じゃあ、私は「わかり合いたい」って思ってる
ってことなのかな?って思ったら、、、
そうじゃないなって思ったの。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 6,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴11年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
先にお知らせを。
12月10日スタートの音声BOXのお申込みは
本日までです‼️
昨日は、風水師 響月ケシーさんの
「原理原則のすゝめ」という、ノート術の
初リアルセミナーを受講させてもらいに
川西能勢口まで行ってきました。
素晴らしい青空の、いいお天気が清々しく、
会場である建物の敷地に着いたら、
あまりに影のコントラストが美しかったので、
パチリとこれを撮った直後に、
前から歩いてきたケシーさんに遭遇![]()
(さすが私、ツイテルw)
彼女とお会いするのは
ダーリンとお邪魔したこの時以来、2年ぶり!
いやぁ、あっという間に2年も経つんだね。
旦那さんとなられたハナさんも
事務局として来られていたので、
久しぶりにお2人にお会いできました![]()
会場には、めちゃ素敵なオリジナルBGMと
超絶わかりやすい素敵なテキストと、
このタイトルスライドよ✨
綺麗な広々とした会場に、
かなりゆったりした席の配置で、
リラックスして受講してほしい、という
彼女の愛を感じました。
大阪梅田からさらに乗り換えて行く駅なので
アクセスは決して便利とは言えない場所なのに
たくさん全国&海外から遠征して来られていて、
いや、ほんとみんな素晴らし過ぎる!
(これが彼女の魅力の凄さだよね)
そして、なんと会場に着いてすぐ、
美和チルドレンの方が声をかけてくださり、
以前からお付き合いされていた彼と、
つい最近ご入籍されたという(!)
嬉しいご報告を聞かせてくださいました![]()
よかったねーーー❤️私もめちゃくちゃ嬉しい❤️
「言語化能力」の重要性と磨き方
ケシーさんの何が素晴らしいか?ってさ、
そりゃ、もう、才能がほとばしってるような
知性も美貌も、思いやりも、
素晴らしさ満載の人ではあるんだけれども、
やっぱり、
その圧倒的な言語化能力は
尋常じゃないな
といつも感動します。
もう、ほんと、痺れる✨
もちろん元々生まれ持ったものも
あるにはあるだろうけれども、
そんな、ただの天賦の才では片付けられない
尋常じゃない量のインプットと
尋常じゃなく質にこだわったアウトプットを
この人生で重ねてこられたからこその、
この言葉たちなんだろうなと思うんだよ。
(今回教えていただいたノート術しかり)
彼女の専門である東洋哲学はもちろんのこと
量子力学や脳科学、インド哲学などなど、
相当難解な分野のことが、
彼女の口を通せば、あら不思議!
めちゃくちゃわかりやすい言葉に再編集されて
私たちに届けられる。
その鮮やかさたるや、
これだけのわかりやすい説明をされるには、
単にちょっと本で読み齧りました、
みたいなものではなくて、
相当、彼女の脳内にある様々な経験や
知見を有機的に掛け合わせながら、
深く理解されていないとできないこと。
言葉選びも、
一つ一つ、どれも入念に吟味されたものを
本当に注意深く選ばれているのがわかるし、
その精度というか、純度というか、
それに圧倒されながらの1日でした。
(もちろん内容もめちゃくちゃ素晴らしかった!)
最近ずっと、私、
この話を書いている気がするんだけどさ(笑)
「言葉」を適切に扱えるようになるって、
みんなが思っている何千倍も大事。
「言葉」なしに私たちは思考できないし、
私たちは「言葉」を使って物事を理解し、
世界のあらゆるものを
「言葉」を通して捉えている。
でもさ、
言葉で捉える=「言語化する」ってことを
苦手だと感じている人は多いと思うんだよ。
だけど、昨日のセミナーを経て、やっぱり、
自分の思ってることを言語化するって、
トレーニングなしには成し得ないんだな
ということを、改めて感じたのでした。
それはただ単に書けばいい、という
量だけで得られるものではないのだけれど、
でも、ある程度の量の練習なしには
やっぱり手にできないスキルでもある。
そして質ということで言うと、
書きながら、自分の中で感じている気持ちや
捉えている感覚や考えを、
いかに、ズレなく言い表せているか?を
精査する粘着性(しぶとく諦めずにやる)
を持てるか?みたいなことが、
たぶんめちゃくちゃ大事で、
今のこの自分の感覚にしっくりくるのは、
これか?それともこっちか?
いやなんとなくこの辺が違う気がする…
という、微妙なニュアンスの差を
いかに丁寧に掬い上げて大切に扱えるか?
なんだと思うんだよ。
私も、ありがたいことに、
割と言語化する力を誉めていただくことが
多かったりするのだけれど、それは、
やっぱりここだと思うから。
(下にリンク貼っとくね)
「人間は言語を使わずには考えられない。
ジャングルジムとかで、
どうすればあっちに行けるかな?
って"考える"をやることが、
脳内言語を育てることになるんだ」って。
なるほどなぁ
って思ったんだよね。
確かに、
言語を使わずには思考できない(笑)
そう、つまりね、
私が言語化能力が高いとするなら、
それは、たぶん、他の人たちよりも
あーでもない、こーでもないって
圧倒的に「いっぱい考えてる」から、
なんじゃないかなと思うんだよ。
実際、私はここ6年くらい、
毎日このブログで、自分の考えを
数千字という単位の文量にまとめて書く、
ということをやり続けているし(笑)
それに加えてついこの間までは、約4年間、
質問箱の質問にも文章で毎日回答していて、
そしてプライベートでも、
「これ、どうしようかなー?」って思ったら
必ず、あーでもない、こーでもない、と、
「書いて」考えるということをやるからね、
たぶん、一般的な人たちよりも、
かなり「考えながら書く」練習量が、
めちゃくちゃ多いんだろうなと思います。
でもね、、、
気持ちを言語化しようとするのって
結構高度なことではあると思うのね![]()
- 自分の感情に気づく力
- その感じているものに適切な言葉を見つけて当てはめる力
という二つができないといけないから。
だからね、言語化トレーニングという意味では
まず手始めにやるといいかなと思うのは、
1なしでもできる「得た情報を要約する」練習。
読んだ本でもいいし、
私のブログでもいいし、
見た動画でもいい。
そこで伝えられていたものを簡潔に要約する、
(書いた人や発信者が言いたかったことは、
つまり、こういうことね、と芯を捉える)
ということができるようになると、
「インプットした脳内に入った情報を、
自分の言葉でアウトプットできる力」がつく。
そして、次は、要約ではなくて、
その情報を見て、聞いて、知って、
「自分が」印象に残ったことや、感じたこと、
考えたことなどを言語化してみる、
ということをしてみる。
実際、ケシーさんは読書ノートを
すごく丁寧に作られているようなのだけれど、
つまり、ただ本を読むんじゃなくて、
「アウトプットを前提にして」読んでいる
ということなんだよ。
これは
ただ受け身で読んでいるのとは、
全く違う脳の使い方をしながら読むからね、
理解度も格段に変わる。
そしてね、その本の中の
どの部分で何を感じたのか、
どこを重要な情報だと捉えたのか、
またそれはどういう意味で重要性があるのか、
それは、他のどんな人とも同じにはならない
あなただけの感覚であって、
だからこそ、
自分が何を大切だと感じるのか
どういう捉え方をしているのか、という
自分の思考の癖や自分の価値観を
知ることができる重要な材料にもなる。
実際さ、私のこのブログの同じ記事を読んでも
読む人によって感じられるものは
全然違ったりするわけだよね。
同じ「男性心理を学ぶ」ということについて、
上記のとおり、私は
「男女の違いによる誤解のせいで、
お互いを傷つけ合うのを減らすためだよ」
ということをお伝えしていても、
- 1人目の方は「男性のために理解してあげないといけない」
- 2人目の方は「女性だけが努力しなければならない」
- 3人目の方は「男性を理解したら、嫌なことでも我慢しなければならない」
という理解をしているの。
これくらい、
自分の信じている
”男性/女性とはこういうものだ”とか
”恋愛とはこういうものだ”とか
”人と関係を作るとはこういうものだ”
というような、
自分のフィルター(信念構造)を通して
情報を処理(理解)して自分の中に取り込む
ということを無意識にしているからね。
自分はどういう捉え方をする癖が
あるんだろう?ということを
知っているか知っていないかで、
全然違う。
そのフィルター次第で、
目に入ってくる情報すら違うことも
あったりするからね。
同じ文章を読んでいても、
脳は読みたいように読んでいるから、
自分の探している情報を無意識に探し、
自分にとって都合の悪いところは
華麗に読み飛ばしていたりもします![]()
時々、私のブログを「写経しています」
と言ってくださる方がいらっしゃって(!)
本当にありがたい♡、しかないのだけれど、
写経をすると、
この「読み飛ばす」がないので、
サラッと読むのとは、
おそらく全然違う受け取るものを
得てくださっているんじゃないかなと思います。
そういう試行錯誤を重ねていくと、
感情という曖昧で形のない捉えづらいものも
自分の言葉で捉えられる力がついてくる
んじゃないかな。
(もちろんケシーさんが推奨されてる
ノート術も超おすすめなので、
また次の機会があればぜひ受講してみてね)
私が心の奥底で願っていたこと。
でね、昨日のセミナーの帰り道、
ツラツラと考えながら歩いていたら、
ふと、大きな発見をしたんだよ。
すごく個人的な話だけれども、
「自分の気持ちを理解する」という意味で
一つのサンプルとして参考にしてもらえたら
と思うので、書いてみるね。
あのね、
何度かこのブログにも書いたことがあるけど
私には「わかってもらえないのが悲しい」
という気持ちが、昔からずっと、
とても強くあるんだよね。
私が泣くとき、
そのほとんどに、
わかってもらえなくて哀しい
が含まれている。
そんなつもりじゃないのに
こういう気持ちを伝えたかったのに
私なりに精一杯頑張ったのに
わかってもらえなくて哀しい
もうほんと、
なんか前世であったんかな?
前世で冤罪で死刑にでもなったとかかな?
って思うくらい![]()
「わかってもらえない」ということが
悲しく感じる気持ちがあるんだよね。
でね、もう一つ、最近、
これもかなり強くあるんだなと気づいたことが、
「わかりたい(理解したい)」なの。
つまりね、私の中には
「わかって欲しい」と
「わかりたい(理解したい)」
の二つが強くある。
じゃあ、私は「わかり合いたい」って思ってる
ってことなのかな?って思ったら、、、
そうじゃないなって思ったの。
「わかり合いたい」という言葉だと、
私が今胸で感じている願いとは少しズレていて
何か違和感がある、と、気づいたんだよ。
こうやって違和感を丁寧にキャッチして
掘り下げていくと、
自分への理解の解像度が深まっていく。
じゃあ、何が違和感なんだろう?
って考えて、気づいたことは、
私が「わかって欲しい」のは、
私という人間を理解して欲しいとか、
私の感情をわかって欲しいんじゃなくて、
私がその人に向けている想い=愛を
誤解なく「愛として」受け取って欲しい、
=「私の想い(愛)をわかってほしい」
なんだ、ってことだったんだよ![]()
私をわかって欲しい、じゃなくて、
私の愛をわかって欲しい、だった。
びっくり!!!笑
そしてね、
相手を「わかりたい(理解したい)」のは、
なぜわかりたいのか?って考えたら、、、
「その人を愛する方法をわかりたい」から
だったんだよ![]()
これに気づいたら、
「だから」だったんだなって
すごく合点がいきました。
何か?って言うとね、
私は息子に対して、
頭では「息子の個性や考えを尊重したい」
って思っているはずなのに、
私とはあまりにも感覚や特性が違うために
全然彼の行動や言動が理解できなくて、
「なんでそういうことするの?」とか、
「なんでこれはしたくないの?」とか、
「あなたはどうしたいと思ってるの?」って、
しょっちゅう聞いちゃうのね。
でも、息子は、
自分の気持ちを言語化するのが、
壊滅的に苦手だからさ、
思考停止してフリーズするのね。
(男性の多くは感情の言語化が苦手な人が多いし
息子の場合はASD的特性であることが、
大いに関係しているのだと思う)
そうするとね、私、すごく焦ってくるの。
特に大切なことであるときは尚更、
いろんな角度から、どういう質問の形にすれば
息子が答えられるだろう?と思って、
しつこく聞いちゃうんだよ。
(ちなみに、これが例えば相手がダーリンなら
言いたくないんだな、とか、
今は言葉にできないんだな、とか、
相手の意志や判断力を信頼して
途中で引き下がれるんだけれども、
息子となると、これができない
)
でね、私が聞こうとすればするほど、
息子は私に「責められてる」って感じて
余計に答えられなくなるし、
私自身、このコミュニケーションが
不適切であることも頭ではわかってるんだけど、
結局、毎回のように、
このパターンをやってしまうんだよね![]()
私はもう、人生ではほとんど悩みがなくて
本当に幸せでありがたい状態なんだけどさ、
ずっと息子のことについてだけは、
理解できないことが起こる度に、
つい心配することをやめられないでいて、
そうやって「心配しちゃう」自分を
「息子を信頼してやれない愛の足りない母親だ」
みたいに責めている気持ちもどこかにあって、
(クライアントさんが同じ状況でも、責めたりはしないよ!)
いろいろ試行錯誤しつつも、
ほんと、どーしたもんだか
って
思い続けてきた部分だったんだけどさ、
あぁ、私は、
「息子のことが理解できなければ、
適切に愛することができないんじゃないか?」
って感じて、それをとても恐れているんだな
ということが、昨日やっとわかりました![]()
そう、私は息子をとても大切に思っていて、
だからこそ、
親として1番の理解者になって
必要なサポートをしてあげたいと願っていて、
ちゃんと理解して愛してあげたかったんだね。
(愛せない自分になるのが怖かった)
だけど、息子のことを理解できないから、
どうやって愛せばいいのかわからなくて、
それが不安で仕方なかったらしい。
結果、息子を「責めている」ようになって
全然息子の愛して欲しい形とは違うものを
やっちゃっていた=愛とは違う、
不安を埋めることをやっていたという哀しさよ![]()
帰宅後、早速息子に、
この発見を白状したら、
爆笑されました![]()
![]()
![]()
結論から言えば、
「わからない(理解できない)ままでいい」と
一定諦めるしかないんだな、
ってことなんだけれどもさ、
つまり、彼を正しく理解できなくても、
彼にとってのベストな愛し方ができなくても、
「それでも愛はちゃんと伝わる」し、
そんなサポートしてあげなくて大丈夫だと
私が信じちゃえればいい
=それこそが、愛、ということだよね。
とりあえず、息子には、
「責める意図は1ミリもなくて、
あなたを愛する方法を教えて欲しくて
しつこく聞いちゃってただけなの。
お母さんは、あなたを愛したい、愛したい、
って叫んでただけなんだ」ってことを伝えて、
わかってもらえたので(笑)
とりあえず、
私の中で、ちょっと「安心できた感覚」
(=ちゃんと愛は伝わっているかも?と思えた)
を持てました![]()
いやぁ、よかった〜笑
というわけでね、
私も、もちろん
自分が「愛されたい」という気持ちも
いっぱいあるにはあるんだけれども、
私が悲しくなる時に、
いつも心の奥で私が願っていることは、
「愛されたい」ではなくて、
「愛したい」と「愛を受け取って欲しい」
だったのでした![]()
自分のことをまた一つ、
深く理解できた気がして、
なんだかとっても嬉しいです。
これからも、息子に対しては、
たぶん都度都度、手動で修正が必要だけど、
不安は既にだいぶ減った感じがしています。
本当の「愛」でいられるように、
何度でも、未熟な自分を許し、
自分と対話しようと思います。
いや、それにしても、、、
ほんま暑苦しい愛やなwww
▼私の暑苦しい愛を込めまくってる講座
ぜひ受け取って欲しいな♡笑
本日まで‼️
1月分を受付中です。
▼こちらのワークショップで、
「言語化トレーニング」もできるよ♡
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▼幸せになれない女性は
こういう共通点があるよ。
※文中で「男性は/女性は」という書き方を用いることがありますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。
※あなたの置かれている状況・背景などによって、全く異なる見解になる場合もあるので、自分の場合は?と思われたら個人セッションで相談してください。
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もっと楽に、幸せに。
悩んでる場合じゃないよ♪
今すぐ、幸せになろーぜ♡












