だから、
お互いにもっと心地いい関係になっていく
ということが、実現できる。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
真中美和(Miwa Manaka)
- 大人女子(主に30代〜50代)向けパートナーシップカウンセラー
- 4,500人以上の相談実績(たまに鬼軍曹w)
- 48歳シングルマザー
- お付き合い歴10年・遠距離の年上彼(通称ダーリン)と”無期限婚約”中
今日から月曜まで東京に行ってるので、
いろんなお返事や対応が遅れる場合があります。
ご了承くださいね![]()
さて昨晩は、今年最後の期の集中講座、
2日目の講座日でした。
(次回の募集は週明け12/16〜だよ!)
2日目は「男性心理」や「彼を理解する」
ということを主にやるのだけれど、
この2日目を終えて、
多くの受講者の方たちがおっしゃるのは、
「彼(元彼・元夫含む)は、
こんなにも私を愛してくれてたなんて!
全然受け取れてなかった。
彼に申し訳ないことをしてきたと気づいた
」
というご感想なんだよね。
本当の意味で、
男性を、彼を、理解しようとすると、
いかに男性が愛情深く、
一生懸命私たちを愛そうとしてくれているか?
ということに気づかずにはいられない。
私たちは、
それに気づけないまま、
「愛されてない」って傷ついて、
関係を壊してしまってることが
いかに多いことか![]()
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一人でも多くの女性が、
1日でも早くこれに気づいて、
「愛される自分」を取り戻してもらいたいな
と願ってやみません。
さて、この2日目の講義では、
「彼を理解する」ということの重要性や、
そのやり方について
詳しくお伝えしているのだけれども、
彼がどんな人なのか?
彼がどんな性質を持っていて、
どんな価値観を持っていて、
どんな生き方をしたい人なのか?
それを理解する、ということは
パートナーシップにおいて、
めちゃくちゃ重要なことなんだよね。
そうやって、
彼を知っていくプロセスの中では、
彼と「合わないな」と思うことも
もちろんあると思うんだよ。
そういうときにどうするか?ということで、
みなさん悩まれるかなと思うんだけど、
同じようなご質問が
立て続けに来たので、まとめて解説するね。
彼と会話のテンポが合わない
うん、これは基本的には直らないと思った方がいいね。
それは彼の脳の構造(使い方の癖)みたいなものなので、彼が「変えたい」と思って相当努力すれば、変わる可能性はあるけれども、それでも、彼にとっては不自然なことを一生懸命頑張る、という努力になると思います。
だから、そういう彼の突拍子もない話の転換をおもしろがれなくて、「私とコミュニケーションしようとしてくれてない」と感じるのなら、一緒にいない方がお互いの幸せかなと私は思うよ。
ちなみに、うちの息子もそんな感じです(笑)
だから、その度に「え、それはどこからどうなってその話になったん?」って聞き返さないとわからない。でもまぁ、しょうがないよね、彼の頭ん中では繋がってるんだもん(笑)必要な情報は、こちらが質問することでカバーしています。
相手の持って生まれた性質を変えようとするのは、愛ではありません。逆を要求されたら困るでしょう?(君もいちいちそんなところで突っかからないで、僕の話についてきてよ、とか)そういうことだよ。相性だと思うなら、それは相性でもあるので、しょうがないよね。
さらにもう1件。
うーんとね、「自分が変わらなければならない」とは書いてないと思うよ。「自分が変えられることに集中しよう」ということだよ。
違いや違和感は全部諦めて受け入れろ、ということじゃなくて、「自分はこうして欲しいんだ」とか「私はこうだったらいいな」という希望は伝えないと相手にはわからないし、逆に彼の希望も聞かないとわからないし、そうやってお互いの取説を「すり合わせ」して、2人が心地いい関係を目指すのがパートナーシップだよ、ってことを、私は再三伝えてると思うんだけどなー。
ただし、相手の性質や相手の大切にしている価値観は、変えることはできないものが多いので、(会話のペースとかはそもそもの性質だから変えられないよね?)そこがあなたにとって重要な部分なら、諦めるしかないよね。
全てがピッタリの人なんかいないからこそ、
- 自分にとって譲れないことを明確にする
- 相手の大切にしたいものや変えられないものを理解しようとする
- お互いの違いをすり合わせ、受け入れ合って、2人が心地よい幸せな関係を作る、
この3つの力がいるんだよ。
よかったら、こちらも参考にしてね。
応援してる!
いつも伝えてるつもりなんだけど、
立て続けに似た質問が来るといういことは、
誤解させちゃってるのかなぁ、と思うので、
改めて解説していくね。
基本は、回答に書いたとおり、
- 自分にとって譲れないことを明確にする
- 相手の大切にしたいものや変えられないものを理解しようとする
- お互いの違いをすり合わせ、受け入れ合って、2人が心地よい幸せな関係を作る
1は、人によって全然違うからね、
「あなたにとって」何が大切なのか?
「あなたにとって」許容範囲がどこまでなのか?
というのは、自分で決めること、だよ。
先日、倉田真由美さんの例もご紹介したけども
彼女の夫は今年亡くなった叶井俊太郎さん。
彼は、離婚歴が3回、
女性経験人数は600人以上、
自己破産も経験されているのだけど、
彼女にとっては、彼は”最高の夫”なんだとか。
女性経験が多いのが嫌な人や、
お金がない人が嫌な人は、
彼を選ばないだろうけど、
自分にとってそれが問題じゃなければ、
全然いいわけよ。
他に、ここでご紹介したように、
学歴が同じレベルじゃないと嫌だ、
という人もいるかもしれないけど、
私は全然それは気にしない。
ちなみに、
私は関西ではそこそこいいと言われる
四年制大学を卒業しているけども、
(なんせ、ちゃんと卒なく真面目に勉強するタイプだったのでw)
ダーリンの最終学歴は商業高校卒だし、
だけど、会話が合わないなんてことは全くない。
これと同じように、
あなたにとって「会話のテンポ」が
譲れない大事な要素なのであれば、
会話のテンポが合わない人は選ばなければいい
というだけのことです。
会話のテンポは、性質の問題であって、
その人が「簡単には変えられないもの」だからね
それを変えようとしても、
変えることはほぼ不可能だし、
もし変える努力をしてくれたとしても、
相手に相当無理を強いることになるので、
二人にとって心地いい関係には
ならないよね?
(あなただけが心地よくてもダメだよ!)
「変えられるもの」は、相談してすり合わせよう!
だけど、
なんでもかんでも「合わないから」と
諦めろということではなくて、
「変えられる」可能性のあることは、
相談してみなきゃわからないよね?
それを、
この人は無理だと決めつけて、
切り捨てていく態度では、
どんなに素敵な相手と付き合っても、
絶対に「違う」要素はあるはずなので、
必ずそれは、
我慢になり、不満になる。
だから、
私はこうなんだよね。どうかな?
って相談する(擦り合わせる)ということも
めちゃくちゃ大事だよ、ってことです。
先日もご紹介していたこのケースのように
実は、ダーリンも、ずっと
あまり心配したり、気にかけたり
してくれない人だったのよ
でさ、それが私はほんのり寂しくて、
しょんぼりしてたんだけれども、
でも彼に悪気はないのはわかっていたし、
私が心配したり気にかけたりして欲しいんだ
ってことは、
言わなきゃわかんないなって思ってね、
あるとき、勇気を出して伝えたのよ。
これは、
「変えてもらえる」可能性のある要素
だったからね、
勝手に我慢するんじゃなくて、
ちゃんと希望を伝えてみる。
だから、彼も歩み寄ってくれて、
お互いにもっと心地いい関係になっていく
ということが、実現できるわけだよね。
一方で、
「変えられること」であっても、
「変えたくないこと」もあるでしょう?
それは、
「変えようとしない」ことが愛
だと思うんだよ。
(下にリンク貼っとくね)
考えの違い、
共感できないこと、なんて
山のようにある。
(そりゃいっぱいあるよ!!!
だけど、
違い=一方が間違ってる
ではないし、
相手の大切なもの、
相手の喜びになっているもの、
相手の大切にしたいと思ってるもの、
それは、
大切にさせてあげたいし、
自分も一緒に大切にしたい
そういう気持ちでいたいなって思うんだよ。
そのためにも、
相手にとって何が「大切なこと」で
「変えたくないこと」なのか?を
理解しないと、無理だよね?
こういうことを一つ一つやっていくことが
パートナーシップじゃないかなって
いつもお伝えしているつもりなんだよー。
伝わってるかなぁ?
彼と「合わない」とき、考えるべき3つのポイント
考えるポイントは、
- 自分にとっての許容度や重要度がどれくらいか?
- 相手にとって「変えられること」かつ、「変えてもいいと思えること(大きな負担や努力、無理を強いることじゃない)」か?
- お互いに歩み寄ることで、二人共が「より心地いい関係」になるか?
この3点で判断してみてください。
いずれにしても、
二人のどちらか、もしくは両方が、
「我慢」にならないこと❗️
それは死守です![]()
「男の取説 × 私の取説」というタイトルを
このブログにつけているとおり、
自分の取説(大切にしたいこと、性質)も
彼の取説(大切にしたいこと、性質)も
両方大切にできる関係を作ることが
パートナーシップだよ。
そこには、我慢はありません。
どちらかの我慢の上にしか
成り立たない関係は、
遅かれ早かれ破綻します![]()
そしてね、
1. の自分の許容度があまりに小さいと、
あれも嫌、これも無理、、、
こうなると、それに合致する相手は
限りなく少なくなるだろうからね、
(「愛され依存女子」は、特に注意!)
なぜそれが許容できないのか?
何が嫌だと感じているのか?という、
「自分を理解する」をもっと深くやる必要も
あるよね。
逆に、
1. の自分の許容度を見誤って、
これくらい我慢できるし、、、ってなると
自分の望む関係を作れない相応しくない相手と
お付き合いすることにもなるので、
(「尽くし依存女子」は、特に注意!)
そもそもの1の部分を
適切に自分が判断できる、ということも
重要なわけだけれども、
なかなか自分のことが自分でわからない
という人も多いので(本当に!)
あとの2つのポイント以前のところで
つまづいてしまうことも多いよね![]()
上記の3つのポイントは、
いずれもこの集中講座で、
適切に考えられるようになります。
- 無駄に合わない相手に執着したり、
- 逆に、素敵な人まで「合わない」と切り捨てたり、
- 彼に無理な要求をして彼に負担をかけたり、
- 自分が我慢して辛い関係にしたり、
- 適切なすり合わせができずに喧嘩や険悪になったり、
ほんと、
もったいないので!
自分でよくわかってないな、
と思われるなら、
1日でも早く会いにきて欲しいなと思います。
▼大人の恋愛の相手選びについては、
こちらをぜひ参考にしてみてね。
▼こういうことも、
変えられないと思った方がいい。
▼彼の価値観に共感できないときの
美和の実例。
※文中で「男性は」「女性は」という書き方をしていますが、あくまでも一般的な傾向をお伝えしているものであり、本来、考え方や価値観、行動特性は一人一人異なります。あなたのケースに当てはまらない場合もあるので、必要に応じて個人セッションで相談してください。
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