妊娠がわかったら、
県が発行した「子育て応援BOOK」
という冊子をいただけます。
若夫婦の子育てを
ジジババも応援してね
という冊子です。
その中の記事に
「イマドキの子育て」
と いう項目がありました。
そこには、こんな記事がありました。
<抱きぐせ>
昔:泣いたらすぐ抱っこすると「抱きぐせ」がついてしまう。
今:抱くのがくせになることはない。しっかり抱いてあげてください。
<うつぶせ寝>
昔:うつぶせ寝は頭の形がよくなるし、寝つきもよくなる。
今:乳幼児突然死症候群の危険性があります。
これを読んで、初めての育児であった、
長女を育てていたとき を思い出しました。
長女が生まれたとき
初めての育児が、上手にできなかった ![]()
長女が泣くと抱っこしていたら、義姉に言われた。
泣いたからって、抱っこしなくていいんよ。
肺の運動になるんだから、もっと泣かせたらいい。
そう言われて、反論はできなかったけど
何とも言えず、悲しかったです。
長女が泣いていても誰も知らんぷりで、
泣き声を聞きながら、家事をしなければならなかった。
でも、やっぱり、それは、おかしなことと思い、
私は、家事の手を休め、抱っこしていました。
また、義姉の子どもたちは
うつぶせ寝で育てられていた。
当時、それが流行の育て方だったらしい。
でも、長女を出産した病院は、
うつぶせ寝は、しない方がいいと教えてくれた。
しかし、義母は、
「今は、うつぶせ寝をさせないとね」と言いながら
長女をうつ伏せにした。
長女は、顔を布団に伏せて
苦しそうに泣き出した。
私が、あおむけ寝にしたら、
「この子は、顔を横にもできないのね。不細工ね」
と 言った。
私は、不細工でもいい
と思い、聞こえないふりをしました。
過去の義姉や義母に
この冊子を見せたいな・・なんて思いました。
子育てでもなんでも
自分の直感も大切。
みんながやっていることが
正しいことやいいこと とは限らない。
自分自身を信じることも大切。
そんなことを思いました。
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