こんにちは、なおです。

 

うちの娘は絶賛不登校中です。

(不登校中ですが、今は前向きに毎日を過ごしています!)

 

これから少しずつ、当時の事を振り返りながら

”不登校は問題ではない”

と思えるようになった経緯を書いていきたいと思います。

 

 

 

「そのままの娘を受け入れよう」と決めてから、

 

まずは、ちいさな事でもいいから

 

出来ている事に目を向けて

 

言葉に出し

 

娘に伝えていった私であります。

 

 

 

褒めるというよりは、

 

事実を伝えるって感じでしたね。

 

 

 

「○○できてすごいねー」

 

って感じではなく、

 

「歯磨きしたんだね」

 

とか

 

「お風呂入ったんだね」

 

とか・・・

 

 

 

何か変わるかな?と期待していましたが、

 

まあ、現実はそんなに甘くないですよね

 

うちの娘は、

 

特に変わりませんでしたーガーン

 

チーン。

 

 

 

こころのしくみや潜在意識の勉強をした今なら

 

現実が変わらなかった理由はわかるのですが、

 

当時はね

 

ダメじゃん、全然変わんないじゃん。

 

って、続かなかったなーえー

(あ、今は自然にやってるかも)

 

 

 

今までね、

 

自分なりに色々決めて、この現実を作ってきたから、

 

私が思う現実

 

「娘が学校へ行く」

 

ということも、

 

私が決めて、「娘が学校へいく」という現実を作ることができるって思ってました。

 

 

 

でもでもでも、

 

よーく考えてみて!

 

 

 

私が決めて、自分の現実を作ってきたなら、

 

 

娘が決めて、自分の現実を作るってことじゃないですか??

 

 

私は娘の何を決める??

 

いやいや、決められないでしょびっくり

 

 

私が決めるのは、私の現実

 

娘が決めるのは、娘の現実

 

 

そこに母の私が入る隙間はなかったのであります。

 

 

チーン。

(本日2度目です)