こんにちは、なおです。

 

不登校でADHD通院中の

一人っ子娘ちゃんの子育て中です。

自分の潜在意識内にあるブロックを解消することで

ありのままの自分を受け入れることができました。

 

ありのままのお子さんを受け入れたい

と思っているお母さん

お母さん自身がありのままの自分を受け入れられると

自然にお子さんのことも受け入れることができるようになります。

 

あなたが笑顔になることで、お子さんもご家族も

みんなが笑顔になる方法をお伝えしていきます。

 

 

先日、娘と本屋さんへ行き

 

私が本を探している間

 

暇だった娘が手に取っていた本は

 

「マンガでわかる あなたを傷つけるあの人からの攻撃がなくなる本」

 

という本でしたあんぐり

 

 

 

 

 

不倫、ドロ沼、浮気など

 

人間関係が壊れたり

 

ドロドロしているのが大好物で

 

Youtubeもその手の動画を見ています不安

 

 

 

 

 

そんなのばかり見ていて

 

この先どうなるのか心配したこともありましたが

 

大丈夫!今日も元気に生きています笑

 

 

image

 

 

 

 

さてさて

 

その本屋さんで気になる本がありました。

 

 

 

 

「大丈夫じゃないのに

 

     大丈夫なふりをした」

 

 

 

 

 

中身は読んでいないけど

 

タイトルだけでもう涙が出そうでした悲しい

 

 

 

 

 

私もおんなじだった~って悲しい

 

 

 

 

 

いつからか分からないけど

 

悲しいことや寂しいことにも蓋をして

 

「私は大丈夫です」って

 

顔に書いて歩いてたな~

 

なんてことを思い出しました。

 

 

 

 

 

私は娘が不登校になっても

 

周りの人に

 

「つらいよ~、しんどいよ~」って

 

言えませんでした。

 

 

 

 

 

夫にも、母にも・・・

 

 

 

 

 

 

どうしてかな・・・

 

 

 

 

 

きっと自分の胸の内をさらけ出して

 

「助けて~」っていう気持ちを

 

言うのが怖かったんです。

 

 

 

 

 

 

例え私が「しんどいよ~、いやだよ~」って

 

言ったとしても

 

だれも『受け止めてくれない』と思っていたから。

 

 

 

 

 

 

弱い私を見せても

 

「頑張れ」って言われるのがオチだから・・・って。

 

 

 

 

 

 

だから自分の弱いところは見せられなかったし

 

見せたくなかった。

 

弱い自分を見せても

 

頑張れ!って言われたら

 

受け入れてもらえないと感じ惨めな気持ちになるからね。

 

 

 

 

 

 

「つらい、しんどい」ってちゃんと言葉に出せたら

 

救いの手は伸びてきたのかもしれない。

 

でも・・・

 

言えなかった。

 

 

 

 

 

 

「助けて」と言っても

 

助けてもらえないっていう思いが

 

潜在意識の中にあったからなんですよね。

 

 

 

 

 

 

思えば

 

弱音を吐いても仕方ないって思う事が

 

小さい頃から多かったかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

今ふと思い出したのは

 

中学生時代の記憶。

 

 

 

 

 

 

 

私はバレーボール部に入ってたんだけど

 

とても厳しくて

 

目標は全国出場っていうレベルだったんです。

 

 

 

 

 

 

練習も毎日毎日

 

朝早くから夜遅くまであったので

 

学校の宿題もやった記憶がないくらいあんぐり

 

バレーボールばかりしていました。

 

 

 

 

 

今だったら大問題だけど

 

その当時は殴られるとかまぁまぁ普通にありましたし。

 

 

 

 

 

 

私は常々口で伝えたらわかるのに

 

殴る意味が分からないって思ってたんです。

 

 

 

 

 

 

練習が厳しかったり殴られるのが嫌だったり

 

いつもいつも辞めたいって思っていました。

 

 

 

 

 

 

ある日、監督に口答えした私は

 

監督に「帰れ!!」と言われ

 

素直に帰ったんです泣き笑い

 

 

 

 

 

 

もう私としては辞める気満々むかつき

 

 

 

 

 

 

でもねこれが大モメにもめて

 

辞められなかったんです。

 

 

 

 

 

 

 

監督に呼び出され

 

どうするのか?聞かれた時も

 

「辞めます」って言ったのに

 

親にやめることを許してもらえず

 

監督に頭を下げさせられるっていうね。

 

 

 

 

 

 

この出来事の記憶は中学生の頃だけど

 

その前から

 

弱音を吐いても受け止めてもらえないっていうことが

 

結構ありました。

 

 

 

 

 

 

こういう記憶が潜在意識の中にあると

 

どうなるか・・・。

 

 

 

 

 

ちょっと長くなったので

 

続きはまた明日ーパーパーパーパーパー

 

 

 

 

 

 

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