4月16日
エンジェルス 11-4 ヤンキース
19勝のフリードが先発。
1回表、ペラーザの2ランホームラン。
1回裏、ジャッジの8号ソロホームラン。
3回裏、スタントンの逆転2号2ラン。
6回表、ペラーザのタイムリー2塁打で同点。
ここでフリードは降板。
グリットンがタイムリーヒット。
ロウがバットをおりながらポテンヒット。
6回裏、ライスの5号ソロホームラン。
7回表、マイク・トラウトが135.9メートルの特大7号ソロホームラン。
ヤンキースタジアムで、相手チームの選手が4日連続ホームランを打つのは、史上初です。
ブルージェイズ 1-2 ブルワーズ
3回表、ハイネマンのスクイズで手堅く先制点。
4回裏、レンピーフォの犠牲フライで同点に追いつきました。
7回裏、オルティーズのスクイズ。
さらに3者連続バントで勝ち越し。
9回表、不振の岡本和真がショートゴロで最後の打者となりました。
レイズ 5-3 ホワイトソックス
3回裏、バルガスのソロホームランで先制。
4回表、ウォールズの同点タイムリー。
6回裏、ケアロのタイムリー二塁打。
7回表、パラシオスの同点タイムリー。
8回裏、ペレーラが古巣からレフトへソロホームランで、ホワイトソックスが勝ち越し。
9回表、クローザーのドミンゲスが登板しましたが、
キャミネロの同点ソロホームラン。
2者連続押し出し四球が決勝点となり、ホワイトソックスは3連敗。
村上宗隆は4打数ノーヒット。
マリナーズ 2-5 パドレス
2回表、タティースJrのタイムリー
9回表、メイソンミラーが3者連続三振。
無失点記録を伸ばしました。
パドレスは8連勝。
4月17日
ドジャース 7-1 ロッキーズ
コロラドの気温は1.6度で、先発の菅野智之はコントロールが甘くなりました。
1回表、大谷翔平はいきなりライト線二塁打。
ウィル・スミスの犠牲フライで先制。
2回表、マンシーの5号ソロホームラン。
3回表、マンシーのライト線タイムリー。
4回表、ウィル・スミスのタイムリー。
菅野智之は4回を投げ終え、5失点で降板。
グラスナウは7回を投げ切り、1失点で2勝目。
ホワイトソックス 9-2 アスレティックス
調子が上がらない村上宗隆は試合前の打率が
.167
レフト前ヒットとライト前ヒットでメジャーで初めて複数安打。
5回表、べニィテンディのタイムリーで5-1 としました。
7回表、満塁で村上の第5打席は、センターのバックスクリーンを超える飛距離131.3メートルの6号モンスタームーンショット。
メッツ 4-12 カブス千賀滉大が先発。
1回裏、鈴木誠也ライトへのタイムリー。
パレステロスの3ランホームラン。
2回裏、ホーナーの2ランホームラン。
千賀は2試合連続7失点で降板し、3敗目。
タイガース 0-1 レッドソックス
先発スアレスが8回無失点。
しかし打線はスアレスを援護できません。
9回表はチャップマンが凌ぎました。
10回裏、代打吉田は、相手4番手のウィル・ベストが投じた95マイル(約152.8キロ)の速球を弾き返し、前進守備の頭上を越えライト前にサヨナラタイムリー。
4月18日
