次女の家にハウスキープに行くときに
聞いたラジオ
フジコヘミングさんについて
お話されていました。
お話されていたのは、小松莊一良さん。
フジコ・ヘミングさん
を12年にわたり撮り続けた
ドキュメンタリー映画
『フジコ・ヘミング 永遠の音色』
についてのお話でした。
12年って、すごいですね。
監督さんが
フジコ・ヘミングさんについて
おっしゃっていたことで
印象に残ったことは、
『好きなモノが多い人』
だったということです。
壮絶な生活や暮らしをしていても
好きなモノのことを思ったり
考えたりすると
心にエネルギーがわいてくる。
自分には、想い出がある。
人は先のことばかり心配になるけど
好きなモノ・コト・人・出来事
その想い出があるので
それを思い出すと自分はしあわせ
と フジコ・ヘミングさんは、
おっしゃっていたようです。
フジコ・ヘミングさんのいう
好きなモノというのは、
特別なものから
日常のふとしたことまで いろいろ
それらが、
フジコ・ヘミングさんは、
とても多かったと
監督はおっしゃっていました。
感性が豊かだったんですね。
たしかに
過去にあった
自分の好きな想い出
想い出は、自分だけのものですものね♡
想い出は、過去にあるだけではない。
もしかすると 明日
あるいは、数分後
空の青さや星の輝き
風のそよぎ、道行くネコちゃん
いつもは、感動しないモノもでも、
そのときに観た それらは、
いつもと違う輝きを放つかもしれない。
それが、自分自身を支える
想い出になるのかもしれない。
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