こんにちは、なおです。

 

 

うちの娘は絶賛不登校中です。
 (不登校中ですが、前向きに毎日を過ごしています!)

 これから少しずつ、当時の事を振り返りながら
”不登校は問題ではない”
 と思えるようになった経緯を書いていきたいと思います。

 

 

 

この記事の続き

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「そのままの娘を受け入れよう」と決めてから、

 

色々試していたんですが、

 

その中でちょっと印象に残っている出来事があります。

 

 

 

どういうタイミングだったかは忘れちゃったけど、

 

これを娘に伝えてみようって思った瞬間があったんです。

 

 

 

「学校行ってない娘ちゃんでも

 

学校に行ってる娘ちゃんでも

 

お母さんはどっちの娘ちゃんも大好きだよ。

 

学校に行ってても、行ってなくても、

 

そんなことは関係なく

 

お母さんの大切な宝物だよ」

 

って。

 

 

 

 

ただ、思ってもいないことを伝えた訳でもなく、

 

誰かから、こんな風に伝えたら良かったよ!と言われた訳でもなく、

 

「伝えてみよう」

 

それ以上でもそれ以下でもなかったんですけどね。

 

私の中ではちょっとしたチャレンジでした笑い泣き

 

 

 

 

娘の反応は・・・

 

「ふーん」

 

って感じでしたが、

 

明らかにホットした顔してましたねー。

 

 

 

娘からしたら、

 

こんな私はお母さんに嫌われるって

 

思ってたのかもしれませんね・・・。

 

娘の気持ちを想像しても

 

本当のところは娘にしかわからないけどねあせる

 

 

 

でも、何となくだけど、これを伝えた時から、

 

私の中の何かが変わった様な気がします。

 

 

 

うん。

 

私は学校に行っているとか行っていないとか

 

それとは関係なく、

 

今ここにいる娘の事が大切なんだって

 

思い出したんです。

 



お手伝いしても、お手伝いしてなくても


ご機嫌でも、不機嫌でも


笑ってても、落ち込んでても


勉強しても、勉強してなくても


朝起きても、起きなくても


不登校でも不登校じゃなくても



娘の存在そのものが愛おしい照れ




最近、この感覚忘れてたー滝汗


思い出せて良かった!