で、ぬるめの温度でも温浴効果を発揮するとのこと。血行を促進して、体を芯から温めてくれます。
  • 医薬部外品で無香料・無着色
    疲労回復・肩こり・腰痛・冷え症などの効能が認められた医薬部外品です。香りがつかないので、寝る前の入浴でも気になりません。

使い方の目安は、160Lのお湯に3錠。錠剤が全部溶けてから入るのがポイントです。成分が溶け込んだお湯は追い焚きして翌日も使えます


第4位:ねおちスト 耳温活シート(コジット)

 

 

耳をすっぽり包むシートを着けて、約40℃の蒸気で温めるグッズです👂
番組では「耳の奥を温めることで自律神経が整い、自然な入眠につながる」というプロの評価が紹介されていました。耳を温めるという発想そのものが新しく、SNSでも話題になっているアイテムです。

💡 ここがスゴイ!主な特徴

  • 耳の一部ではなく「耳全体」を温める
    メーカーによると、耳のくぼみだけを温める商品が多いなか、耳全体を包む設計にしているとのこと。発熱は約20分続きます。
  • ミシン目で耳の形に合わせて広げられる
    内側スリットの両サイドにあるミシン目を破ると、サイズを調整できます。個包装なので、旅行や新幹線の移動中にも使いやすいです。

第5位:ECLEAR Earplug エクリア 睡眠用耳栓(エレコム)

 

 

耳栓なのに、横向きで寝ても枕に当たらない薄さが持ち味です💤
プロからは「シリコン製の着け心地が快適」「寝ているときにも邪魔にならない」と、絶賛する声が出ていました。

💡 ここがスゴイ!主な特徴

  • 耳のくぼみに引っかかって外れにくい
    突起部分が耳甲介にフィットする形状で、寝返りを打っても抜けにくい作りです。片耳約1gと軽く、長時間つけても耳に負担がかかりにくいとのこと。
  • イヤーチップ4サイズ付きで水洗いできる
    XS・S・M・Lの4サイズが入っているので、耳穴の大きさに合わせて選べます。本体は水洗いでき、収納ケースも付属します。

番組で語られた快眠のコツ

商品以外にも、道具なしで今夜から試せる話が出ていました📝

* お風呂は寝る1時間半前:37〜40℃のぬるめのお湯に15分以上浸かる。
* 体温は上げてから下げる:一度上がった深部体温が下がるタイミングで眠気が来る。
* 耳を温める:耳には神経が集まっていて、温めると自律神経が整うとのこと。
* 視界を遮る:アイマスクは「着けたら寝る」という合図になり、就寝前のルーティンをつくりやすい。


まとめ

5つのうち3つが「温める」グッズでした。目もと、耳、そして体そのもの。プロが自分のために選んでいたのは、温度で眠りに入る準備をする道具ばかりです。

まず試すなら、お風呂の時間を寝る1時間半前にずらすところから。道具がなくても今夜からできて、物足りなければ入浴剤やアイマスクを足していけます。

気になるものがあれば、リンクから中身を見てみてくださいね✨

 

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