占星学を習い始めたころは、
びっくりすることばかりでした。
それまでの【星占い】のイメージと
教えていただく【占星学】の実態が
自分の想像を超えていたからです。
占星学を教えていただいて
「え~!!そ・そんな!」と思ったこと
それは、自分の「運」は変えられないということ。
自分のイヤなところや
気に入らないところを
何とか直して、
よりよい人生を歩みたい♡
と考えていたのに、
それ、できないと知ったとき、ガーンでした。
じゃ、占星学をやる意味があるのか!そう思った。
一瞬、やめちゃおうかな~なんて思ったことも!
そして、なんとなんと!
古代の人たちも、
同じようなことを考えたようです。
イヤなことや課題を変えられないなんて
そんなのは、イヤだ!
なんとかしたい!
そう思った古代の人たちは、
魔術などを使って
星に対してこちらからアプローチする
ということを考えて
いろいろやり始めた人もいたみたいです。
これを知ったとき
「人間らしいな」と思いました。
なんとかしたいという「欲」ですよね。
でも、「星」は人間ではないので
「欲」は、ないのです。
ただ、自然にそこに在るだけ。
そのようなことを知ると
やはり「星」は「神」に近い。
星を読んで、
自分自身をよく知る
これが一番大切なこと。
例えば、受験するとき
その試験のことをよく知らないと
太刀打ちはできないし、
合格も難しい。
それと同じ。
自分自身の性質やクセをよく知って
自分の環境と自分を
どのようにマッチさせていくのか
自分が一番いい感じで
パフォーマンスできるのは、
どういう方法があるのか
それを紐(ひも)解くのが【占星術】
ホロスコープ読みの醍醐味のひとつ
どうしてそういうことが
星の動きでわかるのか・・・
それを検証していくのが【占星学】という学問
その学問で検証され、
結果を得たものをツールとして使い、
自分の「運」を受け入れ、
その「運」を輝かせる方法を
自分自身で選び取っていく
その道しるべの一つが
【占星術】【占星学】なんです。
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