こんにちは、なおです。

 

不登校でADHD通院中の

一人っ子娘ちゃんの子育て中です。

自分の潜在意識内にあるブロックを解消することで

ありのままの自分を受け入れることができました。

 

ありのままのお子さんを受け入れたい

と思っているお母さん

お母さん自身がありのままの自分を受け入れられると

自然にお子さんのことも受け入れることができるようになります。

 

あなたが笑顔になることで、お子さんもご家族も

みんなが笑顔になる方法をお伝えしていきます。

 

 

卒業式が近づいてきましたね。

 

不登校ママは気になっているのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

私は出られるなら出て欲しいし

 

卒業証書をもらう娘の姿がみたいなって思います。

 

 

 

 

 

ただ、うちの場合

 

学校に行っていない期間が長いので

 

正直・・・

 

学校に対する思い入れはありません泣き笑い

 

 

 

 

 

見てみたいなって言う気持ちはあるけど

 

娘が出席しないと決めたら

 

それでいいと思っています。

 

 

 

 

 

うちは小学5年生だから来年の話だけど

 

もう私の心は決まっています笑

 

 

 

 

あなたは卒業式に出てほしい?

 

出なくてもいい?

 

 

 

 

 

そして一番大切なのは

 

お子さんはどう思ってるんでしょうね目がハート

 

 

 

 

 

まぁ、本人じゃないとわからないのですが…。

 

 

 

 

 

仮に卒業式に出席しないことの

 

デメリットやメリットがあるなら

 

それを娘に伝えてあとは決めてもらいますねニコニコ

 

 

 

 

 

きっと先生は

 

「最後だから卒業式くらいでませんか?」

 

なんて言ってくると思うんです。

 

 

 

 

 

 

その時あなたはどう感じますか?

 

 

 

 

 

先生に迷惑がかかるから行かせないととか

 

みんなと違うのは恥ずかしいから行かせないととか

 

行くのが当たり前とかとか。

 

 

 

 

 

そして、あなたはどうしたいのでしょうか?

 

 

 

 

 

お子さんを尊重したい?

 

自分の気持ちを尊重したい?

 

 

 

 

 

私は

 

「娘が決めたことを尊重しますって伝えます」

 

 

 

 

 

厳しいかもしれないけど

 

行くか行かないかは

 

子供の問題だから

 

親の私達には決められないんです・・・泣き笑い

 

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いやいや、でもうちの子は

 

全然自分で決められないんです・・・悲しい

 

っていう方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

もしかしたら心配や不安から

 

無意識にお子さんをコントロールしてたり

 

あなた自身が

 

そうやって育てられた可能性もあります。

 

って、私のことです泣き笑い

 

 

 

 

 

お子さんって

 

お母さんの言う通りに動くのが楽だから

 

自分で決めようとしません。

 

 

 

 

 

というか

 

自分で決めてきた経験がないから

 

できないだけなんです。

 

 

 

 

 

 

放っておいたら自分で決められるかというと

 

そうではなくて

 

親も子供も練習が必要です。

 

 

 

 

 

 

かつての私は娘のことを

 

バリバリコントロールしていたので

 

お菓子ひとつ食べるのにも

 

私に許可を求めてきました。

 

 

 

 

 

だから

 

ホントにひとつひとつの些細なことから

 

『自分で決めてね』 

 

って練習してきました。

 

 

 

 

 

それは娘も練習だけど

 

私の練習でもあったんです。

 

 

 

 

 

娘に決めてもらうと

 

娘の失敗も目にすることになるし

 

うまくいかないことも多いんですよね、やっぱり。

 

 

 

 

 

それでも

 

娘に決めてもらうようにするのは

 

コントロールしてきた私にとっては

 

苦行でしかありませんでした。

 

 

 

 

 

なんでもいきなりはできないし

 

今まで目一杯コントロールしてきた場合

 

どうして何も言ってくれないの!!

 

って反抗してくることもあると思います。

 

 

 

 

 

そりゃあ、

 

今まではお母さんが察して

 

色々提案してくれて

 

自分で何も決めなくてよかったんだから

 

急に言われても困りますよね。

 

 

 

 

 

 

子供の困った姿や失敗する姿を

 

見たい親はそうそういないと思うけど

 

じゃあ、

 

いつまでそれをやり続けますか?

 

 

 

 

 

どうして口をだしたくなるのでしょう?

 

手を離したくないのは誰なのでしょうか?

 

それって誰のため?

 

 

 

 

 

親がそばにいてあげられる間に

 

子供が困ったり

 

失敗したり

 

迷惑かけたりしても

 

親が一緒に受け止めてあげればいいんじゃないかな?

 

 

 

 

 

困って、失敗して、迷惑かけても

 

それでも自分は大丈夫!って思える方が

 

この先の長い人生を

 

自分の足で歩いていけるのではないでしょうか?

 

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子供に任せるのは怖いかもしれないけど

 

子供を信じて任せてみる

 

親の覚悟も大切ですニコニコ

 

 

 

 

 

学校に行かないと決めることは

 

自分で決める力が元々あるっていうことですよね。

 

 

 

 

 

人生100年時代の中の

 

ほんの数年

 

立ち止まったり悩んだり

 

失敗する経験をたくさんして

 

それでも自分は大丈夫って思えたら

 

その子らしく生きていけるんじゃないかな?

 

 

 

 

最初は怖くても

 

何回かやっていると

 

以外と慣れてくるものです。

 

 

 

親も子も飛び出すハート

 

 

 

 

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今日もお読みいただきありがとうございます。

 

必要なあなたへ届きますようにキラキラ

 

 

 

 

 

 

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