こんにちは、なおです。

 

 

 

 

時計の読み方って、小学1年生で習うんでしたっけ?

 

 

 

 

うちの娘ちゃんは時計が全然読めなくて

 

とっても苦労しました泣

 

 

 

 

 

 

保育園時代から時計を読める子もいたけど

 

娘は全く興味がなかったら

 

覚えようとしなかったし

 

私も積極的に教えようとはしていませんでした。

 

 

 

 

 

で、小学校に入って宿題を見ていると

 

時計の問題が全然分からなくて

 

私もこれはマズイ!と思って必死に教えたんですね。

 

 

 

 

 

 

その結果・・・

 

時計への拒否感が5倍増しになりました!!!

 

 

 

 

 

その後も何度かトライするものの

 

その度ごとに拒否感が5倍増しになり

 

もうね、やればやるほど拒否するっていう

 

完璧なマイナスのループが完成しましたニヤリ

 

 

 

 

 

 

不登校中の彼女は、時計なんて見ることもなく

 

/

30分前?なにそれ。

時計?私は本能で生きるのよ!

\

 

っていうくらい

 

時間も気にすることなく過ごしていましたね口笛

 

 

 

 

 

 

だ・け・ど

 

 

 

 

 

娘ちゃんの「行きたい!」と思える中学が見つかり

 

受験勉強の為に塾に通い始め

 

時計を学ぶと

 

なんということでしょう~♪♪

 

 

 

 

 

 

最初はなかなか理解できずにもがいていた時計ですが

 

あれよあれよという間に

 

時刻が読めるようになって

 

今では、な~んの心配もなくなりましたピンクハート

 

 

 

 

 

 

要するに・・・

 

/

本人が必要になったらやる

&

その道のプロに任せる。

\

 

 

という結果に辿り着きました。

 

 

 

 

 

「みんなと同じようにしないと!」

 

という感覚が強いと

 

「他の人が出来てることを自分ができないことがダメ」

 

と感じるし

 

ダメな自分を否定してしまいます。

 

 

 

 

 

この状態って、とてもしんどいですよねえーん

 

娘も「みんなが出来ることが私は出来ない」

 

っていう思いが強く

 

2次障害も併発していましたね。

 

 

 

 

 

 

他の子が出来るからって、娘ちゃんが出来るとは限らない。

 

娘ちゃんが出来ることが、他の子が出来ることとは限らない。

 

 

 

 

 

だから、ママが皆と同じじゃなくてもいいよ~

 

そこがあなたの魅力なのよ~なんて捉えられたら

 

子供はとっても安心だし、嬉しいですよねピンクハート

 

 

 

 

 

 

私の経験上

 

出来ないところにフォーカスしてもいいことないから

 

速攻でやめちゃいましょ~!!

 

 

 

 

 

必要なタイミングでやるでしょ。

 

 

って子供に任せたらいいです。

 

林先生の「今でしょ」みたいになっちゃった爆  笑

 

 

 

 

 

 

で、ザワザワするようなら

 

ママが向き合うところは

 

”子供の出来ないところを出来るようにすること”

 

ではないってことですよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。キラキラ

 

 

 

 

 

 

 

 

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