こうやって、
お互いにどんどん心の溝が大きく開き、
気づけば「恋愛感情がない」
という状態になっていく、ということだよ![]()
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30代〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 5,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴10年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先にお知らせを。
明後日で、8/10スタートのBOXは
受付終了になります‼️
夫婦になっても、
ずっと恋愛感情を持ち続けていたい、
という希望を持っている人は多いけど、
実際には、
途中でそういう気持ちが冷めてしまい、
気づけば「ただの同居人」、
あるいは「ただのATM」という目でしか
見られなくなっている、なんて人も
結構多いのではないかなと思うんだよね。
逆ももちろんあって、
男性の側も、気づけば妻を
女性としては見られなくなって、
嫌いというわけではないけど、
恋愛感情はなくなってしまったな…
なんてことはたくさんあるのだと思います。
でも、それってお互いに悲しいよね![]()
ちょっと興味深いアンケート結果が
ネットニュースで流れてきたので、
シェアするね。
事例もご紹介しているので、
ぜひ最後まで読んでみてね。
男と女が「恋愛感情」を失うとき
恋愛結婚したものの、
現在は「配偶者に恋愛感情がない」と回答した
全国の20〜59歳の既婚者を対象に、
計274人(男性132人、女性142人)から
有効回答を得たインターネットリサーチで
「配偶者に恋愛感情がない」人(274人)に、「配偶者に恋愛感情がなくなった理由」について聞いたところ(複数回答)、トップ回答となったのは「毎日一緒にいるから」(42.7%)でした。次いで「出産・育児」(34.7%)、「生活を共にするから」(25.2%)と続いています。
この結果を男女別に見てみると、特に大きな男女差がみられた理由が「出産・育児」と「セックスレスになったから」です。「出産・育児」は、女性の42.3%が夫への恋愛感情がなくなった理由に挙げているのに対し、男性は26.5%と15ポイント以上の開きがあったことが明らかに。一方、「セックスレスになったから」では、逆に男性が女性よりも15ポイント以上高くなっており、セックスレスによって夫の気持ちが変化していることを女性が気付いていない状態であることがうかがえる結果となりました。
この結果を受けて、同社は「女性は出産後、子育てをする中で夫への気持ちが変化しているのに、男性がそれに気付いていないことを示すでしょう。女性の感情変化の理由は、母親になったことによる心理的な変化、夫の協力の乏しさに対する不満などが考えられます」とコメントを寄せています。
つまり、
- 女性は、出産・育児を機に夫に不満を感じるようになる→恋愛感情が薄れる→セックスレスになり、
- 男性は、セックスレスによって、恋愛感情が薄れる
という雪崩みたいなことが起こっている、
ということだね![]()
これは、度々指摘していることだけど、
出産後というのは、
よほど気をつけないと、
夫婦関係が一番壊れやすい時期なんだよ![]()
ほんとにさ、
出産後の1年くらいっていうのは、
ほんと「正気でいられない」
圧倒的な睡眠不足と、
言葉じゃない何かで、
ひたすら欲求を訴えてくる小さな宇宙人。
命を守らなければならない
24時間セコムばりの緊張感が続き、
あれもわからない、
これもわからない、
正解のわからない問題が
次から次へと押し寄せてくる不安。
こんな状態で、
へとへとになっている上に、
出産後のホルモン変化もあるからね、
不安とプレッシャーで、
メンタルも不安定になりがちな時期。
ここで、夫に適切にSOSを出せて、
具体的に彼にどう助けて欲しいのか、
どんな気持ちでいるのか、
ということが伝えられたら、
夫婦の絆を強くして、
一緒に子育てというプロジェクトを
乗り越えていくチームになれる可能性が
グンと高まるのだけれど、
ここで、
「母親としてこれくらいやれなきゃ」とか
不安や困ってることを言語化できずに、
一人で抱え込んでしまうと、
夫には、
ただしょっちゅうイライラする不機嫌な妻に見えていて
どう助けてあげたらいいかわからない。
(妻なりには言ってるつもりであっても、
感情的に言われると、彼らにはわからなかったりする)
自分なりに何かやろうとしても、
女性ほど赤ちゃんのことも家事も
要領を得ていないから、
「そうじゃない
」って怒られるし、
「もっとこうして」って指示命令されて、
彼女の下僕にでもされた気分になる。
(女はそんなつもりじゃないのはわかってるよ!)
そうすると、
下手に手を出すよりも、
子供のことは彼女に任せておいた方が平和だな
って感じて、
できるだけ関わらないようにそっとして、
これから子供を養っていくためにも、
自分はよりいっそう仕事に邁進することで、
役割分担しようとしたりする。
(結果、仕事ばかりで家庭を顧みない夫ができあがる)
↑ これ、女性からは意味不明だと
感じる人も多いと思うんだけれども、
男性って、こういう責任感で、
女性が期待する方法じゃない形で
彼なりの愛情をまっとうしようとしたりする![]()
(もちろん、個人差はあるけど)
でもさ、妻から見れば、夫は
全然父親としての自覚が足りなく見えるし、
赤ちゃんのお世話も、
変化してしまった生活への対応も、
全然本気で協力して一緒にやってくれてる
気がしない。
そうなると、
どんどん夫を頼る気持ちもなくなり、
感情が薄れていってしまうから、
当然、夫への態度も冷たくなり、
セックスなんかしたくなくなるよね。
だけど、このとき、
男性の側からすれば、
生まれてから、
もっと言えば生まれる前から、
ベッタリ四六時中、子供と一緒にいる
母親とは違って、
どうしても、
父親は「親になる」が
スローペースになりがち。
そんな中、自分の可愛い妻が、「母」になり、
全然「妻」じゃなくなっていく。
自分の存在が、
どんどん彼女の中で小さくなって、
大切に思われていないような
寂しい気持ちになる。
ここが、
セックスができていれば、
まだ男としての自信を維持できる部分が
あるのだけれど、
(いつも言うように、男性にとってはセックスというのは女性よりもずっと重要度が高いことが多い)
セックスすら拒否されてしまうと、
妻から「受け入れられていない」という
自分の存在への拒絶を感じて、
心を閉じる原因になりやすい、ということだね。
こうやって、
お互いにどんどん心の溝が大きく開き、
気づけば「恋愛感情がない」
という状態になっていく、ということだよ![]()
単に「恋愛感情がない」というだけなら
まだいいのだけれど、
ここから関係が悪化して、
離婚や不倫といった問題として露呈してから
私のところにご相談に来てくださる、
ということも少なくありません。
↓ たとえば、この事例は、
夫から突然「離婚」と言われて別居になり、
目も合わせてくれないくらいに
彼が冷たい態度を取るようになって、
泣きながらご相談にこられたケース。
(下にリンク貼っとくね)
特に女は、
小さな命を守るために、
お母さんであることに必死になるので、
ついつい、彼のことを、
子育て要員として使えるか使えないか、
みたいな視点でしか捉えられなくなり、
子供を持つ前に感じていた
彼への男性として惹かれる気持ちが
どんどん薄れていってしまい、
自分自身も「女」である時間を
すっかり無くしてしまったりするんだよね。
そうすると、
彼からスキンシップを求められても
気持ち悪いと嫌悪感を感じたり、
腹が立ったり、
とてもそんな気持ちになれなくて、
冷たく拒否してしまったり、
日常の中でも、
イライラを撒き散らしたり、
相手への配慮を欠いた態度を取ったり
不満をぶつけたり、するのだけど、
こういった女性側の態度は、
二人の関係に、
大きな大きな亀裂を作ってしまうの
この彼女は、
ずっと彼のセックスの誘いを
嫌悪感丸出しで拒否し続けていたんだよね。
ここから、集中講座を受講くださって、
ご自分の何がそうさせていたのか、
彼との関係で何ができてこなかったのかを
学んで、気づいて、
今できることにコツコツ取り組んでくださって、
ついに別居も解消でき(!)
少しずつ関係を修復していくと、
家を購入する話まで出るようになり、
なんと、
数年ぶりにレスを解消したとのこと!
(しかも既に●回も
めっちゃラブラブやんwww)
とても幸せな時間を過ごせているとのこと、
本当に良かった!!!
前回のセッションでは、
どうすれば、
お父さん・お母さんではなく、
男女としての関係性を取り戻せるか?
そんな話もしていたのだけど、
早速試してくださったようです。
あわや離婚か・・・という寸前からの、
彼女のこの快進撃‼️
本当に素晴らしいなと思います。
こんなふうに、
ちゃんとお互いを「異性として」
求め合える感情も取り戻すことができて、
セックスまで回復されました。
深く深く傷ついた気持ちから、
彼の「彼女をもう異性として愛せない」
という気持ちが少しずつ変化して、
セックスで二人の気持ちを改めて確認し、
愛しい気持ちを確かめ合えた、
そんな時間だったんじゃないかなと思います。
そう、女には女の言い分があるし、
夫を男性として恋愛感情を持てなくなる
気持ちももっともなんだけど!
その裏側で、
男には男の言い分があって、
妻を女性として恋愛感情を持てなくなる
理由があるのだ、ということです。
それを見て見ぬふりせず、
すれ違いに気づいて
対処していけば、
ちゃんとこうして
恋愛感情(異性として求め合う気持ち)を
取り戻すこともできる。
凍りかけた愛を温め直そう
その昔、竹内まりやの
『家(うち)に帰ろう(マイ・スイート・ホーム)』
という曲があったけれども、
この曲は、1992年にリリースなので、
(このMVは2022年作。豪華な夫婦役w)
当時16歳だったんだね、私は![]()
まだ恋愛らしい恋愛もしたこともなく、
結婚に淡い憧れだけを感じていたこの頃、
この歌詞の中の、
「凍りかけた愛を 温め直したいのに」
というフレーズがとても印象的で、
すごく心に残っていたんだよ。
大好きな人と結婚しても、
愛が凍っちゃうことがあるんだ…って
理解できないながらに、
ぼんやり大人の事情を想像してみたりした。
恋するには遅すぎると 言われる私でも
遠いあの日に 迷い込みたい気分になるのよ
キスすることもなくなった 初恋のあなたが
嫌いになったわけじゃないけど 素直になれないの
冷蔵庫の中で 凍りかけた愛を
温めなおしたいのに
見る夢が違う 着る服が違う
いちどは信じ合えたふたりなら
心帰る場所はひとつ
いつもの My sweet sweet home
幻だけの恋ならば 100回でもできる
それならふたり ここで暮らそう 100才になるまで
居心地の良さに 決して甘えないで
やさしさも忘れないで
好きな歌違う 選ぶ絵も違う
でもいちばん私を知っている
見飽きたはずのあなたでも
いとしい My sweet sweet home
冷蔵庫の中で 凍りかけた愛を
温めなおしたいのに
見る夢が違う 着る服が違う
いちどは信じ合えたふたりなら
心帰る場所はひとつ
いつもの My sweet sweet home
いつもの My sweet sweet home
いとしい My sweet sweet home
どんなにたくさんの違いがあっても、
どんなにたくさんのわかり合えなさがあっても、
もうすっかり見飽きてしまって、
相手にトキメキを感じなくなっていても、
それでも、一度は信じ合い、
共に生きようと誓い合った何かが、
二人の間には、きっとあるはず。
幻だけの恋をいくら重ねても、
心が本当に満たされることはないから。
それなら、もう一度、
二人の関係を温め直そうよ。
嫌いになったわけじゃないなら、
今、離婚を選びたいと思っていないなら、
人生100年時代。
まだまだ先は長いんだもん。
すれ違ったものを
一つ一つ、丁寧にほどいて、
素直な自分を取り戻していこう。
さぁ、ちょうど質問箱にこんなご相談が。
ご希望のタイミングに回答できなくてごめんね。
まずね、徐々にそうやって関係を改善して、手を繋いだりアクション起こせているのは素晴らしいよー!
でね、「見下してしまっていた」と気づかれているのは本当によかったです。ブログでも書いているけれどもね、男性にとって「見下される」というのは、地雷級にダメージの大きいことなんだよ。それは、男性としての価値を地に貶められたくらいの攻撃に感じるから。
だからね、見下してくる・馬鹿にされていると感じる女性に欲情するっていうのは、かなり難しい。そういう意味でも、昼間の関係において「あぁ、もう見下されていないんだ、俺のことをいい男として見てくれているんだ」という安心感を彼が持てるようになるのが先決なんだよ。
ちょっと文面だけだと、どれくらい昼間の安心感や親密感が戻ってきているのかがわからないのだけれども、もしそこが不十分だと思われるなら、いきなり性的なスキンシップをしようとすると「性欲のために都合よく利用されている」と誤解されかねないからね。ちょっと慎重に考えよう。
そしてね、上記のことからわかるように、彼から具体的なアクションを起こしづらい心理状態なはずだからね、男からキスしてきてほしいのに、みたいなことを期待して、もやもやしたり不満に思ったりすることはやめようね。
まずは、彼が昔の「可愛くて、自分を頼ってきてくれた、自分を好きでいてくれた彼女」であるあなたを思い出せるくらいには、昼間の自分を素直で可愛げのある態度や言動に変えていこう(もちろん、夫婦になって長いので、当時の自分になる、というのは無理だけど、思い出せるくらいの状態にはなろうね、ということね)。
レスの解消などについても学んでもらえるので、よかったら『”一生もののパートナーシップ術”完全攻略 音声BOX』の受講も検討してみてね。夫婦の関係はこれからもっともっと深めていけるよ。応援してる!
そうしたら、こんなお返事をいただきました。
勇気を出せてよかったね♡
旦那さんもきっと嬉しかったと思うよ。ここからが夫婦の第二章、ぜひ改めてお互いに惚れ直す、そんな時間を重ねていってね。応援しています!
モヤモヤしたまま二人の間の溝を
どんどん大きくしてしまわずに、
心を温め直す勇気を出してくださって
本当によかったなと思います。
素直に心を開けば、
きっと彼の心も開いていきます。
もう、男女になんか戻らなくていい
一生「女」を忘れて生きていきたい
彼と離婚になっても別に構わない
そう思うのなら、いいのだけど、
そうは思っていないなら、
今、二人の間にある冷たい空気を
見て見ぬふりして過ごすのは
きっと大きな後悔を生みます。
今、諦めたくなってしまっている人も、
ぜひ、諦めないでほしいな。
▼冷めてしまった理由、温め直す方法、
どちらもきっと、わかるようになると思います。
▼勇気をもらえると思うので、
ぜひ読んでみてね‼️
▼結婚している方・結婚願望のある方は、
ぜひ読んでみてね。
※文中で「男性は」「女性は」という書き方をしていますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、本来、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。あなたのケースに当てはまらない場合もあるので、必要に応じて個人セッションで相談してください。
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