無事に生還した!
美和ですヽ(〃∀〃)ノ




昨日は、念願の
(ネーミングの破壊力が凄い!




現役の女医である上原暢子さんが、
この講座はやりたい!と、
人前で話すのが苦手というコンプレックスを覆してまで、全国で死なせまくってる(笑)WS。



随分前からブログを読ませていただいてて、
そのブッとんだ(失礼な表現ごめんなさい!
素敵さ満開な内容に、
いつか一度はお会いしてみたい♡
と思っていて。



私は、死というものに対して
特別な気持ちは持っていなかったのだけど、
(身近に亡くなったのは、祖父母のみだし




死ぬことを考えることは、
生きることを考えること。



だからこそ、
ずっと興味があったワークショップ。




今まさに、
マスターコースで、



この今世でやり残したことはないか?
後悔しない生き方は何か?



そんなことを考えている最中に、



以前にHANANINGENの写真を撮ってもらった秋月家のギャラリーでの開催となれば!
参加しないと後悔するやつ!



というわけで、




死ぬ前に、
テラスカウンターのある素敵なお店で
一人で最後の晩餐贅沢ランチを堪能してから


店員さんがイケメン過ぎた♡






いっぺん死んできた♡




まずね、
場の空気がね、
素晴らしく緩んで安心に包まれていて。



秋月家のギャラリーの雰囲気もあると思うし、
秋月家の愛猫ちゃんたちが
ふんわりと歩き回ってくれてたこともあるし、




でも、やっぱり
暢子さんの声、なんだと思う。



艶があって、
でもお腹に響いてくる力強さのある声。



そして、
彼女が肚の底から、
死というものを、


それがどんな形であっても、
大切で、
(表現が適切じゃないかもだけど)愛しいものだ


と思っていらっしゃるのが伝わってきて。



なんかそれだけで
満たされてしまった。



準備中の暢子さんを盗撮♡





ワークショップの内容は割愛するけど、



最終的に私は、
死ぬ最期の瞬間まで「息子」を残した。



その次に残していたのは、



意外だった。



私は母性がないと思ってたけど、
息子に対して、
こんなにも大切だと思っているなんて。



でもね、
この大切って気持ちは、



「だから側に置いておきたい」
ってことじゃなくて、



彼を、
存在として、
この世に産み出したこと
それ自体が、


私にとって何より大切な
今世の存在意義
だと感じたんよね。




出産して、
急性脳症の日々を一緒に乗り越えて、



彼という存在に対して、
そういう役割を担えたこと、



それが、
私の今世の一番大事なこと
だったんだなぁーって。




だからね、




私はもう、
息子を産んで、
急性脳症のときを一緒に過ごし終えた、
その時点でお役目終了してるから、



あとは好きなことだけして生きて行けばいいんだ!
という結論に、勝手に達した笑




死ぬことが怖い人も、
誰かの死がまだ辛くてたまらない人も、
後悔なく生きていきたい人も、


ただ美人女医に会いたいだけの人も(笑)
※ほんとにめっちゃ美人だから!




いっぺん死んでみるの、
マジおすすめです!




ミーハーにも、
2ショットをオネダリしました♡



そして、photo by秋月武さん!
プロに撮ってもらうという贅沢♡

死に装束を、と思って一張羅のワンピを着ていったよ♡
それにしても、二の腕が気になる…(・_・; 





思う存分、
今世を生きよう♡



追記:

暢子さんのブログから
本当に大事なこと。


自己紹介で死にそうになった話しないでしょ、普通
https://hama-sush-jp.pro/nobuko1025/entry-12462560652.html



私がこのワークショップをしたいのは
生き方・死に方を「自分で」決められるように
なってほしいからです



それはなぜかというと
 
 
日本には、まだはっきりとした
終末期のガイドラインがなくて
命の最後の線引きを
医療素人がしなくてはいけない国だから



↑↑↑↑↑


気になったあなたは、
ぜひ、いっぺん死んでみてー♡