こんにちは、なおです。




うちの娘は不登校なんですけどね







夫と私の娘の不登校への考え方とか


生き方の考え方とか


とにかく違うんです爆笑







夫も何がなんでも学校に行きなさいとは


言わないんだけど


あまり長く行かないでいると


どんどん行きにくくなるんじゃないか。


転校も視野に入れて


見学に行ったらいいんじゃないか?って


言います。








以前の私は


「夫婦で考え方は合わせないといけない」


と思っていました。








両親が全く違う事をしていたら


子供が混乱すると思ってたんです。


だから夫婦で意見は一致させるべき!


としていました。








だいたいはご想像のとおりですが


夫の意見を採用することはなく


私の一方的な意見を採用させていましたガーン








だからいつも話し合いは


けんあくな雰囲気で終了…


なんとも後味のわるーい感じでした。








夫婦の意見を一致どころか


私の言うことをみんな聞けーーー!!ってね。


なんて傲慢ニヤリ








どうして夫は私の意見を聞き入れてくれないんだろうムキー


っていつも私は怒ってました。


心理学の世界では


怒りは2次感情と言われています。


実は怒りの下に隠れたホントの思いがあるんです。


2次感情の方がエネルギーが大きいから


ホントの思いが隠れちゃうんだそうです。







私の場合は


“夫に理解されなくて悲しい”


っていうホントの思いがあったんです。







でね


このホントの思いって


相手にも感じさせていたりするんですよね。








ということは夫も


“妻に理解してもらえなくて悲しい”


って思っているかもしれない。







先に私が理解しようとしたら


夫も私のことを理解しようとしてくれる。







だから先に夫さんの話を聞いてみたんです。


聞きたくないのに聞くと


良い結果にはつながらないから


聞いてもいいかなー?って思った時


夫の話を聞いてみました。







私は夫の意見を否定せず聞いて


夫も私の意見を否定せず聞いてくれました。







「夫婦の意見を一致させないといけない」


っていう制限が私にあったから


夫の意見を聞き入れられなかったんです。








今はそれが今はないから


夫はそんな風に思ってるんだなーって


話を聞けるようになりましたよ。







不登校の問題については


夫は夫の考え方で娘に接すればオッケーだし


私は私の考えで接すればオッケーって考えてます。


どう受け取るかを決めるのは娘だしねウインク








でねこんな雰囲気が続くと


なんで私が先に理解しないといけないの?


なんて思う時もあるよね。


それはそれでいいんです照れ








もしそのいや〜な雰囲気をなんとかしたいと


あなたが考えているなら


実験みたいな感じでやってみるといいかもしれないです。


今までの積み重ねだから


急な変化はないと思うけど


徐々に変わってくると私は思います。


私がそうだしね。








ホントの思いって


自分でさえもなかなかわからなかったりするんですよね。


私もこころの勉強をして


自分の思いをみるようにしていたけど


怒りしか感じられなかったりねチーン







怒ってる時に私はどう思ってるんだろ?


なんて見ようと思っても難しいから


少し落ち着いたら自分の思いを見つる練習してみてねウインク







自分のホントの思いを見つけてあげると


自分がスーッと落ち着きます。


これホントラブラブ