天空に興味を持ったのは
幼稚園のころ
夕方に父と散歩していて
空に浮かぶ月をみた
どこまで歩いても
どこに隠れても
月が追いかけてきて
少し気味悪いと感じた
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月や星は、遠くにある
でも、行くことができないほど
遠いとは、思っていなかった。
なんか、その気になれば
行けそうな気がしていました。
アポロ11号が月面着陸したのも
「当然」と思っていた。
でも、そのとき父が
これは、すごいこと
なんだよ
と 宇宙について話してくれた
話を聞きながら
なんか知らんけど
とても広い世界があるらしい
そんな感じでした。
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占星術は、
空に浮かぶ天体と
私たち地球に住まうすべてとの
何らかの関係性を
解き明かす「術」で「学問」
天と地に関係性があるのでは?
と
気が付いた最初の人は、
すばらしい
でですよね!
でも、占星術のはじまりは、不明なんです。
古代から残されているモノから推測すると
人が集まって暮らすようになり
部落ができ
時期を知るための
簡易的な暦をつくるために
天空を観測しはじめた・・・
やがて、文明が発達してきて
測定技術も発達して
それらを記録に残していく
さらにその記録から
いろいろ思案することになり・・・
占星術の基礎ができた
特に太陽の力に
人は敬意をはらっていて
メソポタミア(イラク)にある
ジッグラトという神殿は、
観測台の役割もあったようです![]()
神殿の高さから
広大な視野が手に入り
星がよく見えたんでしょうね
見てみたいですね☆
日本で占星術が
発展しなかったのは
星を観測するための条件が悪かったから
そんなお話を聞いたことがあります。
たしかに、山があり
ぐるっと地平線が見渡せる場所って
ないもんね ![]()
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