自己紹介で死にそうになった話しないでしょ、普通 | いっぺん死んでこい〜女医NOBUKOのブログ〜

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生き方も死に方も自分で決めるんだよ?
女医が語る、生き方・死に方・日常のあれこれ

昨日は朝広島を出て

京都駅でランチがてら

来年これお願いできないかしら?ていう
脇汗案件のお話を頂き
 
午後からAKIZUKI galleryでワークショップでした
窓からの緑が素敵
 
昨日は男性2名、女性10名、うち2回目の方が1名
合計12名来てくださいました!
昨日を終えて、7ヶ月でトータル176名!

 
ご夫婦での参加(回を変えてだけど)も2組で
最終出した答えを聞いて、嬉しくなりました♡
 
 
 
私の話すストーリーで死んでいただくてのは
他の方がするワークショップと同じなんだけど
 
私のワークショップのキモは
自己紹介と、シェアと、講義かなと
 
 
 
 
死ににくるって時点で
色んな気持ちを胸に持ってる人が多くて
 
 
それは何も
病気や見送ってきた命の事だけじゃなく
 
日常、うまくいかない事・しんどい事
死んでも死にきれないと思ってる事があって
 
いっぺんリセットして自分を見つけたい
 
て気持ちの人も多い
 
 
 
私だから心を許してくれているのか
わからないけど
 
はじめましての人には普段話さないような
自己紹介ばかりなので
 
始まる前は少し硬めの空気も
ワークに入る頃には毎回フワッとしているのと
 
 
そんな話をするからか

すっかり忘れてたけど
そういや一回死にそうになった事があった事を
思い出した方が昨日は2名も(笑)
 
 
 
そしてやはり、医療従事者の方が
受けてくださるのは同業としてピリッとするし
 
以前受けて下さった方が
お友達の背中を死んできなさい!
蹴飛ばすパターンも、嬉しい😆
 
 
 
 
そしてシェアはねー、止まらない人、多し(笑)
 
 
一体なんて表現したらいいか
わからない方もいるし
 
答え合わせになった人
残ったものから「なるほど!」てなる人
 
思っていたものとは違うものが出てきて
なんだ、大丈夫なんだ、て気づく人  などなど
 
 
 
参加人数が多ければ、シェアで
沢山の人の「死」を感じられるし
 
人数が少なければ私の講義が多めになるし
 
どちらにしても「死」の事を
それぞれが知って、考えて
帰り道もずっと考えてくださる方の多い事!
 
 


 
私がこのワークショップをしたいのは
生き方・死に方を「自分で」決められるように
なってほしいからです



それはなぜかというと
 
 
日本には、まだはっきりとした
終末期のガイドラインがなくて
命の最後の線引きを
医療素人がしなくてはいけない国だから
 
 
何をもって寿命とするのかを
決めておかにゃーならんのです
 
 
寝たきりが少ない国は
医療素人が命の線引きをしなくて済むような
ガイドラインがあるからで
 
 
家族を見送った後に
ああすれば良かったんじゃないか 
みたいな後悔は、日本みたいにはないのです
 

私はこの子達が悩まないように
ぜーんぶ決めていくよ
2005のクリスマス@BOSTON


早速嬉しい感想も頂いてるので
順番にご紹介してきますね!ありがとう❣️



さ、仕事してきまーす!



おわり!




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出没情報
 
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5/31(月)東京→開催中止
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