今日はいただいたご質問の中から
- 彼に「付き合う準備ができてない」と言われた
- 男性性との違いを知って、男性への嫌悪感を感じた
こんにちは。
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パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30代〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 5,000人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 49歳シングルマザー
- お付き合い歴10年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
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- 彼に「付き合う準備ができてない」と言われた
- 男性性との違いを知って、男性への嫌悪感を感じた
うんうん、これはね、こういう形で決めつけたくはないのだけれども、いわゆる愛着障害の「回避型」にありがちな行動傾向かな、という気がするのね。
それが昔から彼にあったものなのか、過去の女性との経験の中でそうなってしまったのか、そこまではわからないのだけれども、簡単に言えば「親密になるのが怖い」という感覚になってしまう、ということです。
親密になりたいと心では望んでいるんだけれども、一方で、親密になると、そうやって信じた先に裏切られる、あるいは離れていかれる、傷つけられる、という可能性もあるわけで、そう考えると怖くなって無意識にブレーキを踏みたくなるんだよね。
だから、あなたとも付き合いたいし、もっと親密になりたい気持ちと裏腹に、「関係が近づいた」と感じると怖くなるし、あなたが自分を必要としていないかもしれないと感じると、不安になる。だから、そういうタイミングで毎回彼が距離を置きたがるということだと思います。
でね、どうしたらいいか?ということで言うと、基本的には残念ながらあなたにできることはありません。それは彼の問題だから、だよ。あなたが問題なのではなくて、今の彼は誰が相手であっても、「親密になると怖くなる」という心の反応が出てしまうのだと思うのね。
あなたがそれでも彼と付き合っていきたいなら、「そういうことが続く前提で」一緒にい続けることを選択する、ということになるかなと思います。
付き合っても、あなたが彼の目の届かないところにいると不安になって距離を置かれたり、別れようと言われたりするだろうし、仲が深まったと感じた後には、突然距離を開けられたりもする。そういうことがこれからも頻繁に起こるだろうとわかった上で、あなたがどうしたいか?です。
過去の彼の体験からすれば、その彼の心の反応がずっとなくならない可能性もあるし、あるいは、あなたがそういう彼の揺れにビクともしないで一緒にいることで、彼の安心感が育っていけば、数年後にはあまり怖くなくなるかもしれない。だけど、それは今の時点ではわからないことです。
難しい問いだと思うんだけどね、よく考えてみてね。応援してる!
うんうん、だからね、前回の回答読んでね。
「そういう彼と、あなたがどうしたいか?」です。「私がどうしたいか、”も”大事」じゃなくて、「私がどうしたいか、”が”大事」なんだよ。
そうやって「彼が」どう感じるか?ばかりに目が向いているけれども、「あなたが」どうしたいか?なんだよ。そんな彼と一緒にいて「あなたが楽しい」なら一緒にいればいいし、「あなたが楽しくない」なら一緒にいない方がいい。
「あなたが彼のために(彼の意向を汲んで)一緒にいる」みたいなマインドでいるなら、遅かれ早かれ二人にとって幸せな関係ではいられなくなります。
文面からは、「楽しくはないけど、彼の気持ちを無碍にできないから」会ってるという、尽くしマインドが透けて見えます。おそらく、そこがあなたの課題だし、彼とは関係なく自分が向き合う問題だと思うよ。
つまり、「かわいそうな彼をなんとかしてあげたい」とか「問題を抱えている彼に必要とされることで愛を感じる」とか、そういう歪んだ感情で、彼と一緒にいることを選びたくなってるんじゃないかな、ということです。
あなたがこのマインドでいる限り、彼はかわいそうな彼でい続ける必要があるし(いわゆる共依存状態になります)、相手を変えてもまた何か問題のある男性にしか惹かれなくなると思うよ(過去の恋愛でも心当たり、あるんじゃないかな?)。
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▼これもぜひ当てはまらないかな?って
チェックしてみてほしい。
2. 男性性との違いを知って、男性への嫌悪感を感じた
こちらを読んでくださったのかな?と思うのだけれども、
これを読んで、「男性への嫌悪感を感じた」ということなんだけどね、逆なんだよ。男性はそれくらい「女性や誰かを幸せにするためなら、自分が犠牲になってでもなんとかして目的を達成しようと頑張ってくれる生き物なんだ」ってことです。
もちろんね、中には自分の私利私欲のためにしか頑張れない状態になっている男性もいるとは思うんだけれどもね、だけど、本質的には違うの。男性は、自分の手で誰かを助けたい、この世の中を良くしたい、誰かにいい影響を与えられる自分でいたい、そういう動機を一番のエンジンにして、多少の犠牲や我慢をしてでも自分の命を使いたいと思ってくれているんだよ。
女性はその恩恵をありがたく受け取って、女性こそ「自分が」幸せでいられることを大切にしながら生きていこうよ、ってことです。それが結果として、周りをも幸せにできることになるから。
きっとこの文章を読んだだけではピンとこないと思うんだけどね(笑)ぜひ会いに来てね。待ってるよ^ ^
こちらの3の回答も
ぜひ参考にしてみてね。
「芯のある女性」を目指す前に、
もっともっと「大切にされる女性」を
自分に許可してあげて欲しいなと思います。
参考になったら嬉しいです♪
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起業や仕事に関するご質問など、
気軽に送ってね。
(明らかに上記とは関係のないご質問の場合は、スルーすることもあるので悪しからずw それと、無料相談の域を超えた詳細な相談や、逆に情報が少なすぎて何が聞きたいのかわからないご質問は困ってしまうので、配慮してもらえると助かりますー!)
じっくりご事情や背景、
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※文中で「男性は」「女性は」という書き方をしていますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、本来、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。あなたのケースに当てはまらない場合もあるので、必要に応じて個人セッションで相談してください。
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