2026年9月1日放送の『マツコの知らない世界』で特集された「ローカル餃子の世界」から、家に取り寄せられる餃子を集めました🥟
案内役は、全1718市町村をまわって餃子を食べ歩いてきた浦野亮太さん。紹介されたローカル餃子のうち、冷凍で全国に送ってくれるお店が6つありました。
うどんの生地で包んだもの、餡に餅が入ったもの、皮が緑色のもの。スーパーの餃子とは別物の顔ぶれです。番組で名前だけ流れて聞き取れなかった店も、記事の後半にまとめてあります。
この記事で紹介する商品
讃岐うどんで包んだ餃子(餃子の大英)/岩手いちのせきもち餃子(小野寺製麺)/野沢菜漬けぎょうざ(みんなのテンホウ)/神戸みそだれ餃子(元祖ぎょうざ苑)/味噌だれ餃子(ぎょうざの店 ひょうたん)/高槻うどんギョーザ
讃岐うどんで包んだ餃子|餃子の大英(香川・観音寺)
皮が小麦粉ではなく、讃岐うどんの生地でできています🥟
うどんと同じように生地を伸ばし、型でくり抜いて皮にする作り方。番組では「皮を楽しむ5軒」の1軒として登場しました。冷凍餃子の直売と、焼き餃子のイートインの両方をやっているお店です。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■焼くと下はカリッ、上はもっちりうどん生地なので厚みとコシがあり、1枚の皮で食感が2つに分かれます。餡は南九州産の豚肉。
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■焼く・茹でる・蒸す・鍋、どれでもいけるうどんの皮は煮崩れしにくく、水餃子や鍋の具にも回せます。だしを効かせた専用のタレ付き。
JAPAN餃子大賞2026の通信販売部門で金賞を受賞しています。30個入りの冷凍で、全国発送あり🥟
岩手いちのせきもち餃子|小野寺製麺(岩手・一関)
餡にお餅が入っています🍢
一関は昔からお餅の文化が根づいた土地で、その郷土食を餃子に持ち込んだ一品。番組では「ご当地食材の餡が光る4軒」の枠で紹介されました。作っているのは「坂の上の麺屋さん」と呼ばれる創業85年超の製麺所です。店舗では食べられず、持ち帰りと通販のみという点も番組で触れられていました。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■熱いうちはとろっ、冷めるともちもち中の餅は市内で90年以上餅を作る大林製菓に委託した特注品。「ふわmochi」という特許技術を使っているとのこと。
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■餅は大小2種類、わざと食感を揃えない大きさの違う餅を混ぜて入れることで、噛んだ場所ごとに食感が変わります。豚肉は岩手県産100%、野菜も国産。
冷凍で10個入りの袋単位。袋数を選べるので、まず1袋だけ試すのもありです🥟
野沢菜漬けぎょうざ|みんなのテンホウ(長野)
皮が緑色の餃子です🥬
作っているのは長野県内に約33店舗あるご当地ラーメンチェーン。餡に入っているのは、諏訪で明治38年から続く漬物店・松尾商店の野沢菜漬けです。番組では、ご当地食材を餡に使う一軒として取り上げられました。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■ザクザクの食感と、漬物の塩気で味が決まる野沢菜漬けは無添加。刻み方と分量を計算して閉じ込めているそうで、タレなしでも味が立ちます。
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■ビールのつまみとして紹介された一品塩気と豚肉の甘みの組み合わせで、おかずというよりアテに寄る味わいとのこと。
冷凍で12粒のパックと56粒の袋の2種類。ひとまず味を見たいなら12粒、家族で食べるなら56粒という選び方になります🥟
神戸みそだれ餃子|元祖ぎょうざ苑(兵庫・元町)
番組の最後は「激戦区 神戸餃子」に丸ごと1コーナー。その発祥とされるのが、昭和26年創業のこのお店でした🍶
神戸の餃子は、酢醤油ではなく白味噌ベースの味噌だれで食べます。その食べ方をはじめたのがここ、という紹介のされ方です。店では、もちもち伸びる皮の餃子をピーナッツ油で焼き上げます。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■一子相伝の味噌だれが付いてくるお取り寄せは冷凍の生ぎょうざに味噌だれがセット。神戸スタイルをそのまま家で再現できます。
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■ニンニクあり・なしが選べる翌日に予定がある日でも食べやすいニンニクなしのタイプも用意されています。
種類は3つ。ニンニク入りの神戸っこ餃子(20個入り)、まとめ買い向けの1.5kg・80個入り、そして餡に神戸ビーフを使った神戸ビーフ入り 極み餃子(15個入り・ニンニクなし)。どれも味噌だれ付きです🥟
味噌だれ餃子|ぎょうざの店 ひょうたん(兵庫・元町)
同じ神戸でも、味噌だれの色がまるで違います🍚
昭和32年創業。カウンター7席だけの店で、小ぶりでもちもちの厚めの皮に、赤味噌仕立ての濃厚なだれを合わせます。番組では、おろしニンニクを足す食べ方も人気だと紹介されました。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■たれが2種類ついてくる豆味噌とひき肉を使った赤味噌だれと、秘伝の餃子だれ。味を変えながら食べ進められます。
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■キャベツも豚肉も国産100%餃子は1箱14個(2人前)。少人数の家でも冷凍庫を圧迫しないサイズ感です。
味噌だれだけを200g×8パックで買うこともできます。餃子以外の料理の味付けにも回せるので、味噌だれを気に入ったらこちらへ🥟
⇒お取り寄せはこちら
高槻うどんギョーザ(大阪・高槻)
見た目はお好み焼き、味は餃子。皮がありません🍳
餃子の具に、細かく刻んだうどんを混ぜて丸めて焼いたもの。番組では「彩り中華 まるなか笑店」の看板メニューとして紹介されました。昭和50年代半ばから高槻市北部の家庭で作られてきた料理だそうです。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■包む工程がないので、焼くだけで出せる冷凍のものをフライパンで焼き、餃子のタレかポン酢をつけて食べます。
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■プレーンとカレーの2種類があるカレー味は子ども向けにも寄せやすい一品。冷凍で全国に届きます。
作っているのは高槻うどんギョーザの会で、ふるさと納税の返礼品としても選べます。番組で見て気になった方は、こちらの名前で探すと見つかります🥟
お店で食べる8軒|中央亭・満腹・赤萬など
番組で紹介された14軒のうち、通販が確認できなかった8軒です📝
旅行や出張のときに寄れるよう、特徴だけ書き出しておきます。
* 中央亭(静岡・沼津):焼いて焦げ目をつけたあと茹でて仕上げる独特の作り方。皮が四角い。
* 満腹(福島):福島名物「円盤餃子」の元祖。旧満州からの引揚者が水餃子を中華鍋に円形に並べて焼いたのが始まり。餡は白菜中心で後味が軽い。
* ふくやラーメン工房 総本店(大分・別府):濃厚な豚骨スープで蒸し焼きにする一口餃子。旨みが皮までしみる。
* きん太郎(石川・穴水):豚肉に能登の魚醤「いしる」を合わせた、あなみず餃子。能登半島地震の影響で営業日が流動的なので、行く前に確認を。
* 餃子専門店 王(広島):油で揚げ焼きにした餃子に、刻んだ青ネギをたっぷりのせて食べる。60年以上続く老舗。
* ぎょうざの娘娘(福岡・久留米):1年漬け込んだニンニクを効かせた餡。卓上の酢醤油に生ニラとごまをのせるのが流儀。
* ぎょうざ専門店 赤萬 三宮店(神戸):毎朝店で炊く自家製の合わせ味噌だれ。フードは餃子とビールだけ。
* 淡水軒(神戸・湊川):厚めの皮はカリッと香ばしく、中はもちもち。鶏油と豚の脂であふれる肉汁。
まとめ
取り寄せられる6つに共通していたのは、皮か餡かタレのどこかに、その土地の食材がそのまま入っていることでした。
まず1つ選ぶなら、通販部門で金賞を取っている餃子の大英の讃岐うどん餃子から。うどんの皮という分かりやすい違いがあるので、家族で食べても話題になります。神戸の味噌だれが気になった方は、白味噌の元祖ぎょうざ苑と赤味噌のひょうたんを並べて頼むと、番組の「激戦区」がそのまま食卓に再現できます。
冷凍庫に1袋あるだけで、夕飯が1品ラクになります✨


