「占い師」と名乗り始めたころのことを思い出しました。
身近な人たちをを占い始めたころ、占った通りにしてくれないと なんだか、もや~っとしていたんです。
占星術は、チラッと見ることもできますが、ガッツリと占おうと思ったら、お時間とエネルギーがかかります。
私は、占星術が好きだったし、楽しくて仕方なかったから、まわりの人が相談してくださることが うれしくて、どんな相談でもガッツリと占っていました。
好きなことをしているから、エネルギーを消費しているなんて感じていなかったんです。
でも、あるとき、「あれ?なんかすごく疲れている?」と 思うようになって
なんでかな~?と思っていたんです。
当時、相談してくれる人たちは、もちろんガチで相談している人もいたけれど 軽い気持ちで相談している人もいたんです。
だから、相手の相談によって私も力を入れたり、抜いたりしてもよかったのに、どんな相談にも 勝手に力を入れていたんですよね。
アドバイス通りにする人、アドバイスは、聞くだけで 自分の思い通りにする人
いろいろおられました。
でも、何度も占って欲しいといってくる人は、『聞くだけ』の人だったんです。
それを知ってから、なんか、疲れちゃって。
ただ、聞きたいだけで、何かを変えるつもりがないのなら、占いなんてしなければいいのに・・・そんな気持ちが大きくなって。
私って、ただ、占いが好きで、占わせていただいていたのに なんだか、不満が出てきたんです。
相手が私の占いを軽んじているように感じて、いい気持ちがしなかったんですね。
占うには、エネルギーと時間がかかるから、よけいにそんなふうに思ったんです。
でもでも、よく考えるとそれは相手の勝手で自由です。
ガチで占い結果を求める人もいれば、興味本位の人もいる。
ガチの人からは、よく「お礼です」といってモノをいただきました。
気を遣わせて悪いな~と思ったので「お金」をいただくことにしました。
それからは、不満に思うことはなくなりました。
自分が、使ったエネルギーも時間も「お金」というエネルギーで循環させるからかもしれません。
そんなこともあったな~と 思い出しました。
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