「グループLINEでスタンプ一つ選ぶのに、

 失礼になっていないか?

 どう思われるか?を考えて

 何分も経ってしまう……」

 

 

 

 

実はこれ、

今の私のPTA役員としての日常です(笑)。

 

 

 

スマホを片手に「あれこれ」考えて、

気づけばぐるぐる……。

 

 

思い返せば、

子供が小さかった頃もそうでした。

 

 

 

児童館で楽しそうに

LINE交換をするママたちを横目に、

「私には無理……」と孤独を感じ、

児童館から遠ざかってしまったこともあります。

 

 

 

 

そんな「人間関係のひっかかり」を

感じているママは、

きっと私だけではないと思うのです。

 

 

 

 

先日開催した4月の講座では、

まさにこの「苦しさ」の正体を

紐解いていきました。

 

 

 

私たちがなぜこんなに疲れてしまうのか。

 

 

 

 

 

それは、

「嫌われないこと、関係を維持すること」だけが

目的になっていたからなのです。

 

 

 

 

自分を消して、

相手の顔色という「他人軸」で

必死にバランスを取ろうとしていたんですよね。

 

 

 

先日開催しました、ママコミュ月に一度のLive講座

【新しい人間関係で止まらない私へ

落ち込んでも戻ってこれる

行動が続く人の整え方】

 

 

 

講座では、私の事例だけでなく、

参加者の皆さんからも切実な「モヤモヤ」が

シェアされました。

 

 

「『関係を壊さないこと』を優先しすぎて、

 自分の本当の望みが言えずにいた」

 

「夫の不機嫌を、

 自分のせいだと思い込んでいた」

 

「職場で馴染めないのは、

 嫌われているからだと『妄想』していた」

 
 

 

一見バラバラの悩みですが、

共通していたのは

「事実」と「妄想(仮説)」を

ごっちゃにして、

自分で自分を追い詰めていたということ。

 

 

 

 

 

 

「既読スルー=嫌われた」ではなく、

「既読スルー=ただ忙しい(事実)」だけかもしれない。

 

 

 

そんな風に、

みんなで心の仕組みを紐解いていくうちに、

「なんだ、私だけじゃなかったんだ」

という安心感が会場に広がっていきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

講座後、参加者の方には素敵な変化がありました。

 

 

 

「無理してグループラインに入らず、

自分のペースを優先してみよう」という方や、

 

 

「相手の態度はあくまで私の仮説」と

一呼吸置けるようになった方。

 

 

「明日から早速、スポ少で使ってみよう!」

という行動の変化が見られた方。

 

 

 

「どう思われるか」ではなく、

「私はどう在りたいか」

 

 

 

一歩ずつ、

自分軸で選べる喜び

一緒に育てていきませんか?

 

 

 

 

▼共に講座をサポートしてくれた

ファシリテーター達によるレポートはこちら!

 

それぞれの視点での気づきが詰まっています。

ぜひ併せて読んでみてくださいね。

 
 

夫を最強のパートナーにする
パートナシップ専門
BSファシリテーターRieさん

 

不登校、行き渋りっこママ専門

BSファシリテーターなつさん

 

共依存専門
BSファシリテーターゆみさん

 

過干渉がやめられないママ専門
高齢出産✖ワーママの心も思考も整う
ライフコーチ
BSファシリテーターmieさん