ここの男女の「結婚」の捉え方の違いは、
本当に大きいので(もちろん個人差があるけど)
ぜひ頭に入れておきたいところなんだよ。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
昨日は、断捨離を。
先日息子も一人暮らしを始めたからね、
息子がいるかな、と思って置いていたものも
いらなくなるし、
今年、どこかのタイミングで
ダーリンと一緒に暮らす予定ではあるので、
「新生活への引越しで持っていきたいか?」
という視点で考えてみたら、、、
なんとなく「いつか必要かも…」と
思って置いていたものたちが、
「持っていきたくはないな
」と
簡単に判断ができてびっくりw
よく「未来の私も、それを使いたいか?」
みたいな視点で断捨離する方法なども
聞いたことがあるけれど、
確かにスッキリ判断できたのでおすすめです✨
さて今日の話は、
既婚の方、そして、
今後いつか結婚して家庭を持ちたいと思う方、
全員に読んでもらいたい。
こういう男女のすれ違いのせいで、
せっかくの幸せになるはずの結婚が、
そうではない道を
辿っているケースが
めちゃくちゃ多いので(涙)
ぜひ最後まで読んでみてね。
どうすればいいか、
3つの秘訣までもご紹介しています。
男にとっての「結婚」は、女とこんなに違う。
たまたま流れてきた切り抜きなんだけどもさ
俳優の横浜流星さん(国宝、凄かったよね!)が
友人の丸山隆平さんとの番組内で、
今後のライフステージについて質問されて、
「家庭を持った方が
より一層仕事に力を入れられると思うから、
結婚したい気持ちはあるけど、
まずは良い人に出会わないとね」的な話を
していたのね。
彼は今年30歳になるということなんだけど、
この世代でも、こういう考え方するんだ![]()
ってことに、ちょっとびっくりしたんだよね。
どう?女性でさ、
「家庭を持ったら、もっと仕事できる」
と思う人は、あんまりいないと思うんだよ![]()
むしろ、
「家庭を持ったら、今より仕事できなくなる」
と考える人が大半なんじゃないかな、
と思います。
でね、ここがやっぱり、
男性と女性の「結婚」の捉え方の違い
だと思うんだけれどもさ、
この話の流れで、
二人がこうも言ってるわけよ。
「守るものができると、より頑張れる」
そう、彼らにとって結婚というのは、
「守るものが増える・責任が増える」
という捉え方、だし、
「守るためなら、より一層、仕事に力を入れて
頑張れるようになる」と考えてるんよね。
どうだろう?
女性は結婚に対して、
「守るものが増える」なんていうふうに
捉えている人、いるだろうか?
たぶんね、
あんまりいないと思うんだよね。
ここの男女の「結婚」の捉え方の違いは、
本当に大きいので(もちろん個人差があるけど)
ぜひ頭に入れておきたいところなんだよ。
以前にもお伝えしていたけれど、
彼がなかなか結婚してくれないとき、
ここが違っているからだ、ということも
わかっておきたい。
(下にリンク貼っとくね)
女は「安心」が欲しいから結婚を急ぐし、
男は「責任」が怖いから結婚したくない。
女は男に「安心させてほしい」って
思っているけども、
それは、男の側から見れば、
男は「安心させる責任を負う」ことになる
ってことなんだよ
だから、
彼女を好きな気持ちだけでは、
決断できないのだ、ということ。
子どもができると、すれ違いが拡大しやすい
でさ、ここが大きな問題になってくるのは、
子どもができたとき、なんだよね。
男性は、子どもができると、
より一層「守るもの」が増えるわけで、
つまり「より一層仕事を頑張ろう」になる人が
かなり多い、ということなんだよね![]()
もちろんね、女性(母親)にとっても、
子どもは「守るもの」ではあるんだけれども、
それが増えるから「もっと仕事を頑張ろう」
とは思わないと思うのね。
そうじゃなくて、
「仕事をセーブしなきゃ」の方、
じゃないかな、と思うんだよ。
つまり、仕事と子育ては、
トレードオフ関係にあるもの。
(どちらかを増やせば、どちらかが減る)
だからこそ、妻である女性の側からすれば、
子どもができたら、夫にも、より一層、
家庭に重きを置いてもらいたいし、
今まで以上に、家のこと(家事や育児)に
注力してもらいたい、と期待するじゃない?
そう、私たち女性にとっては、
家庭に時間や物理的な労力を注ぐことが、
「家庭や子供を大切にする」ということだから。
だけど、彼らは、
逆方向=仕事に邁進する、という方向に
頑張ることで責任を果たそうとしている![]()
共働きであったとしても、
やっぱり男性の方が「大黒柱」として、
家族を養わなきゃいけない、という意識が
女性よりずっと強くあることが多いわけで、
(どう?あなたは「夫や子供を養う一家の大黒柱だ」という意識を持っているだろうか?あるいは、その精神的負荷を担える自信があるだろうか?←これを本気で一度考えてみるのは、めちゃくちゃ大事です。)
子どもができる(産休・育休)
=妻は仕事をセーブする、
ということでもあるし、
今後の教育費や養育費が一人分増えるわけで、
これまで以上に、
仕事で稼げるようにならなきゃ、という方向に
彼らが考えるのも当然と言えば当然
じゃないかなとも思います。
それには、
残業代を稼ぐためにオーバーワークしたり、
出世を考えて上司の機嫌を取るために
飲みやゴルフなどの付き合いが増えたり、
ということも含まれたりします。
(本当に、女からすれば残念だけれども!)
こうやって、彼らは彼らで、
彼らなりの愛情や責任の果たし方として
仕事を頑張ってくれてしまうせいで、
女性の側からすれば、
孤独と寂しさ、心細さから、
彼から愛されていないという誤解を
してしまうわけだね![]()
頼りたいのに、頼れない。
いて欲しいのに、いてくれない。
助けて欲しいのに、助けてくれない![]()
そうすると、女性はどこかで
「彼は頼れない」と諦めて、
どんどん一人で頑張り、強くなる。
それは、必死で
そうせざるを得なかったから、だよね。
(下にリンク貼っとくね)
どんだけ辛かったと思ってんのよ!
あのときも、
あのときも、
いっつも私は寂しかったし、
なのにあなたはわかってくれなかったし、
だけどあなたも忙しいから仕方ないかなって
一生懸命我慢してきたのに、
なのにそれもわかってくれないし、
だから一人で頑張るしかなかったし、
できないことも頑張ってきたし、
だから私はこんなに逞しくなっちゃって
だけどほんとはいつも不安だったし、
だけどほんとはもっと弱いし、
ほんとは泣きたかったのに!
こんな私の気持ちに全然気付こうともしないで、
どんだけ私が悲しかったと思ってんのよぉーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!
その気持ちは、もっともだし、
もちろん、あなたが悪い、ってことじゃないよ。
でもね、そうやって、女性が
子どもに全エネルギーを注ぐようになり、
母子の関係が強くなればなるほど、
今度は、彼の家庭での居場所がなくなり、
彼が疎外感を感じるようになる![]()
「家族のために」と思って、
必死で働いているつもりなのに、
家に帰ると、冷たい態度・イライラした妻がいて
子どもと彼女の世界が出来上がっており、
自分の居場所がない。
(男性の声。下にリンク貼っとくね)
そうやって、
二人の間に溝が大きく広がって
不仲や不倫に発展していくというケースが、
本当に多い![]()
本当は、お互いが「家庭を大切にしたい」
という愛からしていることなのに、
こういう悲劇がいっぱい生まれているのが
本当に悲しいなと思います。
実際、私のところにご相談に来られる
ご夫婦の問題においては、
この構造が起こっているケースが
かなりな率で見受けられます。
もったいないし、
悲し過ぎるよね。
本当はただ、お互いに、
幸せな家庭を作りたかっただけ
なのに。
昭和世代男子だけじゃなく、
まさかの平成生まれのZ世代ですら(!)
そういう意識でいる人も多い、
ということだからね、
ある程度、普遍的な男性心理として、
女性は理解しておけるといいなと思います。
じゃあ、どうすればいいの?ということを
具体的に言えば、
- 彼らが仕事に邁進するのは「家庭を顧みない」ではなくて、「家庭を守るため」なのだ(私たち女性にはなかなかできない「一家の大黒柱」としての責任感の表れなのだ)と理解して、感謝の気持ちを忘れず、言葉でも伝えること。
- 一方で、一人で我慢して抱え込まず、困ったことは相談して、「彼を頼りにする」を諦めないこと。
- 「幸せな家庭」を一緒に協力して作るチームなのだ、という意識で彼の隣にいること。
この3つが、
二人で幸せな家庭を築く秘訣じゃないかな
と思います。
特に、
2(我慢せず、適切に相談する)ができない
からこそこじれている、
というケースが大半なので(!)
今既に夫婦の方も、
これから結婚して、
幸せな家庭を持ちたいと思っている人も、
ぜひ学びに来てほしいなと思います。
不倫や離婚といった、
壊滅的な問題に発展する前に!
ぜひ取り組んでほしい💦
(修復が相当大変になるから
)
今ならまだ間に合うよ‼️
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▼めちゃくちゃ大事なことかなと思うので、
一つの男性の本音の声として、参考にしてね。
▼今からでも、きっと間に合うよ。
※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
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