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「子どもが学校に行かない…どうして私ばかりこんなに苦しいんだろう」
私と同じように悩んでいるあなたに届けたくて、
この【不登校ママが通る5つのフェーズ動画】を作りました。

 

この動画を見ると、
クローバー  自分の気持ちの変化が整理できる
クローバー 「今どこにいるのか」が分かって少しラクになる
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そんなヒントが得られるはずです。

 

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こんにちは、ナオです。 
 






「何を言ってもキレて反抗するだけ。
親の私には何ができるハッ?」

 

 

 

 

そんな言葉を、とあるお母さんがこぼしました。

 

 

 

 

 

中学3年生の娘さん。

春から学校に行けず、家でゲームや動画ばかり。

「やる」と言った高校見学も結局行かず、

進路の話をすると、口論に。

 


右矢印不登校からの大学進学、実は結構現実的

 

 



「このままで受験なんてできるわけがない」

つい、きつい言葉も出てしまいます。

 

 

 



「もう知らない!!」

親のやることは全部否定するし

 


 

 

娘は

「今やろうと思ってたのに!」

と言うけど…

 
 

 



結局何もしない。

 

 

 

 



このママ、本当に頑張ってきた方だと思うのです。

娘さんのことを思って

色々と計画を立てて準備して

お膳だてもして

あとはやればいいだけ

 

 

 

 

というところまでやってあげたんです。

 

 

 

 

 

だからこそ

「なんでこうなっちゃったの?」という思いと、

「何をしても届かない」という

無力感でいっぱいになってしまったんだと思います。

 

 

 

 



でも、この無力感

もしかしたら娘さんも同じものを感じているかもしれないのです。

 

 

 

 

「私はお母さんみたいにちゃんとできない。だからダメなんだ」

そんなふうに、自分にダメ出しをしているのかも。

 

 

 



そう思うと…

親子で同じ気持ちを抱えて、

見事にすれ違っている。


なんだか、もったいないですよね。

 

 

 



親が「これが普通」と思っていることは、

子どもも「これが普通」だと思い込むものです。

 

 

 

 

 

ですが、必ずしも親子だからと言って

「普通」が一致するわけではありません。


 

向いている方向

大切にしているもの

できる・できないは、

 


案外バラバラなものです。

 

 

 



これは、私も娘とのこじれた関係を紐解いた時に感じたことです。

 

 

 

 



厳しい言い方かもしれないけど、

今できる一番のことは――

 

 




「何もできないことを知る」ことなのかもしれません。

 

 

 



娘さんが「できる」と言ったなら、

たとえ今は形にならなくても、

一度信じて任せてみる。

 

 

 



そうやって手放した時に、

初めて見える景色があります。

 

 

 

 

うちの娘も

同じような時期がありましたが、

「お、この子、意外とやるじゃん」という瞬間が訪れ

 

 

今や、

「この子、めっちゃやるじゃん」に進化しています。

 

 

 

 

私は、

 

手放すこと=信頼して手を放すこと

 

なんだと思っています。

 

 

 

今日も読んでくれてありがとうございます。

それでは、また。