図書館でふと手に取った本

「呪術講座 実習ノート」

 

いろいろな おまじない や呪術を

実際に試して、結果がどうなったのか

そういうことがコミカルに書かれた本です。

 

 

この本の中に

易占いを試す・・・ということが書かれていました。

 

複数名が同じことを

同じ日に占ったらどうなるのか。

 

当たるのか

当たらないのか

 

 

ある一定期間の東京の運勢を

11名でコインを使って卦をたて

易占いで実験しています。

 

 

 

結果・・・・・・

 

 

11名の卦は、みんな違っていた。

 

各自で当たったのか、当たらなかったのか

その理由と感想が書かれています。

 

 

 

では、占いの結果は

当たった人、当たらなかった人に分かれたのか・・・

 

結果は、

なんと!10名が当たったと回答!!

 

みんなバラバラの違う卦なのに!

そんなことある?!

 

 

あるんですよ ニコニコ

 

 

今回の実験を読んで、私が思ったのは、

 

易は、哲学的で論理的なものであり、

自然科学を大切にする東洋の思想でもある。

 

簡単に易占いの本を読んで卦の回答を得ても

そこに書かれていることに対して

 

自然と自分の心や思考を使って

その人個人の本質と会話することになるのではないかしら。

 

人間も自然の一部なので、

想いやすいし、受け入れやすいのかもしれない。

 

 

 

著者の加門七海さんは、次のようにおっしゃっています。

少なくとも易占いは当たるのだ。

なぜ当たるのかは分からない。

何かのときにちょっとだけ頼ってみるのはいいかもしれない。

 

 

ほんとうにそうだよね~キラキラ

 

 

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