「君じゃなきゃダメなんだ!」

みたいなやつは、

 

 

 

実は、全然

情熱的に湧いてくるもの

なんかじゃないのかもしれない。

 

 

 

こんにちは。

 

もっと楽に、幸せに。

パートナーシップカウンセラー 

真中美和です。

 

 真中美和ってどんな人? 

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その昔、
彼に「美和との時間はメルヘンだ」
って言われたことがあってね、
メルヘンて、、、滝汗
 
 
 
そこに悪意がないのはわかってるんだけど、
でも、それはなんだか
彼にとっては、現実逃避できる場所というか
人生の本流ではないような
うまく言えないけど、
男性がキャバクラとか風俗とかに求める
オアシス的なものみたいな、
そんな風に感じてしまって、
それがずっと私の中で引っかかってた案件だったんだけど、
 
 
 
彼もうっすら「メルヘンだ」って言ったときの記憶はあるらしく、
そのときの心情について話してくれたん。
 
 

彼の心情の変化

 

確かにあの時の心情としては「メルヘン」で、
色でいえばピンク色みたいな感じ。
恋愛初期の、
「恋を楽しむ」みたいな時期だったから
そういう表現になったんだと思うって。
 
 
 
だけど今は、
そのときの心情とは随分変わってるらしくて、
色で言うと、ブルーとからしい。
(ブルーって、イメージ的には信頼ってことなのかな)
 
 
 
それは、
「私としか共有できないもの」がある
改めて気付いた、というような内容だったのね。
かなりいろいろぶっこんだから、彼なりに考えてくれたんだと思う笑い泣き

 

 

 

彼は職場でけっこう責任ある立場にあって

それなりに楽しく充実して仕事しているし、

職場の同僚や部下ともいい関係ではあるから、

仕事上の話はざっくばらんにいろいろする場はあるんだけども、

 

 

 

だけど、

素の自分を見せている相手、というのは

私しかいないんだと。

 

 

 

子供や親など家族にも

自分の個人的な考えを話したりすることはほとんどないし、

友達と呼べるような相手もほとんどいないし、

 

 

 

プライベートで気兼ねなく

自分の思っていること、考えていることを

分野問わず話せる相手は、

私以外にいないんだと。

 

 

 

だから、そういう意味でも

メルヘンな時代とは

位置づけがずいぶん違っているし、

 

 

 

彼にとって私は

「すごく貴重な存在だと思ってる」

っていうような話だったん。

 

 

 

でね、これってね、

こないだの「好き」と「愛する」の話

 

 


にも通じる気がしたん。

 

 

 

 

メルヘンな時代は、

それは「好き」という

恋心みたいなものかもしれないけど、

今はそういうフワフワした幻想的なものを超えて、

 

 

 

お互いの存在が

かけがえのない代替できないもの

なってきているということ。

 

 

 

それは、

積み重ねてきた時間の中で、

相手がどんな考え方を持っていて、

何を大事にしていて、

何を心地いいと感じて、

何を嫌だと感じるのか、

 

 

 

彼があげた例で言うと

トイレの蓋は閉めてとか、

歯磨きするとき水を出しっぱなしにしないでとか

なるほどそういうことが気になるんだな、

って、いうようなこととか(笑)

 

 

これをしたら美和は嫌がるんだとか

これをしても別に嫌がらないんだとか

これをしたら美和は喜ぶんだとか、

そういう一つ一つを

情報としてインストールしてきたらしい。

 

 

 

それをずーーーーっと

根気強く擦り合わせてきたからこそ、

お互いに安心しあえる、

代替できない関係が作られたということなんだと思う。

 

 

 

嫌なことは嫌だと言ってくれる、

好きなことは好きだと言ってくれる、

それがわかっているからこそ、

安心して素の自分を見せられるということ。

 

 

 

付き合い当初は、

まだお互いのことをよく知らないから、

何が嫌なのか、何が好きなのかもよくわからず

不安や手探りがあるけども、

 

 

 

それが今ほとんどなくなっているからこそ、

安心して素の自分を見せられる二人になってるんよね。

 

 

 

それは、

メルヘンなピンク色の世界とは違って、

もっと薄味の幸せだけれども、

代替できないという意味で、

もっとずっと深い幸せ。

深い海のブルーなのかもしれない。

 

 

 

「君じゃなきゃダメなんだ!」は情熱的じゃない?

 

 

そう考えるとね、

「君じゃなきゃダメなんだ!」

みたいな情熱的なやつを

私たち女は欲しがるけども

(え?みんなじゃないって?笑

 

 

 

それって実は、

全然情熱的に湧いてくるものなんかじゃなくて

 

 

 

むしろ、情熱的な恋の時期を終えて、

お互いの取説を交し合う

地味な擦り合わせを経てからしか

本当の意味では湧いてこないもの、

なのかもしれない。

 

 

 

そんなことを思ったんよね。

 

 

 

恋愛初期の

情熱的な「君じゃなきゃダメなんだ!」は

それはそれでピンク色に輝いて美しいけども、

だけど、それは移ろいやすくて

その瞬間の感情に根差した言葉だから

確かなものとは言えないのかもしれない。

 

 

 

感情じゃなくて、

お互いの「愛する」という意志を積み重ねてきた先に

ふと漏らしてくれた「君じゃなきゃダメ」が、

今とっても幸せに感じている私です。

(彼はそんな気障なセリフでは言ってないけどねw)

 

 

 

結局のところ、

嫌なことは嫌だと言う、

好きなことは好きだと言う、

それを勇気を出してやれるかどうかが

パートナーシップを深められるかどうか

のポイントなんだと思う。

 

 

 

相手を

「これくらいのことで私を嫌いになるような器の小さい男じゃない」

と、信じてないと言えないから。

 

 

 

自分を

「素直な本音の自分を出しても大丈夫」

と、信じてないと言えないから。

 

 

 

二人を

「考え方や価値観の違いがあっても、それくらいでダメになる関係じゃない」

と、信じてないと言えないから。

 

 

 

信じられなくても、

勇気を出して、

嫌なことは嫌だと言う、

好きなことは好きだと言う、

だから、信じられるようになるんだよ。

 

 

 

大切な相手だからこそ、

恋心以上に大切なものを

2人で作っていけるといいよね。

 

 

 

 

(おまけ)

 

先日のこちらの記事

 

 

 

公式ハッシュタグランキングで三冠🌟

 

 

 

嬉しいラブ

彼が提供してくれた研究ネタのおかげだわ❤️

 

 

今日のプチ幸せLesson
大切な相手こそ、好き嫌いをちゃんと言おう♪

 

 

もっと楽に、幸せに。

悩んでる場合じゃないよ♪

今すぐ、幸せになろーぜ♡


 

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