おはようございます、なおです。





「頑張れ」…良く使われる言葉ですよね。


私の母も「頑張れ」を良く使います。






昨日も母との電話の最後に


「頑張れ」って言われたんです。






ものすごくモヤモヤして


嫌な気持ちになったんです。







あなたは、「頑張れ」と言われると


どんな気持ちになりますか??







「頑張れ」…困難にもくじけず、物事を成し遂げるように、相手を激励するための呼びかけ。頑張るの命令形で支援、応援の掛け声として最も一般的な表現






私は自分でいうのもなんですが


小さい頃から結構頑張ってきた方だと思います。


嫌だなと思う様なこともやってきたし


自分に鞭打って何かを得ようとしてもきました。






小さい時はなんとも思ってなかったけど


ある時からこの母の頑張れが


呪いの言葉に聞こえるようになったんです。







どうしてかというと


「頑張れ」と言われ続けると


今の状態を否定されているように


感じるし


助けを求められない様な感じが私はしていたんです。





またまだって言われているような感じ。






母にそんな意図はないかもしれないし


なんとなく応援の気持ちを伝えているのかもしれない。






小さな頃の私はそんな風に感じていて


もっと頑張らないと


人に頼らないで1人で何とかしないと


と思って生きてきたことを


思い出しました。






当時の私はどんな言葉をかけてもらいたかったのかな?って自分に問いかけてみたら


ただ単純に「頑張ってるね」って


「今のままでも大丈夫」って


私自身を認めてもらえるような言葉がけをしてもらいたかったな。







そうしたら


そこから更に頑張ろうって思ったかもしれない


なんて思っていた当時の自分に会えました。








母は頑張れば何とかなると思っている人っていうのも今はわかるし


そうやって自分を叱咤激励して


生きてきたんだと思うんです。






そして、それが戦後の激動の時代を生きるのには


必要な精神だったのかもしれない。






ただ、母と私の思いは違うし


私と娘の思いも違うっていうだけ。







そのままの自分で大丈夫って


いう土台ができていれば


自分で、「今、頑張る時だ!」とか


「今、休憩しよう!」って自分を信頼して


行動できるようになるんだと思います。







今の私は「頑張らない」をテーマにしていて


それでもやっぱり大丈夫。っていうのを


確認中です。






頑張らなくても


やりたいな〜と思うことに対しては


不思議と行動できるものです。






こうして自分と対話をすることで


色々な自分がいて


どの自分も自分にとっては必要だったとわかります。






ただ、子供の頃の自分と今の自分は


同じではないし


必要のなくなった部分は


手放したり緩めたりしてもいいんですよね。







私が今の娘を大丈夫だよ、と認めてあげても


娘がどう思うかはわからないし


成長したら


私に対する不満も出ると思います。






ただね


私は私自身を認め大切にすることで


とても生きやすくなってきたので


同じ様に娘にも接すると思います。







あなたは、今の自分を大切にしていますか?







お読みいただきありがとうございます。