ゴールデンウィーク2日目、
いかがお過ごしでしょうか。
たくさんの方から連休中のアテンド
のお問い合わせをいただき、
海外にいる私も史上初となる
10連休の波を感じています。
ノートルダム大聖堂を訪れる
ことを楽しみにしていた方、
唯一無二のノートルダム大聖堂の
代わりにはなり得ませんが
なども素晴らしいので、
ぜひ訪れてみてください。
さて、ノートルダム大聖堂の修復
にあたり、国際的な建築コンペ
ティションが開催されることが発表
されて以降、さまざまなジョーク
案がネットを賑やかせています。
ノートルダム大聖堂の屋根に、
とんでもないものをのっけたり、
信者の方が目にしたら、不快に
思うでしょうね。
それらは明らかにふざけているので、
論外ですが、大真面目の本気の案が
続々と公開されています。
マクロン大統領は大いなる変化を
求めているようですが、国内では
再建をめぐり、元通りの姿に復元か
新デザインかで、論争が起きています。
ノートルダム寺院は何度も修復を
繰り返し、その時代のデザインや
技法が取り入れられています。
それが自然な流れなのかもしれま
せんが、私も夫も元通りの姿に
復元してほしいと願っています。
もしかしたら、こうなるかも
しれない、気になる新デザインの
応募プロジュエクトを一部ですが、
皆さまもご覧ください。
© Marc Carbonare
空中庭園に、
PARIS Futur
温室ですか?
PARIS Futur
これが美術館なら良いと思うよ。
そういえば完成から30周年を迎え、
今ではすっかりルーヴルの象徴と
なったガラスのピラミッドも建設
当時は、大論争が巻き起こりましたね。
ノートルダム大聖堂は、世界遺産
「パリのセーヌ河岸」に含まれます
ので、ユネスコの反応が気になる
ところですが、必ずしも元通りに
修復する必要はなく、普遍的価値が
守られれば、問題ないようです。
© Anthony Séjourné
こちらはニューヨークの
グランド・ゼロを彷彿とさせる
夜空にのびる光の塔ですか。
© Rovert Cossette, NRC Bio innovaton
いずれにせよ、尖塔がないのは
寂しいな。
PARIS Futur
そこだけ見ると美しいですが、
なんか取って付けたみたいじゃない?
ノートルダム大聖堂ではなく、
新しく建造される建物で
見たいものです。
© Godart et Roussel Architectes
屋根がガラス張りで
© Godart et Roussel Architectes
展望台になるという案が多いような。
元通りに復元を望む人たちの
署名サイトもいくつか
立ち上がっていますので、
今後の方向性が注目されます。
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