こんにちは、なおです。

 

 

 

 

 

 

今朝、娘を学校に送って行こうと車に乗ると

何と!車の温度計がマイナス6度!!

 

 

 

 

 

 

 

娘と2人で「こりゃ寒いね~」なんて言いながら

学校に向かいました。

 

 

 

 

 

駐車場に止めると

「じゃぁね~バイバイ」と学校に向かう娘。

 

 

 

 

 

 

駐車場が混んでいたから

少し車の中で待っていると

 

 

 

 

 

 

1台分の駐車スペースを空けて

左隣に停まっている車の中で

何やらお母さんが子供に話をしています。

 

 

 

 

 

 

かばんを渡しても車から降りようとしません。

女の子の顔は沈んだまま・・・ショボーン

 

 

 

 

 

 

お母さんは娘さんに

必至で何かを語りかけています。

 

 

 

 

 

 

きっと学校に行きたくないんだな。

何となく私はそう思いました。

 

 

 

 

 

 

4年前の私と娘の光景が

そこには広がっていました。

 

 

 

 

 

 

重く苦しい朝の時間。

見ているこっちがつらくなるほど。

 

 

 

 

 

 

その当時は学校に行かせたかったけど、

今は娘を休ませて良かったな~照れ

って思っていますし

後悔ももちろんしていません!!

 

 

 

 

 

 

何より、

私自身がしんどかったから

朝から晩までしんどくて。

寝ている間だけは、何も考えなくていいから

その時間だけが唯一の幸せって感じでねてへぺろ

 

 

 

 

 

だからこそ、言いたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

学校、休んでもいいんじゃない?

 

 

 

 

 

 

休むことでどんなことが起こるのか

分かる年齢なら尚更。

 

 

 

 

 

 

今の子どもは私達が子供の頃より

情報も多いし

色々なことを知っているし

感性も違います。

 

 

 

 

 

 

しっかりと考えられる子が多い

と私は思っていますよ。

 

 

 

 

 

 

小学6年生の娘が

お友達との会話の内容を話してくれるのですが

大人っぽい考え方だし

子供の視点じゃない子が多い印象です。

(あ、当然もちろん子供らしいお友達もいますよ。)

 

 

 

 

 

 

そうは言っても

休むっていう決断をするのは

怖いことだと思います。

 

 

 

 

 

 

怖くて当たり前だよ~キラキラ

それは、子供も同じこと。

 

 

 

 

 

 

だけど、怖いと感じること程

あなたにとって

大切なことっていうことなんです。

 

 

 

 

 

 

私はいつからでも学び直しできると思っているし

この経験はあなたにとっても

お子さんにとっても

必ずプラスに転じる時がきます。

右差し元不登校娘、頑張りました♡

 

 

 

 

 

 

娘はお友達とのトラブルや

先生と娘の間の誤解や

私への反抗爆  笑

なんかで不登校を選択したけど

 

 

 

 

 

 

娘なりに

強さと、たくましさと、優しさを

手にいれたような感じがします。

 

 

 

 

 

 

物事には

プラスの面とマイナスな面

が必ずあります。

 

 

 

 

 

 

私達はマイナスな面を

修正しようとしがちだけど

プラスの面を見つける職人になると

マイナスな面なんて

ほんの一面にすぎないなって感じるはずです。

 

 

 

 

 

 

でね、学校に行かせるも学校を休ませるのも

ホントにどっちでも良いいんです。

 

 

 

 

 

なぜなら、どちらを選択したとしても

あなたなりの幸せにつながってるから

大丈夫なの。

 

 

 

 

 

 

言い換えると

子供自身も

どちらを選択しても

子供自身の幸せにつながっているから

大丈夫なんだ。

 

 

 

 

 

 

お子さんのことも大切だけど

やっぱり一番大切にして欲しいのは

 

「あなた」だなって

 

感じながらこのブログを書いています。

 

 

 

 

 

だって、お子さんは大丈夫だから。

 

 

 

 

 

今日もあなたへの愛が

溢れる1日になりますようにラブラブ

 

 

 

 

 

・ベストなことが起こってるのです

・元不登校娘との関係性が良い方に変わった理由

 

 

 

 


 
 
 

 

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