楽しいだけの関係を超えたら、
きっと二人はパートナーになれる。
こんにちは。
もっと楽に、幸せに。
パートナーシップカウンセラー
真中美和です。
(参考)
離れたからこそ、気づくこと。
難しい質問やな・・・
と言いながら、
彼が答えてくれたのは、
2つの契機でした。
一番大きな変化としては、
彼が3年半前に東京に転勤になり、
遠距離恋愛になったこと、らしい。
(参照)このシリーズねw
一応下にリンク貼っとく。
それまでは、
大阪と奈良で1時間くらい距離はあるものの
週に2回くらいの頻度で会っていて
いつでも会えるという気軽さもあり、
一方で、
会うのは夜〜朝という短時間が多くて、
息子もまだ小学生とかだったから、
なかなか二人でゆっくり会える時間は
多くなかったんだよね。
それが遠距離になったことで、
なかなか会えなくなった上に、
そして同時にコロナ禍に突入して
さらに会えなくなった![]()
彼自身、正直に言えば、
遠距離になって熱量が下がるんじゃないか
という気持ちもあったみたいなんだけど、
実際には、
お互いの熱量は全然下がらず(笑)
むしろ、会えないからこそ、
頻繁にビデオ通話などで
以前よりもたくさん話すようになり、
(週2回くらい、毎回割と長時間喋ってる)
さらに、会えるときには、
1泊のプチ旅行で会うようになったので
(コロナのせいで彼の大阪出張もなくなり
私も東京に足を踏み入れられず、
中間地点の人の少ないところで会う、
という方法しかなかったので)
べったり2日間一緒に過ごすことが増えて
余計にお互いへの理解も深まり、
旅先でいろんなトラブルがあっても
楽しく一緒に過ごせるという安心も増え、
一緒にいる心地よさを
より実感するようになったというのが
一番大きな要素だったらしい。
普段はお互いに、
それぞれの時間を充実して過ごし、
一緒の時間は目一杯二人を楽しむ、
その「適度な距離感」が、
彼にとっては一番大きなポイントだったらしい。
よく、「離れて初めてわかる」
みたいなことを言うけれども、
やっぱり、
ずっとべったりではなくて、
離れて過ごす時間があるからこそ、
いかに一緒に過ごす時間が心地いいのか?
いかに自分にとって大切な存在なのか?
がわかるのかもしれないね。
彼は度々この「適度な距離感」
という言葉を口にするのだけども、
彼にとっては
すごく重要なポイントなんだなと
改めて思ったのでした。
遠距離になることが発覚した当時の
夏の終わり。のブログにこう書いてたけど、
もし全てのことには
何か意味があるとするならば
そう、これまでの人生が
いつもそうだったように
このピンチに見える一件が
チャンスだったと思える日がくるならば
触れ合えないで
どこまで2人が愛を交わしあえるか?
新しい2人の関係をどこまで作っていけるか?
そんな”次のステージに進め”
ということなのかもしれない。
本当に、
次のステージは、
これこそがスタートだったんだと、
今になって思う。
俺が守らなきゃ
もう一つ、これは今回
初めて聞いた話だったのだけど
遠距離になる前に、
私を思う気持ちに変化が生まれたのは、
私が5年半前に脱毛症になったとき、
だったらしい。
(参考)このときね。
下にリンク貼っとくよ。
私にとっても、このとき、
彼が変わらず側にいてくれたこと、
彼が支えてくれたこと、
それは本当に大きな契機だったのだけど
実は彼にとっても、そうだった
ということを、
昨日初めて知りました。
汎発性脱毛症という、
単に円形に脱毛するだけじゃなく、
頭部全部が抜け、
さらに進行すれば眉など全身の体毛が
脱毛してしまうという疾患で、
あまり治療法も確立しておらず、
そのまま生えてこないままの人もいるし、
生えてきても再発することも多い、
というものだったんだよね。
毎日どんどん抜け続ける髪、
どんどんみすぼらしくなっていく頭、
お化け屋敷でしか見たことのないような
リアル落武者になっていく、私![]()
ずっとこのまま治らないんじゃないか?って
メンタル的にもかなり辛くて、
しょっちゅう涙が止まらなくなり、
かなりなメンヘラ状態だった当時。
同時に、タイミング悪く
乳ガンの疑いも勃発して、
(結局、乳腺炎だったんだけど)
職場での人間関係の問題とか、
なんやらかんやら、
めちゃくちゃ辛い時期だった![]()
彼は、
ウィッグを買いに行くのも
一緒についてきてくれて、
「いろんな髪型できていいやん」って
ポジティブに励ましてくれたり、
突然泣き出しても、
ずっと胸を貸してくれて、
気が済むまでヨシヨシしてくれたり、
今までと何も変わらず、
そう、何も変わらず!
この落武者みたいに醜くなった
メンヘラ爆裂の面倒くさい私の
側にい続けてくれた。
昨日、聞いたところによると、
彼は当時、
「美和には申し訳ないけど、
あの頃は、好きだからとかどうとか、
そういう感じじゃなくて(笑)
今この子の側にいてあげないと、
死んじゃうんじゃないか?
みたいな気持ちだった。
まぁ死にはしないだろうけど(笑)
だいぶメンタルやられてたし、
好きとかどうとかっていうことより
俺が守らなあかん、というか
側にいてあげなきゃと思ってた」んだと。
当時の落武者の酷かった時の私の姿は
彼の中で、もう記憶の片隅に追いやって
思い出さないようにしてるらしい(笑)
たぶん、
それほどに酷かったし、醜かったし、
冷静に考えれば、
とても女性として見られるような
ビジュアルではなかったと思う![]()
だけど、彼は、
そんな私の姿にも負けず、
ずっと「女性として大切に愛する」
という態度を貫き通してくれた。
そう、それは、
「好き」とかどうとかって
「感情」の話じゃなくて
「愛する」という
「意志」を持って、
行動で示してくれていたんだなと思う。
今、これを書いてても
涙が出てきちゃう。
本当に、ありがたい、しかないし、
確かに彼が言うように、
あの時、彼が側にいてくれなかったら
たぶん死にはしないけど(笑)
不安と恐怖で100倍は辛かったと思う。
彼の中で、この時、
ただの「恋人」から、
「自分が守らなきゃダメな(守りたい)存在」に変化したのが、
関係が変わっていく一つだったんだと。
やっぱり男性にとっては、
無防備に、頼られる、というのは
大きな意味を持つのかもしれない。
そして、その後、
一生このままかもと覚悟してたところから
無事に少しずつ産毛が生えてきて、
2人で一緒にそれを喜び、
綺麗な言葉で言えば「2人で乗り越えた」
そんな体験が絆を深くした、
そんな気持ちがあるらしい。
↓当時、ウィッグ姿の私。
京都にデートに連れて行ってくれたときの鴨川での一枚。
何も問題がないときに、
楽しく一緒にいられる相手は、
きっとたくさんいるけど、
人生には
たくさんの辛いこと、
避けられないような不運なこと、
思わぬアクシデントが起こるから。
そんなとき、
一緒にいたいと思える相手、
二人なら大丈夫と思える相手、
それが、
パートナーなんだと思う。
これからも、
きっといろんなことがあるけど、
彼と一緒なら乗り越えていける、
彼とならきっとずっと幸せにやっていける、
そう思えることが、本当に幸せで
ありがたいなと思います。
単なる恋愛相手のつもりだったのに
こんなどっぷりディープな関係に
彼を引き込んじゃったけども(笑)
きっと彼も、幸せだろうということで![]()
これからも、
二人で人生を超えていきたいと思います。
楽しいだけの関係を超えたら、
きっと二人はパートナーになれる。
トラブルこそ、
二人の関係を深めるチャンスだよ。
▼そんなぶっちゃけ話もいっぱいするよ♡
残席1名様です。
▼閲覧注意w
▼この世の終わりかと思った![]()
▼ 彼が恋愛からパートナーシップへ
関係が変わった理由。
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