連休明けの月曜の朝が気が重い…
行き渋りをする子どもへの対応に
いつも葛藤を感じてしまう。
無理やり行かせたくはない
けれど、
このまま「行きたくない」という
子どもの意見に従ってていいのかな…
もし、あなたもそんな葛藤を感じているのなら
意見に従うか?反発するか?
その二択になっている可能性があるのですね。
この心の反応パターンを持っていると
子どもの意見に振り回されたり、
担任の先生に振り回されたりして、
いつも心がブレて苦しくなってしまいますよね…。
そんな時に大事なのは
自分の心の中とも
他人の意見とも
調和をするという第3の選択を持つこと。
相手の話に従い過ぎている時は
自分の考えや意見がなくなってしまいます。
でもね、無理に同じ意見になる必要はないし、
その言葉を受けて自分自身にも
たくさん質問してあげて欲しいのです。
本当はどう思っているのか?
自分はどう考えているのか?
今どうしたいのか?
これからどうなりたいのか?
などなど…
これはセルフコーチングのスキルの一部でもありますが、
”自分”を分かってあげることで
周りに振り回されるのではなく、
周りの声を一意見として
自分の声も同じように
大事にしてあげられるから。
ママコミュにご参加のママさんも
担任の先生の意見に
ただただ乗っかってしまっていたと気づいて
そこからこのように選び直す練習をされているのですね。
もういいやって思ったのは
次男が学校を休んでいること。
1学期の終わりに休み始めて
担任の先生もおおらかに構えている先生だから、
「しばらく様子見ましょう!大丈夫ですから」
の言葉に良いようにのっかってしまった気がしている。
乗っかっていないと、
きっと私は次男に執着して、
コントロール欲から
無理矢理学校に行かせる、に偏る
だろうと思ったから。
だけど見たくない、
向き合いたくない気持ちもあったなぁ。
大丈夫と信じる気持ちは大事だけれど、
”大丈夫という名の放置”でもなく、
過干渉コントロールでもない関わり
を模索しています
メリットはやはり怖さを見なくて済む。
デメリットは向き合わないと現状維持or衰退…
怖さはあるけれど
向き合っていくことで人の視点を取り入れたり、
新たに行動してみることで、
私自身の経験も増えていくんだな。
周りの人と意見が違っても、
自分の気持ちを大切にしていくこと。
そのためにはまず
”自分の意見”というものを
自分が分かっておいてあげる必要があるんですね。
そうでないと伝えられないですし、
相手の意見に従ったままになるから。
まずは自分を分かってあげた上で、
どう伝え合っていくか?
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