こんにちは、なおです。

 

 

 

 

 

 

今までコロナは対岸の火事だと思ってたけど

 

足音はそこまで聞こえてるんだな~なんて思っていたら、

 

今日は、学級閉鎖で娘さん、お休みです。

 

 

 

 

 

 

このご時世ですからね

 

どこが学級閉鎖になってもおかしくないですもんね。

 

なので、久々お寝坊の助さんで

 

まだ起きてきていません。

 

 

 

 

 

 

不登校初期の頃は毎朝起こしてましたね~

 

いまではなつかしき日々。

 

あのころの私、めっちゃ頑張ってました。

 

 

 

 

 

 

学校に行かないのは分かった!

 

でも、生活リズムはしっかりつけておかないと

 

再登校できなくなるんじゃないかってね。

 

 

 

 

どこまでも、「学校」に行くということに紐づけて生活していました滝汗

 

 

 

 

 

あの頃の私に声をかけるなら

 

「そんなに頑張らなくてもいいよ。そのうち、起きる必要があればおきてくるから。待つって子育てしているとめっちゃしんどいと思うけど、大丈夫。」

 

 

ってね。

 

 

 

 

 

当時の私は、

 

『待つ』

 

っていうことが出来ませんでした。

 

 

 

 

 

全部自分のペースで動かしてたし

 

動かせるものだと思っていました。

 

めっちゃ、傲慢でしょ真顔

 

 

 

 

 

 

いや~、自分の中で時間やリミットを決めて行動するのが楽だったんですよね。

 

そこに向かって準備を進めたり

 

その時間を守ることで何かを得られたり。

 

 

 

 

 

そうなると

 

私のペース=正解

 

になっちゃうから、

 

娘のペースや夫のペースを見てると

 

もっとこうしたらいいんじゃない?

 

なんでこうしないの??と言いたくなるんです。

 

 

 

 

 

 

そんな私が待てるようになったのは

 

自分のことについても『待つ』

 

ことが出来るようになったから。

 

 

 

 

 

立てた目標を達成しないといけない

 

どちらかに決めなければいけない

 

決めたら行動しなければいけない

 

って思っていたとしても

 

 

 

 

 

 

立てた目標が達成できなくても、今は達成できなくてもいいし

 

どちらかに決められないなら、今は決めなくていいいし

 

決めても行動できなかったら、今は行動しなくても大丈夫

 

っていうことを体感したから。

 

 

 

 

 

 

人生では立ち止まることも必要だし

 

そこで自分と向き合うことも必要な時間だって

 

感じることができたからなんです。

 

 

 

 

 

今まで立ち止まったことがない人は

 

立ち止まることがとても悪いこととか

 

怖い事のように感じるかもしれませんが

 

立ち止まったところで

 

何も怖いことはおきません。

 

 

 

 

 

むしろ、その間に充電したり

 

ゴロゴロしたり、暇を感じたり

 

自分の中の答えを見つける為には

 

重要な時間だったりするんですよ。

 

 

 

 

 

 

我慢して待つとはちょっとちがくて

 

信頼して待つ、任せて待つ

 

が出来るようになると、

 

子育てがうんと楽になってくるし

 

お子さんなりのペースを

 

安心して見守れるようになりますよ!

 

 

 

 

 

 

「待てば海路の日和あり」

 

今は状況が悪くとも、あせらずに待っていれば幸運はそのうちにやってくるということのたとえ。

 

 

 

昔の人ってめっちゃいいこと言ってます飛び出すハート

 

 

 

 

 

ではでは。

 

 

 

 

おのなお。

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございました。キラキラ

 

 

 

 

 

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