こんにちは、なおです。

 

 

うちの娘は絶賛不登校中です。

(不登校中ですが、今は前向きに毎日を過ごしています!)

 

これから少しずつ、当時の事を振り返りながら

”不登校は問題ではない”

と思えるようになった経緯を書いていきたいと思います。

 

 

 

昨日の記事につづき、

 

↓

 

 

 

 

 

私の頑張り(当時はそう思っていた)のかいあって、

 

2年生の3学期からは無事に通常登校に戻った娘にホっとしていた私ニヤリ

 

 

3年生に進級し、クラス替えもあるし、

 

担任も変わるし、

 

「大丈夫かなぁ・・・」と

 

また登校をしぶるんじゃないか・・・

 

クラスになじめるのか・・・

 

担任とは合うのか・・・

 

 

 

不安で不安で

 

 

不安しかありませんでした(私が)

 

 

ただ、その不安をよそに娘は新学期からも頑張って登校を続けていました。

 

 

 

 

でもね、いつも不安だったんです。

 

いつ、また変則的な登校になって、

 

大変になるのか?(私が)

 

また、職場に迷惑をかけることになるんじゃないのか?(私が)

 

送り迎えとかしんどい思いをするんじゃないのか?(私が)

 

って

 

私の心配ばっかりじゃん!!

 

 

ドーン!

 

 

 

 

また、夏休み明けから不登校になっては困る(私が)

 

と思っていた私は、娘の夏休みに合わせて、

 

職場を休職にさせてもらいました。

 

※パートだから、休職なんて制度はなくって、欠勤扱い。

  稼働してないから、お給料はゼロ。

  ただパートだった私を快く休ませてくれば職場には感謝しかありません。

 

 

 

夏休みを一緒に過ごし、

 

宿題も一緒にやって、

 

自由研究も一緒にやって、

 

大丈夫、心配ごとは何もない(私が)!!

 

 

 

そして、迎えた2学期・・・

 

 

 

学校へは行きませんでしたー(爆)

 

 

 

「何で?どうしてー??????」

 

 

もう、絶望しかありませんでしたよ。

 

 

なんせ、2度目ですからえーん

 

 

私の不安や心配といった意識が、

 

ぜーんぶ、

 

 

現実となっていました。

 

 

 

皆さんはお気づきですよね・・・。

 

 

娘のことはそりゃぁ心配です。

 

そんなの当たり前にわかりきってることですが・・・

 

 

 

それと同時に

 

娘の事を心配するふりをして、

 

私のことを心配している。

 

 

 

本当の意味で娘を見ていなかったんです。

 

 

 

この時期から、

 

 

このやり方は違うんじゃないかって思うようになってきていたのです