1人になる母の為に泊まりに来た私です
とはいえ自宅の洗濯物を取り入れに出たり
娘のバイトの送迎をしたりと
あまり普段とは変わらず
夜、姉の家で入浴して
寝るだけの話です
日曜のデイは母の希望で
10時〜14時と短く
「行ったと思ったらすぐ帰ってくる」
といつも姉が言っていますが‥
私が待つ身になってみれば本当に短い。
帰りも私が迎えに行きます
母には用事を済ませてから
娘が迎えに来るからと言って
時間を延長してください
とデイに電話で頼みました
ショートが無理なら
もう1度デイの延長を徐々に練習していこう
いつもより1時間遅い3時過ぎに
デイへ迎えに行くと
職員さんに連れられて笑顔で出てきた母
今日はオヤツが出たわ♪
と嬉しそうなので
少しの時間やしこれからも
オヤツ食べてから帰った方が得やな〜
と言いました
母、黙ってました 
‥
姉宅へ帰り母を着替えさせてから
自宅だ買い物だと私が外に出ている間に
冷蔵庫にあったはずの酢豚が消え
テーブルにあった
朝ごはん用のレーズンパンが消え‥
母に聞くと
知らんで、無いんなら食べたんやわ
と堂々たる開き直り

姉だったら激怒されてますな w
まぁ、本当に忘れてるんでしょうが‥
夜ご飯を色々出したけれど
昔切除して3分の1しかない母の胃には
一度に入るはずもなく
カロリーオーバーになる前に
母が自らギブアップしました
あとで食べる明日の朝ごはん用のパンを
母が食べてしまったので
仕方なく近所のスーパーに
駆け込みました
閉店に間に合った
そしてお風呂。
前日のものを流さず
消毒してあったお湯を追い炊きして
母をお風呂へ入れました
湯船で顔も身体もジャブジャブと洗う
カラスの行水ですが、
1人でまだしてくれるので助かります
私は外から見守っていました
あがってきた母のか細い体を
タオルで拭いてあげました
昔はあんなにふっくらしていたのに
随分と小さくなったもんだ‥
夜はしばらく私が起きていましたが
トイレに起きてくる度に
姉の部屋にいる私を見て
いちいち驚く顔が面白かったです
数時間に1度起きてくるくらいで
眠れないと何度も起こされる事はなく
私が布団に入ってからは
朝まで眠らせてくれました

翌日の朝、
母と小さなテーブルで
一緒に朝ごはんを食べました
親子水入らず、何十年ぶりかな
姉ちゃんは今ごろ美味しい朝ごはんに
ありつけてるかな‥❔
今日も長々と読んでいただき
ありがとうございます
全国的に暑いです!
ほんとうに気をつけてください




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