いまでも あちらこちらで

映画「国宝」の話題がでてきます。

 

 

私は、吉沢亮さんの舞台シーンに感動♡

美しいって、本当に美しいと感じました。

 

 

もちろん、ホンモノの歌舞伎役者さんから見ると

細かいところは気になるでしょうが、

 

舞台や芸術って、決まった技術もあるけれど

やっぱり、美しさとか感動とか

 

目には見えない、魅了するものが

必要だと思うんですよね・・・・

 

 

そう考えると

短い期間でカメラカットがあったとしても

あの舞台シーンは、ドキドキしました♡

 

 

 

ただ、ストーリーは、

壮大なものを短い時間に凝縮するので

 

分かりにくかったり、

感情移入は、しにくかったな・・って

感じました。

 

 

ですから、「本」読み始めました。

 

 

まだ、途中なのですが、

ちょっと気になったところを

メモしておきます。

 

 

 

それは、主人公「喜久雄」と

歌舞伎界の御曹司「俊介」との

芸に対する想いの違いが書かれてあったところ。

 

 

記者が、人気者になった

二人にインタビューするんです。

 

 

その時、ふたりは

 

 

俊介は、遊びも 着るものも

なんでも一流のモノにする

そうしないと あの檜舞台に立って

演じることは怖くてできない と答えます。

 

 

喜久雄は、

まわりに一流のものがなくても

自分が一流になったらいい

だから、早く一流になれるようにする

 

ということでした。

 

 

これが、稽古の仕方、役柄に対する理解、

舞台での間合いの取り方などに

細かな差を生じて、同じ役を演じても

まったく違ってみえることになる

 

そして、ふたりの差になるんですね・・・

 

 

これを読んでいて、

これって、舞台だけじゃなくて

生き方にも言えるよねって思いました。

 

自分が自分に満足していたら、

他のもので自分を飾らなくてもいい。

 

自分自身の在り方を

考えさせられました。

 

 

まだ、上巻の途中ですけれど、

とても面白いです!

 

でもね、舞台は、

やっぱり、映画を観た方がいいですよ!

 

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