こんにちは、なおです。

 

不登校でADHD通院中の

一人っ子娘ちゃんの子育て中です。

ありのままの自分を受け入れて

あなたもお子さんも家族みんなが笑顔になる方法を

お伝えしています。

 

 

うちの娘と夫は

 

晩御飯に白米を食べません。

(唐突にもほどがある)

 

 

 

 

なので昨日の夜はお米を炊かず

 

残ったお米を私が食べればいいって思ってたんです。

 

 

 

 

ところが

 

急に2人とも白米を食べると言い出し

 

冷凍のご飯をチンすることにしました。

 

 

 

 

炊飯器に入っていたお昼に炊いた白米と

 

冷凍ご飯

 

私はどっちを食べるのか迷い始めましたキョロキョロ

 

 

 

 

どっちが美味しいんだろう?

 

娘や夫に冷凍ご飯を出すのはどうなんだろう?

 

しばし固まる私・・・。

 

image

 

 

炊飯器の残りご飯>冷凍ご飯 

 (私が思う美味しい順番)

 

 

 

 

炊飯器の残りご飯を私が食べると

 

夫と娘よりも自分を優先することになる。

 

 

 

 

はい、出てますよ。

 

私を優先することに抵抗する私ウインク

 

 

 

 

別に夫や娘を優先していいんです。

 

夫や娘を優先するのが悪い訳ではないんですが

 

私が炊飯器のご飯を食べると

 

2人に悪い気がしたんです。

 

 

 

 

でも、ふと

 

どーでもいいーーーーー笑って思えてきて

 

結局私が炊飯器のご飯を食べて

 

2人に冷凍ご飯を出しました。

 

 

 

 

2人とも何も気づいていない爆  笑

 

そもそもどっちが美味しいかなんて

 

わからないですもん。

 

 

 

 

 

 

さて

 

今お家生活中のお子さんを持つお母さんの中には

 

自分の今までの子育てについて

 

後悔している方はいらっしゃいませんか?

 

 

 

 

かつての私は

 

私が娘の気持ちを理解しようとせず

 

干渉し過ぎていたことを

 

非常に後悔していました。

 

 

 


 

学校に行かないのはいいけど

 

勉強だけはして欲しくて

 

家庭教師、個人指導塾、勉強型のフリースクール

 

チャレンジ、その他ネット教材・・・

 

色々と試させました。

 

 

 

 

 

 

その時々娘への意思確認はしていたのですが

 

「学校にも行かない、勉強もしないあなたはダメ」

 

という私の裏メッセージ(無意識)を感じ

 

娘は頑張っていたんでしょうね。

 

 

 

 

 

私が娘を信頼して見守っていたら

 

娘は不登校になっていなかったのではないか?

 

苦しい思いをさせなくて済んだのではないか?

 

私のせいで申し訳ないっていう罪悪感を

 

持っていました。

 

 

 

 

 

 

そんな時

 

「子育てに後悔していない人なんていんじゃないの?

 

罪悪感を感じるよりも

 

子どもが動きだそうというタイミング、

 

学校に戻るのか海外に行くって言いだすのか

 

それは分からないけど

 

その時、

 

力を貸せるお母さんになる

 

 

と決めれば

 

それでいいんじゃない?」

 

と言ってくれた人がいました。

 

 

 

 

 

その時は

 

そんなものなのかな~なんて思っていたのですが

 

本当にそのタイミングが来ました。

 

 

 

 

 

娘が中学受験したいから

 

塾に行きたいと言い始めたんです。

 

 

 

 

 

受験まで1年もないので

 

小2レベルの学力からの受験は

 

相当勉強が必要なことは

 

娘も分かっています。

 

 

 

 

 

塾に通うにしても

 

週4回程度は必要らしいです滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

そうなるとお値段もねぇ・・・滝汗滝汗滝汗滝汗滝汗

 

 

 

 

 

 

その瞬間にこの言葉を思い出しました。

 

このことだったのね・・・と。

 

妙に納得してしまいました。

 

 

 

 

 

今回は

 

家庭教師、個別指導塾、勉強型フリースクール

 

チャレンジ、その他ネット教材・・・

 

色々と自分が経験してきて

 

娘がピンときたものを選んでもらいました。

 

 

 

 

 

塾に通うことも

 

どの塾に通うかも

 

娘自身が選んで決めたことです。

 

 

 

 

 

きっと私は塾に行くか行かないかに気をもんだり

 

口を出すことはしないと思います。

 

そんなイメージがないからです。

 

 

 

 

 

 

後は、応援するだけウインク

 

 

 

 

 

 

 

私が娘を思って干渉していたことも

 

不登校を何とか解決させる為に行動したことも

 

それは必然だったということです。

 

 

 

 

 

そこからたくさんのことを学び

 

自分に意識を向けることを私が選んだので

 

現実が変わっていった

 

ということなんだと思います。

 

 

 

 

 

 

元々娘は力を持っていた飛び出すハートただそれだけ。

 

 

 

 

 

だから後悔するなら

 

自分に意識を向け

 

お子さんが動き出す時の為に

 

できる準備をしておけば

 

それでいいんだと思います。

 

 

 

 

 

今日もお読みいただきありがとうございますラブラブ

 

 

 

 

 

 

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