ここのところ【断易】を学習しています。

 

ご存じの通り、

易では、コインやサイコロ、筮竹などで

「卦」をたてて占います。

 

 

 

周易では、

展開した「卦」で

状況を占いますが、

 

 

断易では、その「卦」に

時の運を加えて、占います。

 

 

 

東洋の占いで「時」をみるとき

使うのは、

 

みなさんがよくご存じの

干支(かんし)です。

 

これは、

 

12個ある地支(ちし)

子・丑・寅・卯・辰・巳・午・未・申・酉・戌・亥 

 

 

10個ある天干(てんかん)

甲・乙・丙・丁・戊・己・庚・辛・壬・癸

 

これを順番に組み合わせて、

時を知るための古代中国の暦(こよみ)です。

 

全部で60組あります。

 

 

だから、還暦って、、、

還ってくる「暦」!という意味なのか~

 

60歳になると、暦を一回りして

生まれたときの干支(年)にもどってくるんですね!

 

 

お恥ずかしいことですが、

ワタシ。。なんで「還暦」をお祝いするのか

よくわかりませんでした~ 💦

 

何の節目なんだろう・・・って思っていました 宇宙人くん

 

 

 

【断易】では、

相談ごとの行く末だけでなく

 

その相談ごとが、時の運に

味方してもらえるのか

それとも 止められるのか

そこのところを重点的に占います。

 

 

 

時を見るというのは、

占星学のホロスコープと一緒。

 

ホロスコープも生まれ持った運を

上手く使うために

そのときの「時の運」をみます。

 

もしかすると

西洋の占星術と断易と

両方みると

 

同じようなことが

別の角度からみえてくるかもしれない。

 

 

西洋も東洋も

同じものを違う方向から観察しているかもしれない。

 

もしかしたら、

行きつく先は、いっしょなのかな と

 

ワクワク・ドキドキしています♡

 

 

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